オープンソースで開発されている動画キャプチャーソフト

CamStudio

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ユーザーの評価:
2.20

評価数:5

対応OS:
Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1

指定範囲、特定のウィンドウ、デスクトップ全体を対象に、マウスカーソルの動きも含めたムービー動画をAVI / SWF 形式での保存が可能。タイムスタンプ、キャプション、透かしなどの画面注釈を追加した動画作成機能も備えています。

提供元:
日本語化パッチ:
TiltStr::不定期版

CamStudio の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CamStudio_2.7_r316_setup.exe)からインストールできます。

使い方

日本語化手順
  1. TiltStr::不定期版へアクセスし、「Download」ボタンをクリックして日本語化言語ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(CamStudio_v2.7_r316jp2.zip)を解凍し、CamStudio_v2.7_r316jp2.exe をダブルクリックして実行します。
  3. 「CamStudio アップデータ」のウィンドウが表示されます。「はい」ボタンをクリックします。
  4. ソフトの「差分適用フォルダ」を選択して「OK」ボタンをクリックすると、日本語化できます。
    ※ 32bit OS では「C:¥Program Files¥CamStudio 2.7」、64bit OS では「C:¥Program Files (x86)¥CamStudio 2.7」。バージョン2.7の場合。

画面操作の録画
  1. デスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。
  2. ツールバーの録画 ボタンをクリックすると録画開始、一時停止 ボタンをクリックすると一時停止、停止 ボタンをクリックすると停止します。
  3. 録画完了後にプレイヤーで保存した動画が自動再生され、確認できます。

設定
キャプチャー範囲
初期設定では、録画する対象領域がデスクトップ全体に設定されています。メニューバーの「領域」から録画範囲を設定できます。
  • 領域 : ドラッグして指定した範囲内。録画を開始するたびに設定が必要。
  • 範囲を固定 : 指定した範囲。
  • ウィンドウ : 指定したウィンドウ。
  • 最大化 : デスクトップ全体。

録音設定
デフォルトでは「音声を録音しない」に設定されています。音声を録音したい場合は、メニューバーの「オプション」から、「マイクロフォン経由で音声を録音」か「スピーカー経由で音声を録音」をクリックして設定できます。

保存先
デフォルトでは Windows 一時フォルダーに録画ファイルが保存されるので、変更しておきましょう。
※ Vista/7 の場合は、「C:¥Windows¥temp」
メニューバーの「オプション」⇒「プログラム設定」⇒「録画ディレクトリ」⇒「作業ディレクトリを指定」から、保存先フォルダーを指定できます。

保存フォーマット
デフォルトではAVIフォーマットで保存する設定になっています。ツールバーのSWF ボタンをクリックすると、SWFフォーマットで保存できるようになります。もう一度SWF ボタンをクリックすると、再びAVIフォーマットで保存する設定になります。

録画停止後のAVIファイル再生
メニューバーの「オプション」⇒「プログラム設定」⇒「録画停止後、AVIファイルを再生」から、録画終了後に再生するか否かを設定できます。デフォルトでは「システムデフォルトプレイヤーを使用」に設定されています。他には、「AVI ファイルを再生しない」、「CamStudio Player 1.0 を使用」、「CamStudio Player 2.0 を使用」から設定できます。

マウスカーソル設定
メニューバーの「オプション」⇒「カーソル設定」から、マウスカーソルを動画に表示するか非表示にするか、表示する場合はマウスカーソル周りをハイライト表示にして目立たせるか否かの設定ができます。

注釈
キャプチャした動画に注釈を追加できます。この設定を行うと、録画終了後の動画に自動的に付与されます。メニューバーの「効果」⇒「注釈」から、「タイムスタンプを追加」、「Xnote タイムスタンプを追加」、「キャプションを追加」、「透かしを追加」ができます。
  1. オブジェクト型の注釈の追加も可能です。メニューバーの「ツール」⇒「画面注釈」をクリック。
  2. 注釈画面が表示されるので、空白スペースの上で右クリックして表示されたメニューから「新しい形状」をクリック。
  3. 「新しい形状」ウィンドウが表示されるので、オブジェクトの名前、幅、高さ、挿入されるテキストを設定して「OK」ボタンをクリックすると、オブジェクトが作成されます。動画作成時にこれを利用すると、後から動画編集することなく、説明入りの動画を作成できます。
  4. デフォルトでもオブジェクトが用意されています。空白スペースを右クリックして表示されたメニューから「形状ライブラリ」⇒「形状ライブラリを開く」をクリック。
  5. ソフトのインストールフォルダーにある、「default.shapes」を選択して「開く」をクリックすると、デフォルトで用意されているオブジェクトがリスト状に表示されます。

AVI から SWF への動画変換
AVI からSWF への動画変換ができます。
  1. メニューバーの「ツール」⇒「SWF Producer (AVI → Flash 変換)」をクリック。
  2. CamStudio SWF Producer が表示されるので、メニューバーの「ファイル」⇒「開く」からAVI ファイルを開きます。
  3. メニューバーの「ファイル」⇒「SWFに変換」をクリックすると、音声のエンコード形式、再生コントロールの追加やオートスタートの設定など、Flashファイル作成に関する設定ウィンドウが表示されます。「OK」ボタンをクリックすると、AVIフォーマットからSWFフォーマットに変換され、SWFファイル再生用のHTMLファイルも同時に作成されます。

※ USBメモリー対応 : CamStudio Portable

ユーザーレビュー

  • 1

    インストールしたら、スパイウェア的なものが多数インストールさ…

    usericon fff(1)Windows 7

    インストールしたら、スパイウェア的なものが多数インストールされました。。。最悪。。。。

  • 2

    ポータブル版も存在し扱いやすいが、外部エンコーダーが使えない…

    usericon pan_nyaa(3)Windows 7

    ポータブル版も存在し扱いやすいが、外部エンコーダーが使えないので結局win標準のMSエンコーダを使うしかなくなる。画質も悪ければ、フレームレートを高く設定しても滑らかに録画されてなかったりと不便。

  • 2

    範囲指定録画で枠を設置した瞬間に録画スタートという仕様。 …

    usericon woowoo(26)Windows Vista

    範囲指定録画で枠を設置した瞬間に録画スタートという仕様。
    微調整してから録画したいのに…
    しかも、いったん録画をストップして再スタートさせる時に、
    また枠を設置し直さなければならない。
    これは面倒くさい。

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