ESET セキュリティソフト を提供しているセキュリティメーカー ESET から配布されているプロセスビューア

ESET SysInspector

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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003/2008/2012

インストール不要で、起動中のプロセス、レジストリエントリ、サービス、ドライバーなどを、危険度に応じて色分けして示してくれるソフトです。取得した情報は、まとめてログファイルとして保存可能。過去に保存したログと現在の状況を比較することによってウィルスを特定する手がかりとしたり、設定を復元させる情報として利用できます。

提供元:

ESET SysInspector の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「Download」項目内の「32-bit version」ボタン、または「64-bit version」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSのバージョンが不明の場合は、Windowsバージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした SysInspector.exe から起動できます。
    ※ 初回起動時にライセンス規約が表示されます。
    「I Accept」ボタンをクリックします。

使い方

基本的な使い方

画面上部のフィルタリングバー Filtering を動かすことにより、危険度に応じたフィルタリングができます。
フィルタリングしたプロセスなどは、左ペインのツリー及び右上ペインに表示されます。

Tree
ツリーは、右上の Tree ボタン、もしくはツリー項目の右クリックで、ツリーをすべて展開したり、ツリーをすべて閉じたりすることなどができます。表示される項目は以下の通り。
  • Expand All(全てを展開します)
  • Collapse All(全てを閉じます)
  • Clear Search Results(検索結果の消去)
  • Export Selected Sections To Service Script(選択した項目をスクリプトで出力)
  • Export All Sections To Service Script(全ての項目をスクリプトで出力)

List
左ペインのツリーから項目を選び、右上ペインのリストの中からプロセスを選択して右クリックをするか、List ボタンから、選択したプロセスなどの実行ファイルを Google で検索したり、ファイルの保存されているフォルダーを開くことができます。表示される項目は以下の通り。
  • Navigate Back(後ろの項目へ移動)
  • Navigate Forward(前の項目へ移動)
  • History(閲覧した記録)
  • Go To Parent(右上ペインにその項目のみ表示)
  • Show Only Parents(項目の表題のみ表示)
  • Show All Nodes(展開できる項目をすべて展開)
  • Copy To Clipboard(クリップボードへコピー)
  • Copy Parent To Clipboard(項目の表題をクリップボードへコピー)
  • Copy File Path(ファイルパスをコピー)
  • Search Online(オンラインで検索)
  • Open File Location(ファイルの場所を開く)
  • Open In RegEdit(レジストリエディタで開く)
  • Adjust Columns(カラムの調整)

プロセスによっては右下ペインに情報が表示されるものがあります。表示された情報は右上の List ボタンの「Copy To Clipboard」よりクリップボードへコピーすることができます。

File
右上の File ボタンの「Save Log」より取得した情報をまとめてログファイルとして保存します。

File ボタンで表示される項目は以下の通り。
  • Open Log(ログを開く)
  • Save Log(ログの保存)
  • Open Recent(最近使ったものを開く)
  • Run Service Script(サービススクリプトの利用)
  • Generate(個人利用のみ、または送信用のログの作成保存)
  • Items Filtering(フィルタリングの度合い)
  • View By Vendor(システム提供会社別のプロセス表示)
  • Detail(表示の詳細さ)
  • Find(検索)
  • Compare Logs(ログを比較)
  • Compare Filter(フィルターを比較)
  • Switch View(ログの表示切替)
  • Log Statistics(ログの統計)
  • Quit(終了)

※ 過去ログはZIP形式で保存されます

過去ログと現在の状況を比べる
  1. ZIP形式の過去ログファイルはあらかじめ展開しておきます。
  2. File ボタンの「Compare Logs」から「Select File」をクリックし、過去に保存したログの展開したものを選択します。
  3. 本ソフトが再起動し、現在の状況と過去ログを比べ、変更のあった項目やその危険度を表示します。

ユーザーレビュー

  • コメント

    提供元サイトから最新Ver.1.2.049.0(32bit版…

    usericon Gonbe(699)Windows 7

    提供元サイトから最新Ver.1.2.049.0(32bit版)をDLして試用してみました。
    前回はソフトが立ち上がりませんでしたが、今回の新Ver.では起動OKでした。
    PCハード環境変更は無く、何かのソフトとバッティングしたか詳細不明です。
    ソフトの感想は、インストール不要で使用できる点が、レジを汚さず有り難い。
    表示内容は、ざっと見た限りでは危険な箇所は無く、あまり実感がありません。
    日本語化未対応の上、ある程度の知識が必要なので、万人向きとは思えません。

  • コメント

    提供元サイトからVer.1.2.042.0(32bit版)を…

    usericon Gonbe(699)Windows 7

    提供元サイトからVer.1.2.042.0(32bit版)をDLして試用してみた。
    テスト環境は、富士通製ノートPCであり、主要スペックは次のとおり。
    OS:Win7/32bit、CPU:i5-2520M/2.50GHz、RAM:2.0GB、SSHD:1TB
    結果は、「I Accept」ボタン押下後、5分以上経過しても立ち上がらない。
    Performing loading sequenceの横バーは、1分ほどでスケールアウト。
    しかし、その後もCPU使用率25%程度で、延々と同じ画面のままである。
    嫌気がさして「Cancel」を押下したが、今度はソフトが延々と終了しない。
    面倒臭いのでPCを再起動。 結局、esi-eula.rtfが作成されただけだった。
    秀丸ネットモニター(Ver.1.04)で観測した限りでは、外部通信は無かった。