暗号化ファイルを編集 ⇒ 自動で再暗号化ができるソフト

cody

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対応OS:
Windows 98/2000/XP
記事更新日:
2016/08/11 - バージョン: 0.2.2

暗号化してあるファイルを復号化して内容を編集し、編集後に再度暗号化をかける手順には手間がかかります。そういった手間を省くことができる、自動再暗号化機能を備えたソフトです。秘密鍵・公開鍵で暗号化アルゴリズムには Blowfish を採用。「送る」メニューに登録し、右クリックから暗号化・復号化に対応しています。

提供元:
nighthawk
● 暗号化したファイルの拡張子 : crp

cody の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cody022.zip)を解凍し、cody.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

設定

実行ファイル(cody.exe)をダブルクリックして起動すると、設定画面が表示されます。
  • 拡張子 ”.crp” を Cody と関連付ける
    暗号化したファイルを関連付けでき、ダブルクリックで復号化できるようになります。
  • Cody を「送る」メニューに登録する
    右クリックメニューの「送る」に登録し、ファイルの暗号化・復号化を素早くできるようにします。
  • 8文字未満のパスワードを受け付けない
    暗号化時に8文字未満のパスワード設定ができないようにします。
  • 復号時にテンポラリディレクトリを使う
    復号化作業時にテンポラリディレクトリ(一時ファイル置場)の利用有無を選択できます。
  • 復号時の再暗号化オプションを記憶する
    復号時に再暗号化するオプション(プログラム終了時 / タスクトレイから / なし)を記憶できます。

基本的な使い方

実行ファイル(cody.exe)にファイルをドラッグ&ドロップして暗号化・復号化できます。
暗号化時にパスワードを設定し、暗号化するファイルを削除するかどうかのオプション(元のファイルを削除)を選択できます。
復号化時はパスワード入力と同時に再暗号化オプションを選択できます。

  • プログラム終了時
    復号化したファイルを開いたプログラム終了時に自動的に再暗号化します。
  • タスクトレイから
    復号化した際にタスクトレイにアイコンが表示されます。ファイルを終了しても自動的に再暗号化されません。タスクトレイのアイコンをダブルクリックするか、右クリックして「再暗号化」を選択すると、再暗号化されます。
  • なし
    復号化するだけで、再暗号化しません。

※ 本ソフトは Windows Vista/7 でも利用できますが、「拡張子 ”.crp” を Cody と関連付ける」、「復号時の再暗号化オプションを記憶する」の項目を利用できません。

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