ファイルを暗号化したり、隠したり、ロック(読み取り禁止または書き込み禁止)したりできるソフト

Renee File Protector

Renee File Protector
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ユーザーの評価:
2.00

評価数:1

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
記事更新日:
2016/11/11 - バージョン: 2.5

右クリックからファイルを暗号化、隠す、閲覧不可、編集不可にできるソフトです。共用パソコンで他の人に見られたくない、編集して欲しくないような場合に簡単に利用できます。暗号化したファイルはパスワードを入力すると利用でき、EXE形式で暗号化すれば、本ソフトをインストールしていない環境でも利用できます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアです。無料版ではファイル操作のみ可能で、フォルダー/ドライブに対して隠す、ロック、保護機能を利用できない制限があります。

Renee File Protector の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Windows版をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(RennFileProtector_2015.exe)からインストールします。
    ※ 本ソフトを有効にするには、Windows の再起動が必要になります。

使い方

初期設定

本ソフトを起動すると、最初に「パスワードとメールの設定」画面が表示されます。
6文字以上のパスワードを入力し、「安全な場所にパスワードをコピーした」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
※ 体験版の場合はパスワードに「123456」のみ設定できます。
※ 必要に応じてメールアドレスの入力を行いましょう。


基本的な使い方

本ソフトのメイン画面から次の操作ができます。

ローカルHDD
  • 隠す
    ファイルを隠し見えなくする(アドレス直打ちでも利用不可)
  • ロック(読込+書込+実行を拒否)
    ファイルの閲覧不可
  • 保護
    上書き保存不可、削除不可、ファイルの閲覧は可能
  • モニタ
    指定ディレクトリの監視

外付けメディア
  • 隠す
  • ロック

共有フォルダ
  • ロック
一般
  • 暗号化
    本ソフトを利用して復号化する「gflに暗号化」、実行ファイル形式にして本ソフト未インストール環境でも復号化できるようにする「exeに暗号化」
  • 安全削除
    復元できないように削除する

設定
  • パスワード変更
    パスワード、メールアドレスの変更
  • 自己保護
    パスワード誤入力対応、不可視(ステルス)モード設定
  • 除外リスト
    除外リスト
  • プログラムログ
    本ソフトの操作ログ

右クリックメニュー

ファイル・フォルダーの右クリックメニュー「Renee File Protector 2.5 (トライアル)」から次の操作ができます。
  • 隠す
    ファイルを隠し見えなくする(アドレス直打ちでも利用不可)
  • ロック(読込+書込+実行を拒否)
    ファイルの閲覧不可
  • 書込を拒否
    上書き保存不可、ファイルの閲覧は可能
  • gflに暗号化
    暗号化してパスワードを入力しないと利用できなくする形式(.gfl)
  • exeとして暗号化
    本ソフトをインストールしていない環境でも利用できる形式(.exe)
  • 安全削除
    復元できないように削除する

ユーザーレビュー

  • 2

    体験版のみのレビューですが、Windows10 64bit環…

    usericon dorara(1)Windows 10

    体験版のみのレビューですが、Windows10 64bit環境でコミット済みメモリの異常増加(10GB以上確保しっぱなし)とファイルアクセス速度低下の症状がありました。
    機能は良いだけに残念。

  • コメント

    このソフトでドライブやファイルをロックすることで、ランサムウ…

    usericon ハコネソバ(10)Windows 7

    このソフトでドライブやファイルをロックすることで、ランサムウェアによるファイル書き換えを防げたりするのか、という部分で興味があったので問いあわせ中なんですけど、どうなんでしょうか。

    返信がくるといいけど。