Windows 起動時に起動するスタートアッププログラム、サービスを管理できるソフト

Autorun Organizer

Autorun Organizer
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  • 日本語○

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ユーザーの評価:
5.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8.1/10(32/64bit)

スタートアッププログラム、サービスを管理できるソフトです。各プログラムの VirusTotal によるウイルスチェック結果の確認でき、遅延、無効化、一時停止などが可能。本ソフトを利用しているユーザーがどれくらい無効化したり、遅延させたりしているのかの「評価」を確認することもできます。また、「エントリの一括変更」機能を利用して、複数サービスをまとめて一時的な有効化/無効化、遅延起動の有効化/無効化、除去の操作も可能です。

提供元:

Autorun Organizer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(autorun-organizer-setup.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

標準で日本語に対応しています。
  1. 本ソフトを起動すると、「非公式の日本語翻訳を利用可能です、有効にしますか?」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  2. 日本語化が有効となり、「現在、非公式の翻訳が有効になっています。品質に満足できない場合は、プログラム終了時にこれを無効にすることができます。」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックして閉じます。

基本的な機能

評価の表示
本ソフト画面下に「スタートアップアプリケーションの評価を表示しますか?」と表示されます。
「表示」ボタンをクリックすると、「エントリ」、「コメント」のみ表示されていた各項目に、「評価」が追加されます。

「評価」の項目は、各ユーザーの利用状況を反映して表示されます。
32%/2% の形式で表示され、左の項目がアプリケーションを無効にしている数字、右の項目がアプリケーションを遅延させていてる数字です。
他のユーザーの設定方法を参考に、遅延させるか無効化させるかを判断することができます。

VirusTotal のオンラインスキャン
VirusTotal によるウイルスチェック機能を有効にすると、VirusTotal によるスキャン結果を表示できるようになります。
ウイルスチェックで脅威が検出されているサービスはピンク色で表示され、赤字で注意アイコンが表示されます。

エントリの一括変更
複数項目をまとめて操作したい場合は、「エントリの一括変更」ボタンをクリックし、操作したい項目のチェックボックスにチェックを入れます。
次の操作が可能になります。
  • 選択したアプリケーションを一時的に無効、または有効化
  • 選択したアプリケーションの遅延起動を有効/無効
  • 選択したアプリケーションを除去

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows XPからお世話になっているソフトです。 イ…

    usericon まずまず(184)Windows 7

    Windows XPからお世話になっているソフトです。
    インストール/アンインストールを繰返していると、知らぬ間に余計なサービスがスタートアップに組込まれている事が多々あり、それがPCの起動時間を遅くしてしまっている事があります。
    msconfigでスタートアップの管理も出来ますが、このソフトでは各々のソフトの遅延設定も出来るので、更にPCの起動時間のスピードアップを見込めます。
    標準で日本語に対応していますので、お勧めのソフトです。