複数のコンピューターへシステムイメージをまとめて展開できるソフト

AOMEI Image Deploy Free

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012/2016
記事更新日:
2016/11/08 - バージョン: 1.0

複数のコンピューターに対して、ソフトウェア、パッチ、ドライバーを含むシステムイメージをまとめて復元・展開できるソフトです。複数PCに同時に同一のシステムイメージを展開することで、時間とコストを節約し、一つのシステムへと標準化できます。サーバーとなるPCに本ソフトをインストールし、クライアントPCでネットワークブートを行うことで適用できます。

提供元:
※ 商用利用の場合は「Technician Edition」へのアップグレードが必要です。
※ フリー版の場合、同時にシステムイメージを展開するには最大20台までの制限があります。

AOMEI Image Deploy Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download Freeware」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(DeployFree.exe)からインストールします。

使い方

複数のクライアントコンピューターにシステムイメージを展開する

  1. 本ソフトを起動すると、Windows PE イメージについての画面が表示されます。
    Create WinPE automatically
    Windows PE を自動で作成します。
    Create bootable WinPE ISO manually (Support adding custom drivers)
    Windows PE のISOイメージを手動で作成します。
    必要であればドライバーの追加も可能です。
    Enable DHCP
    DHCPが用意されていない環境の場合、本項目にチェックを入れるDHCP機能が有効になります。

    上記を選択、設定した後「Next」ボタンをクリックします。
  2. 「Create WinPE automatically」を選択した場合、自動でISOイメージファイルを作成して、本ソフトのインストールフォルダーに「batpe.iso」の名称で保存します。
  3. ネットワークに接続されているPCの接続状況が表示されます。
    対象としたいクライアントPCが起動していることを確認し、「I confirm all the client computers which need to be deployed are online.(システムイメージを展開するすべてのクライアントコンピュータがオンラインになっていることを確認)」にチェックを入れて「Next」ボタンをクリックします。
  4. クライアントコンピュータに展開するイメージファイルを指定します。
    「Select backup image file」項目の「Browse」ボタンをクリックして、共有またはNASデバイスのパスを設定してシステムイメージを設定します。

    「Select client computers」項目から対象とするIPアドレスにチェックを入れ、「Start Deploy」ボタンをクリックすると、システムイメージの展開を開始します。

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