関数電卓に定数や計算式を登録する機能をプラスした、ちょっと便利な電卓ソフト

BunCalc

BunCalc

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10

計算式を入力した後、計算結果を求めることができる電卓ソフトです。よく使う定数や計算式を登録して利用できるため、繰り返し入力する手間が省け、効率的に計算できるのが特徴。変数機能を利用すると、例えば台形の面積のように公式が決まっているものに対して、数値を入力するだけで計算結果を素早く求めることができます。
計算履歴機能も用意されており、過去に利用した計算式の再利用、計算結果のコピーが可能です。

提供元:

BunCalc の使い方

ダウンロード

  1. 窓の杜へアクセスし、「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

計算する

  1. キーボードまたは電卓の数字や記号をクリックして、計算式を入力します。
  2. 「Enter」キーを押すか、= をクリックすると計算結果が表示されます。
  3. 計算結果は、「copy」ボタンをクリックしてクリップボードにコピーできます。

定数・計算式を登録する

関数パネルの「>」をクリックすると、表示を切り替えられます。
  1. 「edit」ボタンをクリックするとボタンの編集ができます。
    例えば「123」と入力し、再び「edit」ボタンをクリックすると編集が終了します。
  2. 「123」ボタンが作成されるので、そのボタンをクリックすると、入力欄に「123」の数字が挿入されます。
また、「ボタン表示名称:計算式」の形式で入力することで、ボタン表示名と実際に入力される数字を異なるものにすることができます。
例えば、ボタン表示名称を「台形の面積」、計算式を「(上底+下底)×高さ÷2」と入力して作成されたボタン、「台形の面積」をクリックすると、先ほど入力した定数が表示されます。
このように公式を登録しておけるので、上底、下底、高さの部分に実際の数字を入力して計算することができます。

変数を利用する

関数パネルの「>」をクリックすると、表示を切り替えられます。
V1、V2、V3、V4、V5、V6 の数字入力欄が用意されています。
これは変数として利用できます。

例えば、「V1×6」と入力していた場合、V1に「3」と入力して計算させると、結果は「18」となります。
これを台形の面積の計算式を「(V1+V2)×V3÷2」として利用すると、V1、V2、V3に任意の数字を入力するだけで計算結果を次々と変えることができるので便利です。

表示方法を変更する

  • Scientific key … 関数パネルを表示/非表示切り替えできます。
  • Numeric key … テンキーパネルを表示/非表示切り替えできます。
  • Normal … 表示する小数点の桁数を指定できます。

計算履歴を表示する

Memory をクリックして、計算履歴を表示させることができます。
表示された項目をダブルクリックするか、クリックして選択して「Edit」ボタンをクリックすると、電卓にその計算式を入力できます。
また、「Copy」ボタンをクリックして計算結果をコピーできます。

※ BunCalc の使い方について詳しくは、提供元サイトでもご確認いただけます。

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