ハードウェア情報の表示、システムの健康状態チェックツール

HWiNFO

HWiNFO

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
5.53-3175 Beta / 5.52-3161(2017/06/14)

マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ等の「ハードウェア情報表示」、CPU のキャッシュやプラットフォーム、クロック数、GPU などの「システム情報表示」、仮想メモリや物理メモリ、CPU、S.M.A.R.T 情報を表示する「センサーモニタリング」などの機能を利用できます。
ハードウェア情報は、TXT / CSV / XML / HTML / MHTML にてエクスポートできます。

提供元:
※ メニューバー「eSupport」またはツールバーの「Driver Update」、「BIOS Update」から低品質の広告ページが表示されます。

HWiNFO の使い方

ダウンロード

  1. 窓の杜へアクセスし、32bit OS の場合は「HWiNFO32」項目右の「窓の杜からダウンロード」ボタン、64bit OS の場合は「HWiNFO64」項目右の「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
    ※ Beta 版をダウンロードする場合は、提供元サイトからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(hw32_552.exe または hw64_552.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「Welcome」画面が表示されます。
    「Run」ボタンをクリックして起動します。
  2. 「System Summary(システム概要)」画面 と「Main(ハードウェア情報)」画面が表示されます。

「Main(ハードウェア情報)」画面

CPU、マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ、モニタ、ドライバー、オーディオ、ネットワーク、ポート、スマートバッテリーに関する情報を表示します。

  • System Summary … 「System Summary(システム概要)」画面を表示します。
  • Create a Report File … TXT / CSV / XML / HTML / MHTML形式にてレポートを保存します。
  • Sensor Monitoring … 物理メモリや仮想メモリ、CPU使用状況やクロック数、温度などをの現在値、最小値、最高値を表示します。

対応言語

英語

ユーザーレビュー

  • 1

    メニューから「Driver Update」をクリックすると、…

    usericon こすけ(30)Windows 7

    メニューから「Driver Update」をクリックすると、詐欺ソフトで悪名高いUniblueのサイトに飛ばされます。ポータブル版を使ってみましたが、インストーラー版を使うとひょっとしたらRegistry Boosterあたりを同時インストールされるかも知れません。
    CPU-ZやSpeccyなど安全なシステム情報ツールは他にいくらでもあります。とてもじゃないけどお勧めはできません。