ネットショップ等で利用するCSVデータを、使いやすいフォーマットへ一括変換できるソフトウェア

MagicConverter

MagicConverter
  • シェアウェア
  • 体験版○

ダウンロード

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7

ソフトにあわせてCSVを手作業で変換するのは面倒、と言った場合に最適です。不要セルをはじいたり、複数セルを一つにまとめたり、いつも入力する固定セルを挿入したりと、CSVセルの移動、結合、置換操作ができ、作業効率アップが期待できます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。

MagicConverter の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MagicConverterSetup.exe)をダブルクリックしてインストールします。

使い方

  1. デスクトップショートカットからソフトを起動すると、ライセンス選択画面が表示されます。ここでは、体験版として試用するので、「試用版」ボタンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。最初にユーザー情報設定を行いましょう。ツールバーの「環境設定」⇒「ユーザー情報設定」をクリックします。
  3. 「環境設定」ウィンドウが表示されます。ユーザー名、ホームページ名、ホームページURL、住所などを入力します。ここはスキップして後で入力も可能です。
  4. 入力が終わったら、「変換設定」タブをクリックします。
  5. 追加 ボタンをクリックして、CSVデータの変換パターンの登録を開始します。
  6. 「変換設定」ウィンドウが表示されます。一番上のタイトルに変換設定パターンの名前を入れます。
  7. 「入力形式(インポート)」に、よく使うCSVファイルデータを設定します。入力形式追加 ボタンをクリックしてCSVデータファイルを指定します。すると、CSVデータファイルが読み込まれます。
  8. 次に「出力形式(エクスポート)」の最終的に必要なCSVフォーマットを作成する準備を行います。列の追加 ボタンをクリックして列を追加していき、必要な分、列を追加します。
  9. 追加した列の「名称(タイトル)」を入力します。
  10. 「入力形式(インポート)」で読み込まれたデータの「項目」をクリックして、「出力形式(エクスポート)」で追加した列の「セルの値」部分にドラッグ&ドロップします。
  11. 変換パターン設定ができたら「保存」ボタンをクリックします。
  12. 「環境設定」ウィンドウに戻ったら、「確認」ボタンをクリックします。
  13. メイン画面に戻ります。「出力」の「変換設定」に今作成した変換パターンが設定されています。「入力」の プラス ボタンをクリックして、CSVファイルを追加します。
  14. 「変換」ボタンをクリックすると、入力で指定したCSVファイルが変換パターン通りに変換されて保存されます。保存場所は、「出力」の「エクスポートCSV」に指定されている個所に保存されます。

※ その他、CSVセルの値の編集、出力条件設定、変換規則設定、重複削除設定、結合、納品書印刷設定等ができます。詳細は提供元サイトのマニュアルを参照してください。

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?