KMPlayer とは

本記事は更新を終了しました。
以下、過去の記事(Ver1.5.1)となります。



KMPlayer は、数多くの音楽ファイル、動画ファイルを再生することができる韓国産のマルチメディアプレーヤー。コーデックを初めから内蔵しているため、余計な事に気を使うことなくメディアの再生が可能です。

対応しているファイル形式は次の通り。
音楽 : DTS Wave / AC3 / AAC / Ogg Vorbis / Monkey's Audio / Musepack / FLAC/Ogg FLAC / Modules (MOD, S3M, MTM, UMX, XM and IT) / AMR / ALAC / WavPack / TTA
動画 : AVI / MKV / MOV / MP4 / 3GP / ogg theora / ogm / rmvb / mpeg1/2 / vob / wmv / dvr-ms / GVI(Google Video) / FLV / NSV(Nullsoft Streaming Video) / PMP

その他にもCDやDVDはもちろん、VCD イメージファイル(BIN / ISO / IMG / NRG)、Adobe Flash(SWF / FLC / FLI)等の再生にも対応しています。
 

KMPlayer のダウンロード&インストール

<ダウンロード>

KMPlayer は公式サイトではダウンロード箇所がわかりにくいため、ダウンロードサイトを利用するのが簡単です。下記URLよりダウンロードできます。
http://www.kmplayer.com/


<インストール>

ダウンロードしたセットアップファイル(kmp.exe)を実行すると、インストールを開始します。
最初にインストール中の言語選択ができますが、英語(English)と韓国語(Korean)のみで日本語が選択できません。ここではEnglishを選択してOKボタンをクリックします。

インストール開始画面です。「Next」をクリックします。

利用規約です。「I Agree」をクリックします。

インストールするコンポーネント選択画面です。WinAMPプラグインをインストールする場合は「KMPlayer WinAMP Plugins」にチェックを入れて、「Next」をクリックします。

インストールフォルダを選択します。

インストール中です。

インストール完了です。「Finish」をクリックするとKMPlayerが起動します。



KMPlayer の使い方


<日本語化>


初回起動時に使用する言語選択ができます。
Japaneseを選択すると日本語が使えるようになります。

日本語表示に変わります。「次へ」ボタンをクリックします。

KMPlayerが起動します。


<基本的な使い方>


左上のAdd Folder アイコンをクリックして、ミュージックなどの音楽フォルダを指定すると、音楽ファイルをライブラリへ取り込みます。同様に動画フォルダを指定して動画の取り込みもできます。

View Album Art アイコンをクリックするとアルバムアート表示に、View Thumbnails アイコンをクリックするとファイルのサムネイル表示になります。

音楽を再生しているときに、画面右上に3つ並んでいる ボタン の中央のボタンをクリックすると、視覚効果を有効にできます。

サイズを変更することで小さなミュージックプレイヤーにもなります。

数種類の色表示が可能です。

ほとんどのフォーマットの動画を再生できます。

<動画をキャプチャする>


KMPlayerは、地デジ放送やストリーミングなどの動画をキャプチャーすることができる動画キャプチャー機能を備えています。最初はメニューが表示されていないため、まずはメニューを表示させる必要があります。
画面上を右クリックし、「オプション設定(O)」⇒「拡張メニューを使用(D)」をクリックします。

すると、右クリックメニューに「キャプチャ設定(C)」が表示されるので、そこから「AVIファイルでキャプチャ(F)」をクリックします。

ファイル名、ファイル形式等を選択し、「開始(S)」をクリックすると動画キャプチャー(録画)を開始します。


ソフトウェア情報
● KMPlayer 提供サイト : http://www.kmplayer.com/
スクリーンショット
KMPlayer の評価・レビュー
KMPlayer のダウンロード・使い方
● 対応OS : Windows XP/Vista/7/8
● 提供元 : Pandora TV Co., Ltd.