フォルダーを隠蔽し、操作できないように非表示にできるソフト

SecretFolder

SecretFolder

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ユーザーの評価:
4.00

評価数:3

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003

家族と共有しているパソコンなど、他の人に操作されたくないデータの入ったフォルダーを隠し、非表示にできるソフトです。本ソフトにドラッグ&ドロップするだけでフォルダーを隠蔽できます。本ソフト自体にもパスワードが設定されるため、見られたくないデータを隠しておくのに役立つソフトです。

提供元:
※ メイン画面に広告が表示されます。
※ 本ソフト終了時に Interent Explorer で提供元サイトが表示されます。

SecretFolder の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、ページ下部の「SecretFolder(Hide & Lock Folder)」項目内の「EXE」アイコンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
    ※ インストール時に「Select Setup Language(言語選択)」画面が表示されますが、日本語対応していないため、「English」を選択して進めていきます。

使い方

初期設定

本ソフトを起動すると、「New password」画面が表示されます。
ログインパスワードを設定し、以後ログインパスワードを入力して操作を行います。
フォルダーをロックした状態でパスワードを忘れてしまうと、操作できなくなるので忘れないよう注意が必要です。

フォルダーの隠蔽

本ソフトを起動し、ドラッグ&ドロップするか、ツールバーの Add をクリックしてフォルダーを追加します。
追加されたフォルダーは「Lock」状態となり、非表示となって操作できないようになります。
表示させるには、表示させたい項目をクリックして選択し、ツールバーの Unlock をクリックするとロックが解除されます。
ツールバーの Lock をクリックすると、再びロックされます。

対応言語

英語、ハンガリー語、ロシア語、韓国語

ユーザーレビュー

  • 4

    Win7-32bitでV4.0を使用。USB2.0接続の外付…

    usericon 刀剣(1)Windows 7

    Win7-32bitでV4.0を使用。USB2.0接続の外付3TBHDDの2フォルダーを秘匿。Lock/Unlockは瞬時に完了し、エクスプローラーで表示できなく、アプリでフルパスも開けなくなる。
    各フォルダーを選んで切り替え、もしくはShift+クリック等で複数選択してから切り替える必要がある。
    ソフト終了時に自動で秘匿する設定があるので、Lockし忘れも安心。
    EasyFileLockerV2.2の32bit版では全く秘匿できず、WiseFileHiderは片方のフォルダーがエラーで受け付けられなかった(パスに全角もスペースも使ってない)のでこれにした。
    機能的には問題なし。広告は我慢するが、広告が無ければ★5。
    ちなみにWin10-64bitではEasyFileLockerV2.2(64bit版)を使用。全部を一度にLock/Unlockできるのと広告が出ないので使っている。

  • 3

    日本語表記はないものの、シンプルで非常に使いやすいのですが、…

    usericon gera68(2)Windows 10

    日本語表記はないものの、シンプルで非常に使いやすいのですが、常にウインドウの半分ぐらいに広告が表示され、また、ソフトを閉じたときに提供元のホームページが立ち上がるのがうっとうしいので、使うのをやめました。

  • 5

    フリーの「EXロックフォルダ」を愛用していたのだが、どういう…

    usericon type_ab(1)Windows 8/8.1

    フリーの「EXロックフォルダ」を愛用していたのだが、どういう訳か偽装できないフォルダが出てきた。他にいろいろ試したのだが、一番シンプルで面倒なく使えたのが当該のSecretFolder。パスを複雑にすれば覗かれる事は無いと思います。