MoneyLook3 とは

SBIホールディングスが提供する銀行預金、株式投資、投資信託、外貨投資(FX)、クレジットカード、電子マネーなどの預金を統合的に管理することができる口座管理ソフト。
投資や複数口座を利用した資産運用をしている方にとって、このソフト一本で資産状況を一括管理できるのが非常に魅力的です。
 

MoneyLook3 のダウンロード・インストール


- 2012年3月31日でサービス終了し、Money Look Web版 へと統合 -
以下、過去記事です。


MoneyLook3(マネールック3)を公式サイトよりダウンロードします。下記URLよりダウンロードできます。
http://money.yahoo.co.jp/accountmanager/moneylook/web/

ページ下部の「ダウンロード(無料)はこちら」ボタンをクリックします。

下図赤枠のダウンロードボタンをクリックします。

【インストール】


ダウンロードしたexeファイル(setup.exe)を実行すると、インストールを開始します。
特に難しいところはないので簡単にインストールすることができます。



MoneyLook3 の使い方

<初期設定>


インストールが終わったら、MoneyLook3 を起動してみましょう。最初にYahoo!JAPAN IDが必要になります。Yahoo!JAPAN IDを持っていない方は無料取得できるので、「Yahoo!JAPAN IDを取得」リンクをクリックしてYahoo!JAPAN IDを取得します。

Yahoo!JAPAN IDを取得したら、Yahoo!JAPAN ID(freeesoft-100@yahoo.co.jpというメールアドレスの場合、freeesoft-100がIDになります)とパスワードを入力し、「IDの確認」ボタンをクリックします。

MoneyLookの暗号化キーを決めます。暗号化キーとは金融機関のID、パスワードや口座情報のログイン時に使用するキーで、個人金融情報を暗号化して保存する際にも使用するキーです。
米国標準暗号化アルゴリズムを利用した128bit block key暗号モジュールを使用した暗号化で、高い気密性持ち、安心して利用することができます。
※ 暗号化キーは再発行できないので忘れないようにご注意ください。

登録完了です。スタートボタンをクリックします。

<管理情報の追加>


MoneyLook3で管理する口座情報、ポイント情報等を登録していきます。
最初はYahoo!JAPAN情報を登録します。最初から情報が入力されているので、次へをクリックします。

Yahoo!メール、Yahoo!オークション、Yahoo!ポイントのうち、MoneyLook3で利用したい情報にチェックを入れ、確認をクリックします。

正常に登録されました。というウィンドウが表示され、登録が完了したら、必要な情報を登録していきましょう。
下図左上の赤枠、「口座登録」ボタンをクリックすると、MoneyLook3で管理する情報を追加していくことができます。

銀行、証券、FX、地金、クレジットカード、電子マネー、ビリング、ポイントのうち、口座登録したい情報をクリックします。
ここでは銀行をクリックします。

ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、イーバンク銀行、三菱東京UFJ銀行、新生銀行などの金融機関を選択し、口座管理することができます。ここでは住信SBIネット銀行を選択して、次へをクリックします。

IDとパスワードを入力して、次へをクリックします。

登録完了しました。この要領で証券、FX、クレジットカード等が登録できます。
登録すると銀行や証券会社からデータを取得し、次のように表示できます。



<設定しておくと便利>


登録している口座情報はデフォルト(初期設定)では「自動更新しない」に設定されています。
そのため、自分でいちいち更新しないと最新の情報が取得されません。
メニューバーの「ツール」⇒「登録口座の自動更新」をクリックし、自動更新の設定をしておくと便利です。


ソフトウェア情報
スクリーンショット
Money Look3(マネールック3)の評価・レビュー
Money Look3(マネールック3)の使い方・インストール
● 対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7(32bit)
● 提供元 : イー・アドバイザー株式会社