Windows Vista/7/8 のエクスプローラーをXPスタイルにカスタマイズできるソフト

Explorer Construction

Explorer Construction
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ユーザーの評価:
5.00

評価数:1

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1(32/64bit)

Vista/7/8 で変更になったアドレスのパス、検索ボックスの非表示、「上へ」ボタンの追加、ツリービューの水平方向への自動スクロール無効、ツリービューでサブフォルダーが存在するフォルダーへの+-アイコンの表示など、XPで便利だったにもかかわらず、Vista/7で削除されてしまった機能を再現できるソフトです。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、機能無制限で試用できます。

Explorer Construction の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ExpConst26.zip)を解凍し、ExpConst.exe から起動します。
  3. セットアップ画面にて「インストール」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

インストールが終わると、ツリービュー関連、リストビュー関連、全般などの設定項目がタブごとに表示されます。

「上へ」ボタンを追加する

「上へ」ボタンの追加は「全般1」タブの「「上へ」ボタンを追加する」にチェックを入れます。
画像は8種類(青、緑、赤、橙、黄、紫、クラシック1、クラシック2)から選べます。

設定が終わったら「OK」ボタンか「更新」ボタンをクリックした後、表示させたいフォルダーをいったん閉じて、もう一度開くと設定が反映されます。
XPライクな設定へとカスタマイズも可能なので、いろいろ試してみるとよいでしょう。

ユーザーレビュー

  • 5

    通常時には問題なく使えて便利ですが ショートカット等の右ク…

    usericon 64bit(1)Windows 7

    通常時には問題なく使えて便利ですが
    ショートカット等の右クリックのコンテキストメニューから「ファイルの場所を開く」でエクスプローラを起動すると一部機能が反映されないみたい
    特に詳細表示の時の行全体選択を解除する機能が使えなくなるのは痛いです

    あとツリー表示を弄って縦の間隔を小さく設定するとファイルリストの縦の間隔も詰まるみたいです
    ツリーだけじゃなくてファイルリストの方の表示もいじくり回せたら良かったのに