文字化けの原因になりうるテキストファイルの文字コードを任意の文字コードに変換するソフト

FileCode Checker

FileCode Checker

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10

テキストファイルの文字コード/改行コードを任意のコードに変換できるソフトです。文字化けの原因になりうる適切でない文字コード/改行コードが設定されていないかを検出し、複数テキストファイルの一括置換を行います。本ソフトへテキストファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイル名、文字コード、改行コードが一覧表示されますが、そのファイル一覧をTSV(タブ区切り)形式のテキストファイルとして保存することも可能です。

提供元:
Nyuki

FileCode Checker の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(FCChecker.1.2.0.zip)を解凍し、FCChecker.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

テキストファイルの文字コードを変換する

  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
    リストビュー(画面左側のエリア)に変換したいテキストファイル、またはテキストファイルが含まれるフォルダードラッグ&ドロップします。
  2. 画面右の文字コード、改行コードのプルダウンメニューから、任意の文字コードと改行コードを選択します。
    ※ 選択できる文字コード、改行コードについては後述。
  3. 変換後のファイルの保存先を「元のファイルを置換」、または「保存先を指定」から選択します。
  4. 「変換」ボタンをクリックすると、変換を開始します。
  5. 変換完了すると、「完了しました」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
  6. 再びリストビューへ変換済みファイルをドラッグ&ドロップすると、文字コード、改行コードを変換できていることを確認できます。

対応している文字コード、改行コード

変換できる文字コード、改行コードは次の通り。

文字コード
  • Shift-JIS
  • EUC-JP
  • UTF-8
  • UTF-16LE
  • UTF-16BE
  • ISO-2022-JP

改行コード
  • CRLF
  • CR
  • LF

ファイルリストを保存する

リストビューに登録されているテキストファイルの一覧を保存できます。
  1. メニューバーの「ファイル」⇒「リストを保存」をクリックします。
  2. 「名前を付けて保存」ダイアログが開くので、任意の保存先を指定します。
  3. 指定した保存先にファイルリスト(ファイル名、文字コード、改行コードがタブ文字区切り)のテキストファイルが保存されます。

設定

メニューバーの「ファイル」⇒「設定」から、設定画面を開くことができます。

ダブルクリック時の動作
リストビューに登録されている項目をダブルクリックした際の動作を設定できます。
  • リストから除外する
  • 既定のアプリケーションで開く
  • 指定したアプリケーションで開く(※ デフォルトはメモ帳)

保存時の設定
ファイルリスト保存時のフォーマットや動作を設定できます。
  • 保存内容をタブで区切る(TSV形式)
  • 保存内容をその他の文字で区切る(CSV形式など)
  • 1行目にヘッダを出力する
  • 結果を自動的にログに出力する

nkfの設定
  • UTF-8 に BOM をつける
  • UTF-16 に BOM をつける
  • Shift-JIS を CP932 とみなす

コードの推定
文字コード/改行コードを推定するバイト数を設定できます。
  • ファイルを全て使用
  • ファイルの先頭を指定バイト分使用

対象ファイル
チェック対象、チェック条件を指定して、変換の対象から除外するファイルを指定できます。
ここで指定したファイルはリストに追加されなくなります。

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