<ダウンロード>
1.
ベクターのダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.このソフトはインストール不要なので、ダウンロードした圧縮ファイル(allrenxxxx : xxxx はバージョン等を示す英数字)を
解凍し、本体ファイル(allrename.exe)をダブルクリックすると起動します。
<使い方>
1.初回起動時にソフト名の変更ができます。「「お~瑠璃ね~む」という名前がイヤな人はココをチェック」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックすると、ソフト名が「AllRename」に変更されます。この設定は初回起動時のみ選択できます。
2.ツールバーの

アイコンをクリックしてフォルダを指定するか、ファイルまたはフォルダを
ドラッグ&ドロップします。
3.読み込んだファイル名が一覧表示されます。ウィンドウ下に設置してあるボタンをクリックして編集する方法を選択します。
■ファイル・フォルダ名変更
・
位置編集 … 指定した文字数の場所への挿入・置換ができます。同一パターンの文字の追加などに便利です。
・
拡張子 …
拡張子を変更・追加・削除できます。
・
連番(123...) … 連番を付加できます。
・
大(A)⇔小(a) … 大文字を小文字、小文字を大文字、先頭だけ大文字、語頭を大文字に変換できます。
・
全角/半角 … カタカナ、英字、数字を全角/半角に変更します。
・
8.3形式 … 8.3形式([拡張子以外1~8文字].[拡張子0~3文字])へ変更します。
・
文字追加 … 指定位置に文字を追加します。
・
文字削除 … 「へのショートカット」のような指定文字列の削除、指定位置の文字の削除をします。
・
日時 … ファイル名を日時にしたり、ファイル名の前後に日時を付加できます。
・
置換 …
文字列の置換ができます。
・
CSV等 … このソフトからCSVファイルへ書き出したファイル名リストを読み込んで利用できます。
・
ランダム … ファイル名をランダムな文字列に変更できます。
■属性変更・その他
・
タイムスタンプ … 作成日時や更新日時を変更できます。
・
属性 … ファイルの属性(読み取り専用、隠しファイル、アーカイブ、システム)を変更できます。
・
マクロ … 変更パターンを記録したり、記録したマクロを読み込んで同一パターンの変換を行うことができます。
4.画面右の「変更確認」ボタンをクリックすると、ファイル名一覧の”変更後”に変更後の名前がプレビュー表示されます。問題なければ「☆実行☆」ボタンをクリックすると、ファイル名変換を実行します。
<UnDo>
もし誤ってファイル名を変換してしまった場合でも安心のUnDo(アンドゥ)機能(やり直し機能)がついています。
1.画面左の「変更UnDo」ボタンをクリックすると、1つ前に変換を行ったファイル名一覧が赤字で表示されます。
2.画面右の「★UnDo★」ボタンをクリックすると、ファイル名変換前のファイル名に戻すことができます。UnDo機能を使って、最大で9つ前までファイル名の変更を元に戻すことができます。
<フォルダ名変換>
変更UnDo上のファイルアイコンをクリックするか、メニューの「モード(M)」⇒「フォルダ名変更(D)」をクリックすると、対象がファイルからフォルダに変わります。変換の容量はファイルとまったく同じです。
<マクロ>
マクロを使ってまったく同じパターンでの変換ができます。CSVファイルへファイルリストを書き出し、読み込みでも同一パターンの変換を何度でも再現できますが、マクロを利用すると、ファイル名が異なる場合であっても同じパターンの変換ができます。
マクロを使うには、まずマクロを登録します。
■マクロの記録ボタン
1.ツールバーの

アイコンをクリックします。
2.「■終了」ボタンが表示された小さな画面がポップアップしてマクロの記録が開始されるので、ファイル名の変更を行うと、「記録されました」と表示されます。複数のファイル名変更も記録できます。
3.ファイル名変更が終わったら「■終了」ボタンをクリックし、マクロに名前を付けて「OK」ボタンをクリックします。これでマクロのパターンが登録されます。
■マクロの編集
1.メニューの「ファイル(F)」⇒「マクロの編集(M)」からマクロを登録・編集できます。
2.画面下の位置編集、拡張子、連番、、、等のボタンをクリックして設定し、「↑追加↑」ボタンをクリックしてパターンを追加していきます。
3.追加できたら「名前を付けて保存」ボタンをクリックして、名前を設定して登録できます。
■マクロの実行
1.画面下の「属性変更・その他」タブをクリックし、「マクロ」ボタンをクリックします。
2.プルダウンの中から利用したいマクロ名を選択し、画面右の「☆実行☆」ボタンクリックでマクロを実行できます。「変更確認」ボタンをクリックして、変更後のファイル名がどのようになるかをプレビュー表示しておくと安心です。