<ダウンロード>
1.
公式サイトへアクセスし、ページ中央の赤字で書かれた「Download Links」の下にあるリンクをクリックしてダウンロードします
2.ダウンロードしたセットアップファイル(CamStudio_Setup__xxxx.exe:xxxxはバージョンを示す英数字)をダブルクリックしてインストールします。
<日本語化>
1.CamStudio のインストール後、
TiltStr::不定期版から日本語化ファイルをダウンロードします
※。
※バージョンが同じものをダウンロードするようにします。バージョンが違うと日本語化パッチを適用できません。
2.ダウンロードしたファイルを
解凍し、日本語化実行ファイル(CamStudio_xxxx.exe:xxxxはバージョンを示す英数字)をダブルクリックして実行します。
3.「CamStudio アップデータ」のウィンドウが表示されます。「はい」ボタンをクリックします。
4.CamStudioの「差分適用フォルダ」
※を選択して「OK」ボタンをクリックすると、日本語化できます。
※通常は「C:¥Program Files¥CamStudio 2.6b」。バージョン2.6(beta)の場合。
<画面操作の録画>
1.デスクトップの
ショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。
2.ツールバーの

ボタンをクリックすると録画開始、

ボタンをクリックすると一時停止、

ボタンをクリックすると停止します。
3.録画完了後にプレイヤーで保存した動画が自動再生され、確認できます。
<設定>
■キャプチャー範囲
初期設定では、録画する対象領域がデスクトップ全体に設定されています。メニューの「領域(R)」から録画範囲を設定できます。
・領域 : ドラッグして指定した範囲内。録画を開始するたびに設定が必要。
・範囲を固定 : 指定した範囲。
・ウィンドウ : 指定したウィンドウ。
・最大化 : デスクトップ全体。
■録音設定
デフォルトでは「音声を録音しない」に設定されています。音声を録音したい場合は、メニューの「オプション(O)」から、「マイクロフォン経由で音声を録音」か「スピーカー経由で音声を録音」をクリックして設定できます。
■保存先
デフォルトではWindows一時フォルダ
※に録画ファイルが保存されるので、変更しておきましょう。
※Vista/7 の場合は、「C:¥Windows¥temp」
メニューの「オプション(O)」⇒「プログラム設定」⇒「録画ディレクトリ」⇒「作業ディレクトリを指定」から、保存先フォルダを指定できます。
■保存フォーマット
デフォルトではAVIフォーマットで保存する設定になっています。ツールバーの

ボタンをクリックすると、SWFフォーマットで保存できるようになります。もう一度

ボタンをクリックすると、再びAVIフォーマットで保存する設定になります。
■録画停止後のAVI ファイル再生
メニューの「オプション(O)」⇒「プログラム設定」⇒「録画停止後、AVIファイルを再生」から、録画終了後に再生するか否かを設定できます。デフォルトでは「システムデフォルトプレイヤーを使用」に設定されています。他には、「AVI
ファイルを再生しない」、「CamStudio Player 1.0 を使用」、「CamStudio Player 2.0 を使用」から設定できます。
■マウスカーソル設定
メニューの「オプション(O)」⇒「カーソル設定(C)」から、マウスカーソルを動画に表示するか非表示にするか、表示する場合はマウスカーソル周りをハイライト表示にして目立たせるか否かの設定ができます。
■注釈
1.キャプチャした動画に注釈を追加できます。この設定を行うと、録画終了後の動画に自動的に付与されます。メニューの「効果(E)」⇒「注釈(N)」から、「タイムスタンプを追加」、「Xnote タイムスタンプを追加」、「キャプションを追加」、「透かしを追加」ができます。
2-1.オブジェクト型の注釈の追加も可能です。メニューの「ツール(T)」⇒「画面注釈(S)」をクリック。
2-2.注釈画面が表示されるので、空白スペースの上で右クリックして表示されたメニューから「新しい形状」をクリック。
2-3.「新しい形状」ウィンドウが表示されるので、オブジェクトの名前、幅、高さ、挿入されるテキストを設定して「OK」ボタンをクリックすると、オブジェクトが作成されます。動画作成時にこれを利用すると、後から動画編集することなく、説明入りの動画を作成できます。
2-4.デフォルトでもオブジェクトが用意されています。空白スペースを右クリックして表示されたメニューから「形状ライブラリ」⇒「形状ライブラリを開く」をクリック。
2-5.
CamStudioのインストールフォルダ
※にある、「default.shapes」を選択して「開く」をクリックすると、デフォルトで用意されているオブジェクトがリスト状に表示されます。
※通常は「C:¥Program Files¥CamStudio 2.6b」。バージョン2.6(beta)の場合。
■AVI から SWF への動画変換
AVI からSWF への
動画変換ができます。
1.メニューの「ツール(T)」⇒「SWF Producer (AVI → Flash 変換)」をクリック。
2.CamStudio SWF Producer が表示されるので、メニューの「ファイル(F)」⇒「開く(O)」からAVI ファイルを開きます。
3.メニューの「ファイル(F)」⇒「SWFに変換」をクリックすると、音声のエンコード形式、再生コントロールの追加やオートスタートの設定など、Flash
ファイル作成に関する設定ウィンドウが表示されます。「OK」ボタンをクリックすると、AVIフォーマットからSWFフォーマットに変換され、SWFファイル再生用のHTMLファイルも同時に作成されます。