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CDex Portable(シーディ・イーエックス・ポータブル)

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CDex Portable

CDex Portableのスクリーンショット
 CDリッピングソフト CDeX のUSBメモリー対応ポータブル版。CDからWAV / MP3 データに変換して音楽ファイルを抽出できます。また、取り出したい時間やフレームを指定した部分取出し、WAV⇔MP3の相互変換、マイクなどの音を記録できるアナログ録音機能などを備えています。

● ユーザーの評価 : (平均評価:3.00 評価数:1
● 対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7
● 提供元 : CDex Team & PortableApps.com

 

CDex Portableの使い方

<ダウンロード>


1.PortableApps.comへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイル(CDExPortable_xxxx.exe : xxxxはバージョン等を示す英数字)をダブルクリックしてUSBメモリにインストールします。

<日本語化方法>


メニューの「Options」⇒「Language」⇒「japanese」をクリックすると日本語化されます。

<CDデータの取得>


freedb を利用してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動で取得できます。
1.パソコンのドライブにCDを入れてソフトを起動すると、CDに入っているトラック一覧を表示します。
2.メニューの「オプション(O)」⇒「設定(S)」をクリック。
3.設定画面が開いたら、「リモートCDDB」タブをクリック。
4.E-mail アドレスにメールアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックします。
5.メニューの「CDDB(D)」⇒「リモートCDDBから読み込み(R)」をクリックするか、リモートCDDBよりアルバム情報を取得アイコンをクリックと、CDデータを取得してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動入力できます
取得できるCDデータはfreedb に登録されているデータのみとなります。登録されていないデータは取得できません。

<CDのリッピング>


1.パソコンのドライブにCDを入れてソフトを起動すると、CDに入っているトラック一覧を表示します。
2.トラックを選択してトラックからWAVへ変換アイコンをクリックするとWAVファイルとして保存でき、トラックからMPEGオーディオへ変換アイコンをクリックするとMPEGファイル(MP3ファイル)として保存できます。
3.トラックを合成して一つのファイルにアイコンをクリックすると、複数のトラックをまとめて1つのファイルとして保存できたり、開始時間から終了時間を指定したリッピングが可能です。
 

ソフトウェアレビュー


 
マリモのパパ(326)  投稿日 : 2011年03月10日 16時09分
使っているOS : -
インストール版に比べて動作がモサッとしている以外まぁ使える。
公式サイトに日本語のパッチがあるが、この際、言語ファイルも同胞してしまえばもっと多くの初心者に受けるような気がします。エンコーダのLAMEを最新にと説明しているサイトを目にしますが、このLAMEはバージョンによって音質が違うようです。興味のある方はぐぐって見て下さい。
今はいろいろなエンコーダが巷にあふれていますが、このCDExは午後のコーダとともに草分け的存在です。

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CDex  (平均評価:3.00)  (レビュー投稿数:1)
日本語化する手間といったんWAVとして吸い出してからMP3にエンコードする二段構えで好き嫌いが分かれ...
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