FTP / FTPS / SFTP / TFTPに対応し、FTPサーバー間のファイル転送も実行できる多機能FTPクライアント

FTP Rush

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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003

FTP、FTPS(FTP over SSL)、SFTP(SSH FTP)、TFTPのプロトコルに対応しています。複数の接続をタブで切り替えて表示、FTPサーバー上のファイル検索、日時を指定したファイル転送といった操作も可能。また、サーバーの環境にもよりますが、FXP(File Exchange Protocol)を使用して、FTPサーバーから異なるFTPサーバーに直接、ファイルを転送できるようです。

提供元:
※ FXPについては、フリーソフト100スタッフ環境では確認できませんでした。

FTP Rush の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(ftprush.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順
メニューバーの「Tools」⇒「Languages」⇒「Japanese」をクリックすると日本語化されます。

ログのフォントを日本語フォントに設定
  1. メニューバーの「ツール」⇒「オプション...」をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。 左側に表示されるメニューの「表示」-「フォント」をクリックします。
  3. 「ログウィンドウ」の「フォントを変更...」ボタンをクリックします。
  4. 「MSゴシック」など、日本語を表示できるフォントを選択して「OK」ボタンをクリックします。

FTPサーバーへの接続
クイック接続①
ツールバーの「ホスト」、「ポート」(必要に応じて21から変更)、「ユーザ」、「パスワード」の各項目を入力して [Enter] キーを押すと、接続できます。

クイック接続②
  1. メニューバーの「FTP」⇒「簡易接続ダイアログ」をクリックします。
  2. 「プロパティー」画面が表示されます。
    プロトコル、ホスト、ポート、ユーザ名、パスワードなどの項目を設定し、「OK」ボタンをクリックします。
    ※ FTP / SSL(AUTH TLS) / SSL(Implicit SSL) / SSL(AUTH SSL) / SSH v1/v2/v3/v4/v5 / TFTP のプロトコルに対応しています。

FTPサーバーとの接続の解除
「リモート」ペインのツールバーで 切断 ボタンをクリックします。

接続先サーバーの登録
上記「FTPサーバーへの接続」の方法で接続した場合は、「リモート」ペインのツールバーで 接続 ボタンをクリックすると「簡易接続」のサブメニューに、接続したサーバーが登録されています。
このサブメニューから、同じFTPサーバーに接続できます。

ファイル/フォルダーのアップロード
  1. FTPサーバーに接続します。
  2. 「ローカル」ペインから「リモート」ペインに、アップロードするファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップします。
    ※ 以下の方法もあります。
    ・「ローカル」ペインでアップロードするファイルまたはフォルダーを選択し、「ローカル」ペインのツールバーで 転送 ボタンをクリックします。
    ・「ローカル」ペインでアップロードするファイルまたはフォルダーを右クリックし、「転送」を選択します。
ファイル/フォルダーのダウンロード
  1. FTPサーバーに接続します。
  2. 「リモート」ペインから「ローカル」ペインに、ダウンロードするファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップします。
    ※以下の方法もあります。
    ・「リモート」ペインでダウンロードするファイルまたはフォルダーを選択し、「リモート」ペインのツールバーで 転送 ボタンをクリックします。
    ・「リモート」ペインでダウンロードするファイルまたはフォルダーを右クリックし、「転送」を選択します。

タブの追加
複数の接続をタブで切り替えて表示できます。デフォルトのタブは1つですが、追加するにはタブを右クリックし、「新規ウィンドウ」を選択します。

FTPサーバー上のファイル検索
  1. FTPサーバーに接続します。
  2. 「リモート」ペインをクリックしてアクティブにします。
  3. メニューバーの「FTP」⇒「サイトでファイルを検索...」をクリックします。
  4. 「サイトでファイルを検索」画面が表示されます。
    「検索する文字列」に、検索するファイル名またはフォルダー名を入力します。名前の一部で検索する場合は、ワイルドカードを使用します。
  5. その他の項目を設定します。
    ※ 「深度」には、検索するサブフォルダーの階層数を指定します。
  6. 「検索」ボタンをクリックします。
  7. 検索されたファイルが「結果」にリストアップされます。リストのファイルを右クリックすると、そのファイルに対して実行できる操作が表示されます。

ファイル転送のキューイング
異なるフォルダー内のファイルをキュー(行列)に入れておき、一括して転送することができます。
  1. FTPサーバーに接続します。
  2. 「リモート」ペインで、アップロード先のフォルダーを開きます。
  3. 「ローカル」ペインでアップロードするファイルを右クリックし、「選択した内容を行列に追加」を選択します。必要なだけ、この操作を繰り返します。
    ※ 手順2で開いたフォルダーが、アップロード先として設定されます。
  4. 「ローカル」ペインで、ダウンロード先のフォルダーを開きます。
  5. 「リモート」ペインでダウンロードするファイルを右クリックし、「選択した内容を行列に追加」を選択します。必要なだけ、この操作を繰り返します。
    ※ 手順4で開いたフォルダーが、ダウンロード先として設定されます。
  6. キュー(行列)に入れたファイルを一括して転送するには、メニューバーの「ツール」⇒「行列」⇒「Transfer Queue」をクリックします。

ファイル転送のスケジューリング
キュー(行列)に入れたファイルを転送する日時を指定し、自動転送することもできます。
  1. 前述の「ファイル転送のキューイング」の方法で、転送するファイルをキュー(行列)に入れます。
  2. メニューバーの「ツール」⇒「行列」⇒「行列をタスクにスケジュール...」をクリックします。
  3. 「タスクプロパティ」画面が表示されます。
    各項目を設定し、「OK」ボタンをクリックします。

ウィンドウ表示の変更
デフォルトでは、FTPサーバー側が左ペインに表示され、ローカル側が右ペインに表示されます。
左右の表示を逆にしたい場合は、以下のようにします。
  1. 左側の「リモート」ペインのツールバーで、 ローカルに切り替え ボタンをクリックします。
    このボタンがツールバーに表示されていない場合は、ツールバー右端をクリックして「ボタンの追加或いは削除」から追加してください。
  2. 右側の「ローカル」ペインのツールバーで、 リモートに切り替え ボタンをクリックします。
    このボタンがツールバーに表示されていない場合は、ツールバー右端をクリックして「ボタンの追加或いは削除」から追加してください。

FXPによるFTPサーバー間のファイル転送
FXP(File Exchange Protocol)を使用して、FTPサーバーから異なるFTPサーバーに直接、ファイルを転送できます。
この操作を実行するには、FTPサーバーがPASVモードをサポートしている必要があります。PASVモードはサポートされているのが一般的ですが、FTPサーバー間の直接転送は制限される可能性もありますので、ご注意ください。
※ フリーソフト100スタッフ環境では正常な動作を確認できませんでした。
  1. 前述の「ウィンドウ表示の変更」の方法を使い、「ローカル」ペインのツールバーで、 リモートに切り替え ボタンをクリックします。
    これによって、左ペイン、右ペインの両方とも「リモート」になります。
  2. 左ペイン、右ペインの両方で、異なるFTPサーバーに接続します。
  3. 左ペインと右ペインの間で、転送するファイルをドラッグ&ドロップします。

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