様々な方法で起動できる扱いやすいランチャーソフト

Orchis

Orchis

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ユーザーの評価:
4.90

評価数:10

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10(32/64bit)

デスクトップの何もないところをダブルクリックしたり、画面端にマウスカーソルを持っていったり、[Ctrl] + [Alt] + [スペース] キーなどからウィンドウを呼び出し、ソフトを起動できます。ブラウザーメールソフトなどのアプリケーションの登録はもちろん、レジストリエディター、シャットダウンやログオフ、コントロールパネルなどの特殊項目についての登録ができ、必要な機能へすばやくアクセスできます。

提供元:

Orchis の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(orchis-140419.zip)を解凍し、セットアップファイル(orchis_installer.exe)からインストールできます。
    ※ インストール時に「通常版」か「ポータブル版」か選択できます。USBメモリー等で持ち運ぶ場合は「ポータブル版」を選択します。

使い方

初期設定

インストールが終わると初期設定ウィンドウが表示されます。
次の登録項目からランチャーに登録する項目を選択します。
  • 登録項目を個別に指定 … ソフト、フォルダー、電源管理等を個別に設定できます。
  • 設定ファイルを使用 … 設定ファイルを読み込んで登録します。
  • 空のランチャでスタート … 何も登録しません。
  • スタートメニューのプログラムフォルダーで初期化 … スタートメニューに登録されているソフト、フォルダーを登録します。
どうしたらよいか悩んでしまうような場合は、一度「空のランチャでスタート」から選択してみても良いかもしれません。

「設定開始」ボタンをクリックすると設定を行い、終了したら「完了」ボタンをクリックします。

ランチャーを表示する

初期設定を終えると、ランチャーが起動してタスクトレイに表示されます。
次の方法でランチャーを表示できます。
  • デスクトップをダブルクリックする
  • マウスを画面端に持っていく
  • タスクトレイのアイコンをクリックする
  • [Ctrl] + [Alt] + [スペース] キーを押す
また、設定を変更することで、スタートボタンサイズの「小窓」を表示させることができます。「小窓」をクリックしてランチャーを起動させることができるので、スタートボタンのように利用することも可能です。
小窓を表示させるには、タスクトレイのアイコンを右クリックして「小窓を表示する」をクリックして表示できます。

ランチャーにソフトを追加する

ランチャーを表示させた後、最前面表示にすることで、そのランチャーにソフトやファイル、フォルダードラッグ&ドロップすることで登録できます。 最前面表示にするには、ランチャーを表示させた後、画面左上の 常に表示 をクリックするか、タイトルバーを右クリックして「常に表示」をクリックしておきます。元に戻す場合は、画面左上の 常に表示 をクリックするか、タイトルバーを右クリックして「常に表示」をクリックして元に戻します。

ランチャーに電源オプションなどを追加する

ランチャーを表示させて右クリックし、「特殊項目の追加」をクリックすると、Windowsシステムの次の項目を追加できます。

Windowsの機能
  • ファイル名を指定して実行
  • レジストリエディタ
  • タスクマネージャ
  • システム構成ユーティリティ
  • ファイルの検索
  • コンピュータの検索
  • ネットワークドライブの割り当て
  • ネットワークドライブの切断
  • ハードウェアの安全な取り外し
  • フォルダーオプション

ログオン状態と電源管理
  • 終了オプションダイアログ
  • シャットダウン
  • 再起動
  • スリープ
  • 休止状態
  • ログオフ
  • コンピュータのロック

Orchisの提供する機能
  • メールの作成
  • ウェブサイトを開く
  • 複数項目を同時に実行させる
  • ホットキーの実行

特殊フォルダー
デスクトップ、コンピューター、ネットワーク、ホームグループ、ライブラリ、ドキュメント、ピクチャ、ミュージック、ビデオ、ゲーム、パブリックのドキュメント、パブリックのピクチャ、パブリックのミュージック、パブリックのビデオ、コントロールパネル、お気に入り、プログラム、管理ツール、プリンタ、フォント、最近使ったファイル

スタートメニューに登録されたプログラム
スタートメニューに登録されているプログラムが一覧表示されます。

それぞれランチャーにドラッグ&ドロップして登録します。

項目名を変更する

ランチャーに登録した項目名を変更するには、項目の上で右クリックして「登録名の変更」をクリックします。

サブメニューやセパレータを登録する

フォルダーのような機能の「サブメニュー」、見た目をわかりやすく区切れる「セパレータ」を利用できます。ランチャー上で右クリックして「項目の整理」から、「直前にサブメニューを挿入」、「直前にセパレータを挿入」をクリックして設定できます。

「項目の整理」の「直前で折り返す」をクリックすると、ランチャーを2行以上に分けて表示させることができます。

アクセスキーを設定する

アクセスキーを設定することで、登録した項目へすばやくアクセスできます。ホットキーに近い機能です。
  1. ランチャーに登録した項目を右クリックし、「項目の設定」をクリックします。
  2. 画面左の「項目の実行」をクリックし、「アクセスキー」を選択して「OK」ボタンをクリックすることで設定できます。
例えば CCleaner をランチャーに登録してアクセスキーに「C」を設定した場合、[Ctrl] + [Alt] + [スペース]キーを押してランチャーを表示、「C」キーを押して CCleaner を起動する一連の流れをすべてキーボードのみで行うことができるようになります。

パラメーターを設定する

パラメーターを付けてソフトを起動させることができます。
  1. ランチャーに登録した項目を右クリックし、「項目の設定」をクリックします。
  2. 画面左の「項目の実行」をクリックし、「パラメータ」を入力して「OK」ボタンをクリックすることで設定できます。
例えば Chrome のシークレットウィンドウを起動させたい場合は、パラメータの項目に「-incognito」と入力します。
これで Chrome 起動時は常にシークレットウィンドウで起動することが可能になります。
ランチャーには同じソフトをいくつも登録できるので、表示項目名をシークレットウィンドウに変更するなどして、わかりやすくしていても良いかもしれません。

ユーザーレビュー

  • 4

    Win10でもほぼ問題無く使え、私には便利過ぎて必須のソフト…

    usericon カプラテ(14)Windows 10

    Win10でもほぼ問題無く使え、私には便利過ぎて必須のソフトです。
    登録したフォルダの下層フォルダにも素早く辿っていく事もでき、
    私の様に時々でも使うソフトのショートカットが50以上あるのなら、用途別にフォルダにほり込んで登録すればスッキリします。
    SendToやスタートアップフォルダもとりあえず登録しておくと便利です。
    表示方法といいファイラ機能もあるOrchisより良いランチャーは他に見つかりません。
    ですが、
    フルスクリーンのゲームを終えた後などで常駐しているにも関わらず表示できなくなり、
    タスクアイコン右クリックからOrchisの終了→起動をしなくてはならないのが面倒くさい。
    最終Verは2014年04月19日版で、更新も止まっているようなので困ります。
    誰かこの解決法や類似ソフトを知っているのであればよろしくお願いします。

  • 5

    このアプリは助かります!使いやすい!…

    usericon ともきGT-R(74)Windows 8/8.1

    このアプリは助かります!使いやすい!

  • 5

    アップグレード後のWindows10でも、私が利用している範…

    usericon まずまず(184)その他

    アップグレード後のWindows10でも、私が利用している範囲内では問題なく利用できています。

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