圧縮ファイル内の画像をアイコンに表示できるソフト

CBXShell

CBXShell
  • 海外
  • 日本語✕

ダウンロード

ユーザーの評価:
4.00

レビューを見る(評価数:1 件)

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7(32/64bit)

アーカイブファイル(ZIP / RAR / CBR / CBZ)内の画像ファイルをアイコンの代わりに表示してくれるので、ファイルを解凍することなく、中身にどのような画像ファイルが含まれるのかを確認できます。また、オンマウスで画像ファイルの数、ファイル数、ファイルサイズをポップアップ表示します。

提供元:
T800 Productions
※ Windows 8/8.1/10 は非対応です。

CBXShell の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(CBXShell.zip)を解凍し、セットアップファイル(CBXsetup.exe)からインストールします。

使い方

インストールが終わると、「CBX Shell Manager」ウィンドウが表示されます。
File types(対象となるファイルタイプ(拡張子))、Advanced(アルファベット順に並べ替えるか否か)を選択します。
※ この画面は後でも表示できます。「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「T800 Productions」⇒「CBX Shell」⇒「CBX Shell Manager」をクリックして表示できます。
※ アルファベット順のうち、先頭になる画像をサムネイル表示します。


エクスプローラーで表示させると、ZIP / RAR / CBX / CBR フォーマットのアイコンが、いままでの表示から圧縮ファイル内の画像のサムネイルに変更されます。
表示される画像は圧縮ファイル内の先頭画像かアルファベット順で並べ替える設定をした場合はその先頭画像が表示されます。

圧縮ファイル上にマウスを持っていくと、画像ファイル数、総ファイル数、ファイルサイズがポップアップ表示されます。

対応フォーマット

JPG / BMP / PNG / TIFF / GIF / ICO

ユーザーレビュー

  • 4

    自炊本などZIPやRARで固めた表紙がExplorerから確…

    usericon カプラテ(18)Windows 10

    自炊本などZIPやRARで固めた表紙がExplorerから確認できて助かります。
    Windows10でも動いています。
    昔からですが、若干…いやRARの場合は特に、一旦内部で解凍しているでしょうから表示に時間がかかります。(ZIPの表示は速いです)
    そのデメリットがあっても私には切り捨てられないソフトですが。
    あまりいろいろなオプションをONにせずに、必要最小限な項目だけをONにする方が読み込みも速くて使いやすいでしょう。
    アルファベット順で並べ替えるなども速度が遅くなるだけで、OFFのままでもさほど困りません。
    地味にオンマウスでのファイルサイズをポップアップ表示が役に立っています。
    類似ソフトに「SageThumbs」ってのもありますが当初比べてみた所、こちらの「CBXShell」の方が機能が少ない為表示が速いです。
    Win10で使えるかは知りませんがSageThumbsの良い所は対応形式の多さにあり、Photoshopなどを扱う人などにはPSDのプレビューもできていいでしょう。