ファイルを誰かに見られてないか?をチェックできるフォルダー監視ソフト

Directory Monitor

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012

フォルダーをリアルタイムで監視し、ファイルの閲覧、追加、リネーム、削除、ファイルの更新があると、画面にポップアップしてお知らせし、変更ログを保存します。仕事用のフォルダーを監視対象に設定し、いつファイルが見られたのか、更新されたのかなどを記録できます。ポップアップは非表示にでき、共用パソコンなどを使っている場合に、レポートや旅行の写真など、自分の大事なファイルを保存しているフォルダーに変更が加えれられていないかどうかをチェックすることも可能です。

提供元:
※ 一部機能は Pro 版の機能で、Free 版では利用できません。

Directory Monitor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download Installer」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードする場合は、「Download Portable」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

フォルダーを監視する

  1. 本ソフトを起動し、メニューバーの「ディレクトリ」⇒「追加」をクリックするか、追加 をクリックします。
  2. 「新規ディレクトリの追加」画面が表示されます。
    「ディレクトリ」項目右の 参照 ボタンをクリックして、フォルダーを選択します。
  3. 「保存」ボタンをクリックすると、メイン画面に監視対象フォルダーが表示され、指定したフォルダーに新規ファイルまたは新規フォルダーが追加されるかどうかを対象に監視を開始します。

フォルダーの監視対象を変更する

メイン画面に表示された項目を右クリックして「編集」をクリックするか、メニューバーの「ディレクトリ」⇒「編集」をクリックします。
「ディレクトリの編集」画面が表示されます。
「オプション」の項目から監視対象を設定できます。

イベント
  • 新規ファイル … ファイルの追加を監視対象にします。
  • 変更 … ファイルの更新を監視対象にします。
  • 削除 … ファイルの削除を監視対象にします。
  • 名前の変更ファイルのリネームを監視対象にします。
  • ファイル アクセス … ファイルアクセスを監視対象にします。
    本ソフトを起動させるときに、右クリックして「管理者として実行」すると、選択できるようになります。

オプション
  • サブディレクトリのイベントをモニター … サブディレクトリ(フォルダー内のフォルダー)も監視対象にします。
  • 属性とセキュリティ設定の変更をモニター … 属性やセキュリティ設定の変更も監視対象にします。Event: の Modifications にチェックが入っているときのみ選択できるようになります。

種類
  • ディレクトリとファイル … フォルダーとファイル
  • ファイルのみ … ファイルのみ
  • ディレクトリのみ … フォルダーのみ

フィルタ
  • 除外するパターン … 除外するパターンを設定できます。例えば *.txt と設定すると、テキストファイルを除外できます。
  • 含むパターン … 含めるパターンを設定できます。例えば *.txt と設定すると、テキストファイルのみ監視します。
「保存」ボタンをクリックして変更を保存できます。

オプション

メニューバーの「ファイル」⇒「オプション」から「オプション」画面を表示できます。

全般
  • システム開始時にロード … Windows 起動時にソフトを起動する
  • 最小化して開始 … 本ソフト起動時に最小化する
  • 常に手前に表示 … 最前面表示する
  • 更新を確認 24時間 … 24時間ごとにソフトのアップデートをチェックする
  • ディレクトリのクイック追加へのシェルコンテキストメニューエクスプローラーの右クリックメニューに「次へ追加 Direcotry Monitor」を追加する

モニタリング
  • バルーン通知を表示 2秒 … バルーン通知を2秒間表示する
  • 未読のイベントのためにシステムトレイ内への更新アイコン

ユーザーレビュー

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