デスクトップの操作を動画としてキャプチャーできる CamStudio をUSBメモリーに対応させたポータブル版ソフトウェア

CamStudio Portable

CamStudio Portable
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ユーザーの評価:
4.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8

矩形範囲、デスクトップ全体をキャプチャー対象として指定して、AVI / SWF ファイルとして保存可能。SWFファイルとして保存すると、SWFファイルを再生できるHTMLファイルもセットで作成されます。

提供元:
CamStudio team & PortableApps.com
日本語化パッチ:
TiltStr::不定期版

CamStudio Portable の使い方

ダウンロード

  1. PortableApps.comへアクセスし、ページ中央の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします
  2. ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックしてUSBメモリーにインストールします。

使い方

日本語化方法
  1. TiltStr::不定期版から日本語化ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、日本語化パッチファイルを実行します。
  3. 対象となるフォルダにインストールフォルダ内の CamStudio フォルダ(¥CamStudioPortable¥App¥CamStudio)を設定すると、日本語化されます。

画面操作の録画
  1. CamStudio Portable を起動し、ツールバーの録画 ボタンをクリックすると録画開始、一時停止 ボタンをクリックすると一時停止、停止 ボタンをクリックすると停止します。
  2. 録画完了後に同梱の Player で保存した動画を再生して確認できます。

キャプチャー範囲
初期設定では、録画する対象範囲が固定領域に設定されています。メニューの「領域」から録画範囲を設定できます。
  • Region : ドラッグして指定した範囲内。録画を開始するたびに設定が必要。
  • Fixed Region : 指定した範囲。
  • Full Screen : デスクトップ全体。

録音設定
デフォルトでは「音声を録音しない」に設定されています。音声を録音したい場合は、メニューの「オプション」に表示されるメニューの「マイクロフォン経由で音声を録音」か「スピーカー経由で音声を録音」をクリックして設定できます。

保存先
デフォルトでは CamStudio Portable のインストールフォルダに録画ファイルが保存されるので、変更しておきましょう。
※ インストールフォルダ例「F:¥PortableApps¥CamStudioPortable」。環境によりドライブ名等が異なります。
メニューの「オプション」⇒「プログラム設定」⇒「録画中に使用する一時フォルダ」⇒「ユーザ指定のディレクトリを使用」から、保存先フォルダを指定できます。

保存フォーマット
デフォルトでは AVI フォーマットで保存する設定になっています。ツールバーの SWF ボタンをクリックすると、SWF フォーマットで保存できるようになります。もう一度 SWF ボタンをクリックすると、再び AVI フォーマットで保存する設定になります。

録画停止後の AVI ファイル再生
メニューの「オプション」⇒「プログラム設定」⇒「録画停止後、AVI ファイルを再生」から、録画終了後に再生するか否かを設定できます。デフォルトでは「CamStudio Player 2.0 を使用」に設定されています。他には、「AVI ファイルを再生しない」、「システムデフォルトプレイヤーを使用」、「CamStudio Player 1.0 を使用」から設定できます。

マウスカーソル設定
メニューの「オプション」⇒「カーソル設定」から、マウスカーソルを動画に表示するか非表示にするか、表示する場合はマウスカーソル周りをハイライト表示にして目立たせるか否かの設定ができます。

注釈
  1. オブジェクト型の注釈の追加が可能です。メニューの「ツール」⇒「画面注釈」をクリック。
  2. 注釈画面が表示されるので、空白スペースの上で右クリックして表示されたメニューから「新しい形状」をクリック。
  3. 「新しい形状」ウィンドウが表示されるので、イメージの名前、幅、高さ、挿入されるテキストを設定して「OK」ボタンをクリックすると、オブジェクトが作成されます。動画作成時にこれを利用すると、後から動画編集することなく、説明入りの動画を作成できます。
  4. デフォルトでもオブジェクトが用意されています。空白スペースを右クリックして表示されたメニューから「形状ライブラリ」⇒「形状ライブラリを開く」をクリック。
  5. ソフトのインストールフォルダにある、「default.shapes」を選択して「開く」をクリックすると、デフォルトで用意されているオブジェクトがリスト状に表示されます。
    ※ インストールフォルダ例「F:¥PortableApps¥CamStudioPortable」。環境によりドライブ名等が異なります。

AVI から SWF への動画変換
AVI からSWF への動画変換ができます。
  1. メニューの「ツール」⇒「SWF Producer (Coverts AVI to Flash)」をクリック。
  2. CamStudio SWF Producer が表示されるので、メニューの「ファイル」⇒「開く」から AVI ファイルを開きます。
  3. メニューの「ファイル」⇒「SWF に変換」をクリックすると、音声のエンコード形式、再生コントロールの追加やオートスタートの設定など、Flash ファイル作成に関する設定ウィンドウが表示されます。「OK」ボタンをクリックすると、AVI フォーマットから SWF フォーマットに変換され、SWFファイル再生用のHTMLファイルも同時に作成されます。

ユーザーレビュー

  • 4

    多少画質が悪いですが、フリーなのにソフト名の表示もなく、イン…

    usericon usbメモリーの覇者w(1)Windows 7

    多少画質が悪いですが、フリーなのにソフト名の表示もなく、インストールなしで使えるのがすごく良いです。
    マウスポインターが標準で一緒に記録されるのも良いです。

    お勧めですw