<ダウンロード>
1.
公式サイトのダウンロードページへアクセスし、exe ファイルのリンクをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
<使い方>
映像データから音声を抜き出す(MPG4からMPG3へのエンコード)
1.スタートボタンのプログラム「LameXP v(バージョン数)」の中の「LameXP」をダブルクリックして起動します。
※起動中は画面にLameXPのウィンドウと、LameXPドロップボックスが表示されます。LameXPドロップボックスはどのウィンドウよりも上に表示されるので、邪魔な場合は右クリックで消すことができます。再び表示したい場合は、「Tools」の「Show
DropBox」をクリックします。
2.「Add Files」をクリックし、編集したい映像ファイルを選択します。「Source Files」タブに選択したファイルが表示されます。
3.「Output Directory」タブで、保存先を指定します。
4.その他の設定が必要な場合は、各々のタブにて設定をします。
※「Compression」タブで、変換したいファイル形式等を設定できます。
※「Encoder / Fomat」は変換形式です。以下の形式に対応しています。
Lame MP3(デフォルト) / Ogg Vorbis / MPEG-4 AAC / Aften A/52 / FLAC / Wave(PCM)
※「Rate Control Method」はレートです。
・Quality-based(VBR)(デフォルト)
・Avarage Bitrate(ABR)
・Constant Bitrate(CBR)
※「Quality / Bitrate」は変換のクオリティです。
※「Meta Data」タブで、オーディオデータのアーティスト・アルバム名やコメント等に関する設定ができます。「Write meta information to encoded files」にチェックが入っていないと反映されません。特に入力がなければ、映像データの情報が追加されます(映像データの情報は、「Source Files」タブで映像データ名をダブルクリックすることで確認できます)。
※「Advanced Options」タブでより高度な設定ができます。
5.左下の「Encode Now!」をクリックするとエンコードを開始します。エンコードが終了すると、「Source Files」タブへ戻ります。