QEMUを Chrome ブラウザー内の仮想マシンで安全に動作できるようにしたWebアプリ

PNaCL QEMU

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対応OS:
Windows, Mac, Linux, Chrome OS

Chromeブラウザー内の仮想マシンでCPUエミュレータQEMUを起動させ、その上でOSを起動できるWebアプリです。サンドボックスによる安全性が特長です。Linux / ReactOS / Windows などのOSをブラウザー内で起動でき、Chromebook でも動作します。また、Raspberry Piのエミュレータとしての利用や、国産プロセッサSH-4のエミュレータとしての利用も可能です。

提供元:

Chromeブラウザの中でWindowsXPを起動して3D Pinballやってみたよ

PNaCL QEMU の使い方

ダウンロード

ChromeChrome ウェブストアへアクセスし、「+無料」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

TinyCoreLinux を起動する

本アプリ内で TinyCoreLinux を起動していきます。
  1. TinyCoreLinux ダウンロードページへアクセスし、「Core x86 Release Files」リンクをクリック、開いたページで「Core-6.x.iso」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. 提供元サイトの「ターゲットCPU i386」ページへアクセスします。
    ※ 今回は「i386」で進めていきます。
  3. machine、cpu、メモリ、smp、ブート、-no-acpi、記憶装置、キーボード など選択できます。
    ここでは何も設定を変えず、「オプション生成」ボタンをクリックします。
  4. ブラウザー上部に「http://idletime.s601.xrea.com が次の許可を求めています: このデバイスのファイルの保存」が表示されるので、「許可」ボタンをクリックします。
  5. 先ほどダウンロードしたISOファイルを「Core-6.x.iso」から「cdrom.iso」にリネームし、「Drag & Drop」部分にドラッグ&ドロップします。
  6. 「qemu-system-i386」下のテキストボックス内にある「-cdrom」オプションの後に「cdrom.iso」があるのを確認して、「Core-6.x.iso」の記述を「cdrom.iso」に変更します。
  7. 「HOST OS 32bit」ボタンか「HOST OS 64bit」ボタンをクリックすると、ISOファイルを読み込み、OSを起動します。
    ※ どちらのボタンをクリックするかは、ホストOSで決まります。説明のページにもう少し詳しく書いてあるので、そちらを参照してください。

ユーザーレビュー

  • コメント

    結論から言えば、非常に動きが遅いのと、導入までの手順が私の知…

    usericon まずまず(184)Windows 7

    結論から言えば、非常に動きが遅いのと、導入までの手順が私の知識不足もあり、若干煩雑かなと思いました。
    私は仮想PCのソフトはVMware Playerを導入していますが、こちらの方が分かりやすい様な気がします。
    ただ、VMware Playerが導入できない環境にあるPCでGoogle Chromeが利用できる環境であれば、動きの遅さを我慢すれば使えるのではないでしょうか。