CSV / HTML / XML 形式のファイル&フォルダーリストを作成できるソフト

Filistry

Filistry

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対応OS:
Windows 2000/XP/7/8/8.1(32/64bit)
記事更新日:
2016/10/19 - バージョン: 1.3.6.167

指定フォルダーの各ファイルのパス、ファイル名、サイズ、最終更新日時に加え、総ファイルサイズ、総ファイル数、総ディレクトリ数を取得し、リスト作成を行えます。表示するパスは相対パスまたは絶対パス、区切り文字を ¥ または / から選択可能です。

提供元:

Filistry の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(Filistry136.zip)を解凍し、Filistry.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ファイルリストを作成する

  1. 本ソフトを起動すると、画面左にフォルダーツリー、画面右に各種設定が表示されます。
  2. フォルダーツリーからファイルリストを取得したいフォルダーを指定し、「実行」ボタンをクリックするとHTML形式のファイルリストを作成できます。

各種設定(出力ファイル形式や表示項目を変更する)

「出力形式」タブ
以下の出力形式を追加、編集できます。
  • パス名の表示方法(相対パス / 絶対パス)
  • パスの区切り文字に "/" を使用する
  • ファイル形式(CSV / HTML / XML
  • ファイルへのリンクを有効にする
  • 相対パスのリンク指定方法(ターゲットディレクトリのパスを基準とする / 出力ファイルのパスを基準とする)
  • HTML表示形式(テーブル形式 / ツリー形式)
  • タイトル
  • アイコンファイルをイメージとして出力する
  • ファイルを最終更新日時が新しい順にソートする
  • ファイル名をエイリアスで置換して出力する
  • XSLTを有効にする(ファイル形式が XML の場合)

「検索条件」タブ
以下の検索条件を追加、編集できます。
  • サブディレクトリを検索する
  • ディレクトリの検索対象階層数を指定する
  • フィルタを有効にする(拡張子のみをカンマ区切りで指定)
  • フィルターの動作モード(検索対象とする / 検索対象外とする)
  • 指定したディレクトリ配下を対象外とする
  • ディレクトリのみを対象とする
  • システム属性のファイル/ディレクトリを対象外とする
  • 隠し属性のファイル/ディレクトリを対象外とする
  • 空のディレクトリを対象外とする
  • 正規表現によるファイル名のフィルタリングを有効にする

「対象項目」タブ
以下の表示項目を追加、編集できます。
  • ファイルサイズ(B / KB / MB / GB)
  • 拡張子
  • 作成日時
  • 最終更新日時
  • 最終アクセス日時
  • 属性
  • ハッシュを大文字にする
  • CRC32
  • MD5
  • SHA1
  • バージョン情報
  • PDF
  • Exif情報

「その他」タブ
「自動的にファイルをオープンするときに下記を使用する」にチェックを入れ、「…」ボタンをクリックしてテキストエディターなどのソフトを設定すると、「出力後自動的にファイルをオープンする」にチェックを入れてファイルリストを作成した際に、指定したソフトでファイルリストを開きます。

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