ウインドウの画面の四辺の端を利用してソフトを起動できるランチャー

SGランチャー

SGランチャー

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/Me/XP/7/8/8.1
バージョン:
2.03(2005/12/30)

1~10px程度の細長いスペースしか利用しないため、通常の使用ではまったく気になりません。機能として、アラーム起動、メモ帳、ドラッグ&ドロップでの解凍クリップボード監視、ウインドウズのログオフ・シャットダウン・再起動も利用可能。ホイールランチャー、マウスジェスチャーにも対応している高機能ソフトです。

提供元:
Still Green

SGランチャー の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(SGLauncher203.zip)を解凍し、SGLauncher.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、デスクトップ画面上端、左端、右端、下端に 1px 幅の黒色のランチャー枠が表示されます。
デスクトップ端にマウスカーソルを移動し、右クリックして「設定」をクリックすると、設定画面を表示できます。

ソフトを登録する
ランチャーとして起動させたいソフトを登録していきます。
  1. 「設定」画面にて、「パス」の部分に設定したいソフトのショートカットアイコンをドラッグ&ドロップします。
    ちなみに、「パス」の部分の「▼」ボタンをクリックすると、次のような操作コマンドのリストを表示できます。
    設定ダイアログ、メモ、スクリーンセーバー起動、PCのシャットダウン、PCの再起動、タスクマネージャーの表示、画面のプロパティの表示、マスタボリュームの調整、WAVE音量の調整、SWシンセサイザの音量の調整、デスクトップを表示、エクスプローラーを表示、最近使ったファイルを表示、コントロールパネルの表示
  2. 「表示名」を編集し、シングルクリックまたはダブルクリックで起動するかの選択、色を選択して「追加」ボタンをクリックすると、画面左に追加されます。
  3. 「OK」ボタンをクリックして設定を終了すると、デスクトップ画面端のクリックまたはダブルクリックで、設定したソフトを起動できるようになります。

ランチャー表示幅を変更する
デスクトップ画面端に 1px だけ表示されているランチャーですが、10px まで幅を広げることができます。
  1. デスクトップ画面端の右クリックメニューから、「設定」画面を表示します。
  2. デスクトップ画面の右端の幅を変更したい場合は、「右端」タブをクリックし、「ウィンドウの設定」の「ウィンドウ幅」が 1 になっているプルダウンをクリックして最大 10 まで変更できます。
  3. 変更したら「OK」ボタンをクリックすると、ランチャー幅が広がります。

メモを利用する
メモを登録しておくとダブルクリックでクリップボードにコピーできるので、よく使うテキストや定型文をすぐに利用できるようになって便利です。
  1. デスクトップ画面端を右クリックし、「メモ(メモ1)の表示」をクリックします。
  2. 「メモ1」画面が表示されます。
    右クリックして「メモの登録」をクリックします。
  3. 「メモの登録」画面が表示されます。
    テキストを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「メモ1」画面に戻り、登録された内容が表示されます。ダブルクリックすると、クリップボードにコピーされます。

ユーザーレビュー

  • 4

    どう使うか最初は頭を悩ませますが非常に便利です。 基本的に…

    usericon カプラテ(18)Windows 10

    どう使うか最初は頭を悩ませますが非常に便利です。
    基本的に私は「Orchis」のランチャーをメインに使用していますが、その中でも特に使用頻度の高いソフトやフォルダを開くのに併用しています。
    私の場合は画面左端に2ピクセルで、あまり派手な色を使用しないようにモノトーンで配置しています。
    マウスが離れていると透過するなどのオプションがあれば完璧だと思います。
    タスクマネージャーやシステムモニター、TV視聴ソフトを登録していますが、
    一般的にはダウンロード、マイドキュメント、ピクチャ等のフォルダショートカットを登録しても使いやすいでしょう。
    欠点としてはその起動方法の特性上、あまり多くの登録はマウスでポイントし難くなることですね。
    決して悪いことではなく、個人的には使うことが無いですが機能も豊富です。
    メインのランチャーから毎回使用ソフトを探して辿らなくても、併用することで起動しやすくなり便利だと思います。