音楽ファイルを指定の形式にエンコード/ デコードできるソフト

LameXP

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2008
バージョン:
4.15 Build 2002(2017/05/31)

様々なオーディオファイル形式に対応しているので、使い勝手が良いのが特徴です。初めてエンコード/ デコードソフトに触れる方でも比較的簡単に操作でき、細かな設定にも対応しています。

提供元:

LameXP の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(LameXP.2017-05-31.Release-Static.Build-2002.exe)からインストールします。

使い方

オーディオフォーマットを変換する

映像データから音声を抜き出す(MPEG4からMP3へのエンコード)、WMAからMP3への変換、と言ったことができます。
  1. 本ソフトを起動すると、LameXP のウィンドウと、Dropbox(ドロップボックス)アイコンが表示されます。
    Dropbox アイコンは最前面表示(どのウィンドウよりも上に表示)されるので、邪魔な場合は右クリックで消すことができます。
    ※ 再び表示したい場合は、「Tools」⇒「Show DropBox」をクリックします。
  2. 「Add Files」をクリックするかファイルをドラッグ&ドロップし、編集したい映像ファイルを選択します。
    「Source Files」タブに選択したファイルが表示されます。
  3. 「Output Directory」タブで、保存先を指定します。
  4. その他の設定が必要な場合は、各々のタブにて設定をします。

    「Meta Data」タブ
    オーディオデータのアーティスト・アルバム名やコメント等に関する設定ができます。
    「Write meta information to encoded files」にチェックが入っていないと反映されません。
    特に入力がなければ、映像データの情報が追加されます(映像データの情報は、「Source Files」タブで映像データ名をダブルクリックすることで確認できます)。

    「Compression」タブ
    変換したいファイル形式等を設定できます。
    Encoder / Fomat
    対応形式(Lame MP3(デフォルト) / Ogg Vorbis / MPEG-4 AAC / Aften A/52 / FLAC / Wave(PCM))
    Rate Control Method
    レート(Quality-based(VBR)(デフォルト) / Avarage Bitrate(ABR) / Constant Bitrate(CBR))
    Quality / Bitrate
    変換のクオリティ

    「Advanced Options」タブ
    より高度な設定ができます。
  5. 左下の「Encode Now!」ボタンをクリックするとエンコードを開始します。
    エンコードが終了すると、「Source Files」タブへ戻ります。

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