クリップボード非対応ソフトに文字列を書き出せるシミューレートツール

キーボードシミュレータ

キーボードシミュレータ

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対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10

本ソフトに文字列を入力したり、貼り付けたりして「入力開始」ボタンをクリックすると、ブラウザーのテキストボックスやソフトウェアに文字列を書き出すことができます。
クリップボードを利用した貼り付けができないソフトウェア、環境において、本ソフトをクリップボードの代用として利用できます。入力はしたいけど間違えて入力したくないときなどに便利です。

提供元:

キーボードシミュレータ の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、autokeybn.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

本ソフトを起動し、テキストボックスに文字列を入力したり、貼り付けたりします。
「入力開始」ボタンをクリックすると、5秒後に入力を実行します。

入力開始までの時間

入力した文字列を打ち込むまでの時間を指定できます。
初期設定では5秒に設定されています。

・[入力開始]ボタンを押下後の指定秒数
・[入力開始]ボタンを押下後の指定時刻

繰り返し入力

入力した文字列を何度も繰り返し入力実行できます。
また、指定範囲の文字列だけ繰り返し入力するには、{x:NNNNN} と入力します。
例えば、freesoft-100.com を3回繰り返して入力したい場合は、{3:FREESOFT-100.COM} と入力します。

特殊入力

英大文字、数字、スペース、[Enter]、[Tab] の入力のみの対応となっています。
入力は英大文字でも、実際に実行すると小文字が入力されます。
大文字入力させるためには、次のように「特殊入力」を利用します。

[VK_SHIFT)ABCD(VK_SHIFT]

[VK_SHIFT] というのが、[Shift] キーを押したことになります。
[VK_SHIFT) とすることで、[Shift] キーを押した状態をキープした状態となります。
この状態で文字列を入力すると、英大文字を入力できます。
最後に (VK_SHIFT] と入力して、[Shift] キーを押している状態を解除します。

この要領で [Ctrl] キー、[Tab] キー、[F1] ~ [F12] キー、ブラウザーバックなどいろいろな特殊入力が可能です。

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