DNSをベンチマークできるソフト

DNS Benchmark

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ユーザーの評価:
5.00

評価数:1

対応OS:
Windows 95/98/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
記事更新日:
2016/11/23 - バージョン: 1.2.3925.0

現在使っているルーターのDNS、OpenDNS、Google Public DNS などのレスポンスをベンチマークできる、ソフトです。3つの指標(キャッシュ済みのドメイン名、キャッシュされていないドメイン名、存在しないドメイン名)で測定し、現在の環境でどのDNSが最も有効かを調べることができます。インストール不要で軽量なため、USBメモリーなどで持ち運ぶこともできます。

提供元:

DNS Benchmark の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、サムネイル下の「File stats for: DNSBench」項目横の「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした dnsbench.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

DNSをベンチマークする

  1. 本ソフトを起動すると、Introduction(導入)画面が表示されます。
    「Nameservers」タブをクリックします。
  2. 「Nameservers」タブ内の「Name」タブが表示されます。
    OpenDNS や Google Public DNS などがプリセットされています。
    追加したいDNSがある場合は「Add/Remove」ボタンをクリックして追加、削除できます。
    ベンチマークを開始するには、「Run Benchmark」ボタンをクリックします。
  3. ベンチマークが終わると「Consider Creating a Custom Nameserver List for Yourself(カスタムネームサーバーリストを作成する)」画面が表示されます。
    ここでは「Not Now(いまは作らない)」ボタンをクリックします。
  4. 「Nameservers」タブ内の「Response Time」タブが表示されます。
    赤色(キャッシュ済みのドメイン名)、緑色(キャッシュされていないドメイン名)、青色(存在しないドメイン名)のバーが短ければ短いほどレスポンスが良いことになります。
    デフォルトでは「Sort Fastest First(最も早い順に並べ替え)」にチェックが入っているので、高速なDNSが上から順に並んでいます。
  5. 「Tabular Data(表データ)」タブをクリックすると、ベンチマーク結果を表形式で確認できます。
  6. 「Conclusions(結論)」タブをクリックすると、英語で結論が表示されます。

ユーザーレビュー

  • コメント

    リストアップされるDNSサーバーにはパブリックDNSでないも…

    usericon icf(25)Windows XP

    リストアップされるDNSサーバーにはパブリックDNSでないものも含まれているようです。
    DNSサーバーを変更される際には、確認されたほうがいいかもしれません。

  • コメント

    本ソフトは、公開されているDNSサーバにクエリを送信して、そ…

    usericon Gonbe(699)Windows 10

    本ソフトは、公開されているDNSサーバにクエリを送信して、その応答を測定します。
    DNSサーバが相当数プリセット済のため、ベンチマーク終了まで若干時間がかかるが、
    プログレスバー表示が進捗状況を示しているので、概ねの時間が予測可能で安心できる。
    ベンチマークを実施する時間帯でも結果は変化するが、数値で結果が得られ目安となる。

  • 5

    デフォルトのDNSが遅いことがわかってDNSを切り替えること…

    usericon icf(25)Windows XP

    デフォルトのDNSが遅いことがわかってDNSを切り替えることでブラウザの表示とかが高速になりそうで便利です。
    グラフの読み方ですが赤いバーがCached、緑のバーがUncached、水色のバーがDotComのようです。