1.
PortableApps.comへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイル(LibreOfficePortable_xxxx.exe : xxxxはバージョン等を表す英数字)をダブルクリックして、
USBメモリーにインストールします。
<日本語化方法>
1.LibreOfficePortable.exe をダブルクリックして起動します。
2.メニューの「Tools」⇒「Options」をクリック。
3.Options ウィンドウが表示されたら、左メニューの Language Settingsの左のプラスボタンをクリックして、「Languages」をクリック。
4.右側に表示された「Language of」内の「User interface」が「English (USA)」になっているので、「Japanese」に選択して「OK」ボタンをクリックします。
5.「次回LibreOffice 起動時に日本語化が適用されます」、という旨のメッセージが表示されるので、LibreOfficeを再起動(一回終了し、再度起動)すると日本語化されます。
<同梱されているソフト>
リブレオフィス ポータブルにパッケージされているのは、次のソフトです。
Writer(ライター)
● 役割 : ワープロソフト
● 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
Calc(カルク)
● 役割 : 表計算ソフト
● 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
Impress(インプレス)
● 役割 : プレゼンテーション
● 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
Draw(ドロー)
● 役割 : 作図、図形描画ツール
● 対応 : 図形描画
Base(ベース)
● 役割 : データベース、情報管理ツール
● 対応 : Access:アクセス (マイクロソフトオフィス)
Math(マス)
● 役割 : 数式作成ツール
● 対応 : マスエディタ