コピーしたテキストや画像をカテゴリーごとに分類して保存し、再利用できるクリップボード拡張ツール

PasteCopy.NET

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対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003/2008

保存した項目をクリックして選択するだけでクリップボードに内容が転送され、貼り付けて利用できます。タスクトレイのアイコンにマウスカーソルを乗せると、クリップボード内容をプレビュー表示。HTMLデータをテキストやRTFに、RTFデータをテキストに自動変換して整形する機能も備えています。軽量サイズで、USBメモリーにインストールして持ち運びも可能です。

提供元:

PasteCopy.NET の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download PasteCopy.NET」項目下の「Download from SundryTools.com」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(PasteCopy.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に言語選択画面が表示されるので、「日本語」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ インストール時にインストールの種類を「ローカル」か「ポータブル」か選択できます。USBメモリで持ち運びたい方は、「ポータブル」を選択します。

使い方

設定
インストールが終わるとソフトが起動し、「設定」画面が表示されます。
次の項目にチェックを入れておくと便利です。
  • Windows のスタートアップに登録 … Windows 起動時に本ソフトが起動するようになります。
  • トレイに最小化 … 最小化したときに、タスクトレイに格納されるようになります。
  • 閉じるでトレイに移動 … 閉じるボタンをクリックしても、本ソフトは終了せず、タスクトレイに格納されるようになります。

設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

カテゴリで整理する
HTML、文字列、画像をコピーすると、メイン画面にコピーした内容が追加されていきます。
※ うまく動作しない場合は、Windows を再起動すると動作するようになります。
メイン画面のメニューバーの「ファイル」⇒「カテゴリを追加」よりカテゴリを作成して、コピーした項目をカテゴリーごとに整理できます。
使いやすいようにカテゴリーを作成し、ドラッグ&ドロップで項目を移動させて整理できます。

自動変換
コピーしたデータを自動変換して保存できます。
  1. メニューバーの「オプション」をクリックし、「Html を変換しない」の項目を「Html を Txt に変換」、「Html を Rtf に変換」のいずれかを選択するか、「Rtf を Txt に変換」をクリックして選択します。
  2. 再度、メニューバーの「オプション」をクリックし、「クリップボード変換」をクリックします。
    これで自動変換設定が適用されるようになります。この自動変換設定を利用することで、ブラウザ閲覧中に保存したデータに変なタグが付かないようにできたり、Microsoft Word の文書をコピーした際にフォントやフォントサイズ等の余計なデータを一緒にコピーしないようにできます。
    ※ 初期表示の小さいウィンドウでは、オプション、ヘルプのメニューが表示されない場合があります。
    ウィンドウ端をドラッグして拡大することで、オプションメニューを表示できるようになります。

対応言語
日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ルーマニア語、スウェーデン語、セルビア語(ラテン文字)、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)

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