CDリッピングソフト CDeX のUSBメモリー対応ポータブル版

CDex Portable

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ユーザーの評価:
3.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1

CDから WAV / MP3 データに変換して音楽ファイルを抽出できます。また、取り出したい時間やフレームを指定した部分取出し、WAV ⇔ MP3 の相互変換、マイクなどの音を記録できるアナログ録音機能などを備えています。

提供元:
CDex Team & PortableApps.com

CDex Portable の使い方

ダウンロード

  1. PortableApps.com へアクセスし、「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CDExPortable_1.7.paf.exe)からUSBメモリーにインストールできます。
  3. CDExPortable.exe から起動できます。

使い方

日本語化手順
メニューの「Options」⇒「Language」⇒「japanese」をクリックすると日本語化されます。

CDデータを取得する
freedb を利用してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動で取得できます。
  1. パソコンのドライブにCDを入れてソフトを起動すると、CDに入っているトラック一覧を表示します。
  2. メニューの「オプション(O)」⇒「設定(S)」をクリック。
  3. 設定画面が開いたら、「リモートCDDB」タブをクリック。
  4. E-mail アドレスにメールアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックします。
  5. メニューの「CDDB(D)」⇒「リモートCDDBから読み込み(R)」をクリックするか、リモートCDDBよりアルバム情報を取得アイコンをクリックと、CDデータを取得してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動入力できます
    取得できるCDデータはfreedb に登録されているデータのみとなります。登録されていないデータは取得できません。

CDのリッピング
  1. パソコンのドライブにCDを入れてソフトを起動すると、CDに入っているトラック一覧を表示します。
  2. トラックを選択して トラックからWAVへ変換 アイコンをクリックするとWAVファイルとして保存でき、トラックからMPEGオーディオへ変換 アイコンをクリックするとMPEGファイル(MP3ファイル)として保存できます。
  3. トラックを合成して一つのファイルに アイコンをクリックすると、複数のトラックをまとめて1つのファイルとして保存できたり、開始時間から終了時間を指定したリッピングが可能です。

ユーザーレビュー

  • 3

    インストール版に比べて動作がモサッとしている以外まぁ使える。…

    usericon マリモのパパ(516)-

    インストール版に比べて動作がモサッとしている以外まぁ使える。
    公式サイトに日本語のパッチがあるが、この際、言語ファイルも同胞してしまえばもっと多くの初心者に受けるような気がします。エンコーダのLAMEを最新にと説明しているサイトを目にしますが、このLAMEはバージョンによって音質が違うようです。興味のある方はぐぐって見て下さい。
    今はいろいろなエンコーダが巷にあふれていますが、このCDExは午後のコーダとともに草分け的存在です。