<ダウンロード>
1.
こちらからダウンロードできます。
2.このソフトはインストール不要で利用できます。ダウンロードした
圧縮ファイルを解凍し、ezkeyplus2.exe をダブルクリックして起動します。
<使い方>
このソフトはチョイ鍵!(暗号化)、圧縮!、時間操作!(
ファイル情報変更)ができるソフトです。
■チョイ鍵!(暗号化)
1.ソフトを起動し、「チョイ鍵モード」が選択されているプルダウンから暗号化方法を選択します。
・
鍵ドライブあり … ドライブのシリアル番号を元にしたキーを利用してAES暗号化する方法。そのため、暗号化したパソコン以外では復号化できません。暗号化したファイルの拡張子はexk。
・
パスワードあり … パスワードを設定して暗号化するオーソドックスな方法。暗号化したファイルの拡張子はezw。
・
鍵ファイルあり …ファイルをキーとしてAES暗号化する方法。ファイルを紛失、削除してしまうと復号化できなくなります。 暗号化したファイルの拡張子はezf。
2.暗号化方法を選択したら、ファイルを
ドラッグ&ドロップするか「参照」ボタンをクリックしてファイルやフォルダを選択します※。
※ フォルダは
ドラッグ&ドロップできません。
鍵ドライブあり の場合
1.「鍵ドライブを指定!」ウィンドウが表示されます。ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。
2.「フォルダの参照」ウィンドウが表示されます。暗号化したファイルの出力先を選択して「OK」ボタンをクリックします。
3.「チョイ鍵したよ!」とポップアップされるので「OK」ボタンをクリックします。すると、指定した出力先に「(ファイル名).ezk」という暗号化ファイルが作成されます。
パスワードあり の場合
1.「パスワード入力」ウィンドウが表示されます。パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
2.「確認」ウィンドウが表示されます。パスワードを再入力して「OK」ボタンをクリックします。
3.「フォルダの参照」ウィンドウが表示されます。暗号化したファイルの出力先を選択して「OK」ボタンをクリックします。
4.「チョイ鍵したよ!」とポップアップされるので「OK」ボタンをクリックします。すると、指定した出力先に「(ファイル名).ezk」という暗号化ファイルが作成されます。
鍵ファイルあり の場合
1.「鍵ファイル選択モードで起動します!」とポップアップされるので「OK」ボタンをクリックします。
2.「開く」ウィンドウが表示されます。キーとするファイルを指定して「開く」ボタンをクリックします。
3.「フォルダの参照」ウィンドウが表示されます。暗号化したファイルの出力先を選択して「OK」ボタンをクリックします。
4.「チョイ鍵したよ!」とポップアップされるので「OK」ボタンをクリックします。すると、指定した出力先に「(ファイル名).ezk」という暗号化ファイルが作成されます。
■復号化
1.復号化には別のソフトを起動します。keyopener3.4.exe をダブルクリックして起動します。
2.「開く」ウィンドウが表示されます。復号化したいファイルを指定して「開く」ボタンをクリックします。
3.「フォルダの参照」ウィンドウが表示されます。復号化したファイルの出力先を選択して「OK」ボタンをクリックします。
4.コマンドプロンプトが表示されます。
4-1.「鍵ドライブあり の場合」、「鍵ドライブを選択してください」と表示されるので、ドライブを入力(Cドライブなら c と入力)してEnterキーを押します。
4-2.「パスワードあり の場合」、「パスワードを入力してください」と表示されるので、パスワードを入力してEnterキーを押します。
4-3.「鍵ファイルあり の場合」、「開く」ウィンドウが表示されます。キーとするファイルを指定して「開く」ボタンをクリックします。
5.「完了しました」と表示された後、「元ファイルを削除しますか?(はい=y,いいえ=n)」と表示されます。暗号化ファイルを削除する場合は、yと入力してEnterキーを押します。
6.「作業を続けますか?(はい=y,いいえ=n)」と表示されます。復号化を終了する場合は、nと入力してEnterキーを押します。
■圧縮!
YZ1圧縮、ZIP圧縮、CAB圧縮ができます。この機能の利用には、統合アーカイバプロジェクトよりDLLファイル(YZ1.dll、7-zip32.dll、cab32.dll)のダウンロードが必要です。
■時間操作!(ファイル情報変更)
ファイルのタイムスタンプを変更できます。
1.「編集モード」が選択されているプルダウンから作成日時変更、更新日時変更、最終アクセス日時のいずれかを選択します。
2.「日時設定」ウィンドウが表示されます。2000/01/01 01:01:01 の形式で変更したい日時を入力します。例えば2008年8月23日14時22分13秒に変更したい場合は、2008/08/23
14:22:13 と入力して「決定」ボタンをクリックします。
3.「変更したよ!」とポップアップされるので「OK」ボタンをクリックします。すると、ファイルのタイムスタンプが変更されているのが確認できます。