Chromium OS を動作させられるOSイメージ

Chromium OS Canal ビルド

Chromium OS Canal ビルド

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対応OS:

Chromium OS をマシンで起動させるためには、自身でイメージファイルを作成しなければならず、ある程度調べないと動作させることができません。しかしこのイメージファイルを利用すると、比較的単純な操作で Chromium OS を起動させることが可能になります。イメージは Torrent ファイルで提供されています。

提供元:

Chromium OS Canal ビルド の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイト へアクセスし、「Canalビルドのバイナリ (PNaCL Transmission専用)」または「Canalビルドのバイナリ (PNaCL Transmission 以外)」の項目内の「download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイル(COS_X86_USB_R37.img.7z.torrent)を BitTorrent クライアントで展開します。
  3. 展開されたファイル(COS_X86_USB_R37.img.7z)を解凍すると、IMGイメージファイル(COS_X86_USB_R37.img)を利用できるようになります。

使い方

USBメモリーを利用して Chromium OS を起動する

イメージファイルをUSBメモリーに書き込み、Chromium OS を起動する手順を解説します。

USBメモリーにイメージを書き出す
  1. 8GB以上あるUSBメモリーを用意し、PCに接続します。
    ※ 既存のUSBメモリーの内容は利用できなくなるのでご注意ください。
  2. 次に こちら から、Win32 Disk Imager をダウンロードします。
  3. 圧縮ファイル(Win32DiskImager-0.9.5-binary.zip)を解凍し、Win32DiskImager.exe から起動します。
  4. Win32 Disk Imager の使い方の「USBメモリーにイメージファイルを書き出す」を参考に、USBメモリーにイメージファイル(COS_X86_USB_R37.img)を書き出します。
    これでUSBメモリーの用意が完了です。

USBメモリーを優先的に読み込んでブートする
Windows 起動時の最初の方に [F2] キーを押すなどして BIOS 画面を表示し、USB Hard Disk などを優先的に読み込むように設定すると、USBメモリーにインストールされた Chromium OS を読み込んで起動します。

補足
※ UBSメモリーからブートできない機種は、Plop Boot Manager を利用することで、USBメモリーからブートできるようになります。
VMwareVirtualBox、QEMU のエミュレータで動作するビルドも提供元サイトにて公開されています。

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