<ダウンロード>
1.
SourceForge.netへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックしてインストールします。
※ インストール時に「pdfforge Toolbar」画面にて、pdfforge Toolbar のインストール有無を聞かれます。不要な場合は「I
agree to the Terms of Use and Privacy Policy and wish to install pdfforge
Toolbar.」のチェックを外しましょう。
<日本語化について>
日本語に対応しているようですが、文字化けしてしまって日本語化できないようです。
※ Version1.2.3、2011年10月27日時点。
<使い方>
1.Word、Excelや画像ファイルを開き、
印刷します。
2.「印刷ダイアログ」が表示されたら、印刷するプリンタを「PDFCreator」にして「OK」ボタンをクリックします。
3.「PDFCreator」ウィンドウが表示されます。Document Title(タイトル、ファイル名)
※、Creation Date(作成日)、Modify Date(修正日)、Author(著者)、Subject(サブタイトル)、Keywords(キーワード)を入力できます。「Save」ボタンをクリックすると、ファイルの保存先選択画面が表示されます。ここでファイルの種類をPDF以外に選択することで、PNG / JPG / BMP / PCX / TIF / PS / EPS / TXT / PSD / PDCL / RAW / SVG への保存も可能です。
※ Document Titleに日本語名を入力すると、PDFファイルに変換できないようです。半角英数文字を入力することでPDF変換、保存が可能です。
4.デスクトップの
ショートカットからモニタ画面を表示できます。こちらに複数ファイルを
ドラッグ&ドロップすることで、まとめてPDFファイル化できます。
5.また、メニューの「Printer」⇒「Options」をクリックしてオプション設定できます。
左メニューから各種設定を行えます。
・
Document … 著者(Use standard author)、電子透かし(Stamp)設定などができます。
・
Save … 保存時のファイル名、保存時のデフォルトのファイルフォーマットなどを設定できます。
・
Auto-save … PDFファイル変換時(印刷ダイアログでOKボタン押下時)に、その都度タイトルや著者を入力することなく、すぐにファイル変換するよう設定できます。
・
Actions … ファイル変換前、ファイル変換後に指定したスクリプト、プログラムを実行できます。
・
Print … 印刷後にプリンタダイアログを表示したりできます。
・
Program font … メニュー等に表示する
フォントを変更できます。