付箋、時計、電卓などのちょっとオシャレなガジェットをデスクトップに設置できるソフト

AveDesk

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8

Windows 8 でも Vista/7 で採用されていたガジェットと似た機能を利用できるソフトです。「デスクレット」と呼ぶガジェットに似たツールで、付箋、カレンダー、時計など各種のデスクレットを利用できます。デスクレットには美しいデザインのものが多く、デスクトップを視覚的に心地よい環境にしてくれます。

提供元:

AveDesk の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「AveDesk 1.4 (Vista Ready) (1.4)」の枠内にある「Download」リンクをクリックします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(avedesk14.zip)を解凍します。
  3. インストール手順は不要で、解凍先のフォルダーにある「AveDesk.exe」をダブルクリックしてソフトを起動できます。

使い方

初回起動時の操作
AveDeskを最初に起動したとき、「Welcome to AveDesk 1.3」というウィンドウが表示されます。AveDeskにおいてはガジェット的なツールを「デスクレット」と呼びますが、このウィンドウもデスクレットのひとつです。

  1. 右下の「→」をクリックすると、デスクレットが回転(フリップ)して裏側の説明が表示されます。
  2. 右下の「→」をクリックするたびに、説明文が進みます。
  3. 「New desklets」という説明が表示されると、デスクトップ左側にAveDeskのデスクレットが表示されます。
  4. 右下の「→」をクリックしていき、「The finishing touch」の説明が表示されたら、Ctrlキーを押します。
  5. ウィンドウの左上に「×」ボタンが表示されます。「×」ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じます。
  6. Ctrlキーを押して「×」ボタンを表示する操作は、各種のデスクレットで使用できます。

ソフトの終了
タスクトレイの AveDesk アイコンを右クリックし、「AveDeskを終了する」を選択します。

用語について
「初回起動時の操作」でも触れていますが、AveDesk の用語では、Windows Vista/7 のガジェットのようなツールを「デスクレット」と呼びます。

デフォルトで表示されるデスクレットの使い方
AveDesk のデフォルトでは、5種類のデスクレットが表示されます。表示位置がデスクトップの左側なので、元からあるアイコンと重なって使いにくい場合は移動しましょう。
デスクレットを移動するには、メニューやテキスト入力部分を除く場所をドラッグします。
以下に、デフォルトで表示されるデスクレットを簡単に説明します。

・Translator
翻訳デスクレットです。メニューで翻訳前と翻訳後の言語を選択できます。
※ このデスクレットは動作しない可能性があります。フリーソフト100スタッフ環境(Windows 7/8)で確認したところ、翻訳前の単語を入力しても何も反応がなく、翻訳機能を利用できませんでした。
※ 不要なデスクレットは削除することもできます。デスクレットをクリックしてCtrlキーを押し、デスクレット左上の「×」ボタンをクリックすると、デスクレットが削除されます。ちなみに、後述の「デスクレットを追加する」の操作で、削除したデスクレットの再表示もできます。


・StickyNotes
付箋デスクレットです。日本語の文字を入力すると文字化けしてしまうため、英数字のみのメモとして利用できます。
付箋の右下をクリックするとフリップし、設定画面が表示されます。付箋の色、フォントの種類とサイズを選択して「Done」ボタンをクリックすると反映されます。
フォントの種類に日本語フォントを選択できないため、日本語文字が化ける結果になっています。
付箋を追加したい場合は、付箋のテキスト部分以外の場所を右クリックし、「Deskletを複製する」を選択します。

・AveDesk Tutorial
AveDesk の初回起動時に表示されたガイドのデスクレットです。

・ごみ箱
ダブルクリックすると、Windowsのごみ箱の内容がエクスプローラーで表示されます。Windows標準のごみ箱アイコンと同じ機能です。

・コンピューター
ダブルクリックすると、エクスプローラーで「コンピューター」の内容が表示されます。

デスクレットの削除
  • デスクレットのメニューやテキスト入力部分を除く場所をクリックしてCtrlキーを押し、デスクレット左上の「×」ボタンをクリックします。
  • 上記の方法で「×」ボタンが表示されないデスクレットもあります。その場合はデスクレットを右クリックし、「Deskletを削除する」を選択します。

デスクレットの追加
デフォルトで表示されるデスクレット以外にも、AveDeskには複数のデスクレットが付属しており、以下の操作で追加できます。

  1. タスクトレイのAveDeskアイコンを右クリックし、「AveDeskコントロールパネル...」を選択します。
  2. 「AveDeskコントロールパネル」ウィンドウの「Desklet」メニューから「追加する...」を選択します。
    「Desklet追加」ダイアログボックスの左側ペインに、追加できるデスクレットの名前が一覧されます。
    例を挙げると、「Notes Desklet」は日本語文字を入力できる付箋デスクレットです。また、「ChalkBoard」は黒板とホワイトボードの外見を選択できる、手書きメモのデスクレットです。
  3. 左側ペインでデスクレット名をクリックし、「追加する」ボタンをクリックします。
    デスクトップにデスクレットが表示されます。
    必要なだけ、同じ方法でデスクレットを追加できます。
  4. 「Desklet追加」ダイアログボックスの「閉じる」ボタンをクリックします。

デスクレットをダウンロードして追加する
AveDeskの提供元サイトには、デスクレットのインストールファイルが多数公開されており、ダウンロードして追加できます。

・AveScripterのダウンロードとインストール
サードパーティーが作成したデスクレットのほとんどは、「AveScripter」というモジュールを必要とします。そのため、最初にAveScripterをダウンロードしてインストールするのがよいでしょう。
※ AveScripter自体にも、時計、カレンダー、電卓など複数のデスクレットが付属しています。

  1. 提供元サイトの Engine デスクレットページにアクセスし、「AveScripter (1.0.7)」の「Download」リンクをクリックします。
  2. 表示されたページで再度「Download」リンクをクリックし、「avescripter.aveinst」ファイルをダウンロードします。
  3. タスクトレイのAveDeskアイコンを右クリックし、「AveDeskコントロールパネル...」を選択します。
  4. ダウンロードした「avescripter.aveinst」ファイルを、「AveDeskコントロールパネル」ウィンドウにドラッグ&ドロップします。
  5. 「AveDeskコントロールパネル」ウィンドウの「Desklet」メニューから「追加する...」を選択します。
    「Desklet追加」ダイアログボックスの左側ペインに、「AveScripter」が表示されていれば成功です。
    「AveScripter」の「+」をクリックすると、追加できるデスクレットが表示されます。

・各種デスクレットのダウンロードとインストール
  1. 提供元サイトのデスクレットページにアクセスし、使用したいデスクレットの「Download」リンクをクリックします。
  2. 表示されたページで再度「Download」リンクをクリックし、「(デスクレット名).aveinst」ファイルをダウンロードします。
  3. タスクトレイのAveDeskアイコンを右クリックし、「AveDeskコントロールパネル...」を選択します。
  4. ダウンロードした「(デスクレット名).aveinst」ファイルを、「AveDeskコントロールパネル」ウィンドウにドラッグ&ドロップします。
    デスクトップにデスクレットが表示されます。
    ダウンロードページに「Requires: AveScripter」と記載されているデスクレットは、「Desklet追加」ダイアログボックスで「AveScripter」の中に登録されます。

デスクレットのプロパティ設定
デスクレットのプロパティでは、デスクレットのサイズや動作などの設定ができます。

  1. デスクレットを右クリックし、「Deskletのプロパティ...」を選択します。
  2. 「デスクレットのプロパティ」ダイアログボックスで、デスクレットの設定をします。
    例えば「外観」タブでは、デスクレットの位置やサイズなどを設定できます。

AveDesk全体の設定
  1. タスクトレイのAveDeskアイコンを右クリックし、「AveDeskコントロールパネル...」を選択します。
  2. 「AveDeskコントロールパネル」ウィンドウの「設定」メニューから「AveDeskの設定...」を選択します。
  3. 「AveDeskの設定」ダイアログボックスで、AveDesk全体の設定をします。
    例えば「その他」タブの「AveDeskをスタートアップする」にチェックを入れると、Windows の開始時に AveDesk を自動的に起動できます。

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