ドラッグ&ドロップで複数画像ファイルを一括縮小できるソフト

DownsizeAll

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ユーザーの評価:
4.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1

ウィンドウに画像をドラッグ&ドロップし、「実行」ボタンをクリックするとリサイズ処理を開始します。画像サイズは32~1600画像まで選択でき、明るさ・彩度・コントラスト・鮮明度の調整も可能。初期設定ではリサイズと同時にEXIF情報も削除されますが、EXIF情報を残す設定にも対応しています。

提供元:

DownsizeAll の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(DsAll211Setup.exe)からインストールできます。

使い方

画像を縮小する
  1. ソフトを起動してメイン画面を開きます。
    リサイズしたい画像ファイルをドラッグ&ドロップします。
    ※ 複数まとめてドラッグ&ドロップ可能です。
  2. 長辺の長さをプルダウンから選択します。サイズは次の通り。
    32 / 40 / 50 / 64 / 80 / 100 / 128 / 160 / 200 / 256 / 320 / 400 / 512 / 640 / 800 / 1024 / 1280 / 1600
  3. 「実行」ボタンをクリックすると、元の画像ファイルのあったフォルダーに「Downsized」フォルダーが作成され、その中に保存されます。

画像をプレビューする
「プレビュー」ボタンをクリックすると、画像をプレビュー表示できます。
プレビューウィンドウの右側をクリックすると次の画像、左側をクリックすると前の画像を表示できます。

チューニングする
「チューニング」タブをクリックして、画像リサイズ実行時に、明るさ、再度、コントラスト、鮮明度、JPEG品質を調整できます。
「プレビュー」ボタンをクリックしておけば、どのように適用されるのかを確認しながら調整できます。

オプションを設定する
「オプション」タブをクリックして、以下の設定ができます。

保存フォルダー、ファイル名設定
保存フォルダー名を「Downsized」から別のフォルダー名に変更できます。
また、保存ファイル名の前後に任意の文字列を追加することもできます。

画像の回転
EXIF情報を元に、画像を時計回り、反時計回りに90度回転させる「自動回転」、任意の方向を上に設定させる「画像の右を上へ」、「画像の左を上へ」、回転させない「回転しない」を設定できます。

出力フォーマットの選択
「詳細▽」をクリックして表示される項目から、出力ファイルを JPEG / ビットマップ / PNG / GIF から選択できます。

EXIF情報を残す
「EXIF情報を残す」にチェックを入れると、EXIF情報を削除せずにリサイズ処理を行えます。

ユーザーレビュー

  • 4

    リサイズと同時にコントラストや明るさを調整できるところがなか…

    usericon マリモのパパ(516)Windows 7

    リサイズと同時にコントラストや明るさを調整できるところがなかなかです。
    この調整は少しずつ変えて仕上がりを見ないと思った明るさにならないこともあります。
    設定で出力フォルダの指定とExifの消去が設定できます。
    写真貼り付けることが多い方は重宝かも知れません(笑)・・Exifから個人情報が漏れる可能性もありますから。