Windows の設定をSSD用に最適化し、寿命を延ばすことができるソフト

SSD最適化設定

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.1(2017/09/17)

Windows の設定では、HDD用には最適であっても、SSD用としては推奨されない設定も含まれています。本ソフトでSSDでは避けた方が無難な項目を最適な設定を変更できるため、SSDの寿命が長持ちするようになります。
具体的には、省エネ状態であるハイバネーション(休止状態)は休止時にディスクに書き込みを行うため、ハイバネーションをオフにしてディスクの負荷を減らしたり、SSDの未使用領域を効率的に利用できるようにするTRIM設定をオンにしたりなどの設定を行うことができます。
他に、SSD化・SSDへの引越のためにシステムディスクの調査、必要な容量を事前にチェックする「ディスク交換-事前検査」、ディスクの接続方式の調査やアライメント(不整合)の調査などを行う「ディスクH/W構成調査」機能も利用できます。

提供元:
※ 本ソフト終了時に広告が表示されます。

SSD最適化設定 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download」ボタンまたは「ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(SSD_Opt.zip)を解凍し、SSD最適化設定.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、メインメニュー画面が表示されます。
  • SSDの最適化設定
    OSの設定をSSD用にします。
  • ディスク交換-事前検査
    SSDへの引越前の調査用ツールです。
  • ディスクH/W構成調査
    SSDへの引越前のH/W調査用ツールです。
  • SSDのメモリのチャージ検査
    製品版ソフト「SSD Booster」の一部機能を利用して、

SSDの最適化設定

SSDの最適化設定を行います。
「設定開始」ボタンをクリックするとウィザード形式での半自動設定、「手動設定」ボタンをクリックすると手動で次の項目を設定します。
  • ハイバネーション設定
    ハイバネーション(休止状態)時にディスクへの書き込みを行う設定
  • 仮想メモリ設定
    ディスクをメモリ代わりに利用して書き込みを行う仮想メモリの設定
  • デフラグ設定
    最適な設定となっているようにデフラグの設定を確認
  • TRIM設定
    Windows 8 以降で、未使用領域を適切に利用できるようにする設定
  • LPM(省電力)設定
    LPM(Link Power Management)によるプチフリ、ブルースクリーンエラーの発生を防止する設定
  • OSの復元ポイントの管理
    システムの復元ポイントの容量設定
  • プリフェッチ・スーパーフェッチの設定
    メモリを最適に利用する設定
  • システムディスクのクリーンアップ
    ディスクのクリーンアップ

ディスク交換-事前検査

SSDへの引越前の調査用ツールです。
  • 危険性の調査
    チェックディスク、ハイバネーションをオフにして完全に電源が切れるように設定、VSS(Volume Shadow Copy)の動作確認などを行います。
  • SSDへの引越計算
    ディスクの構成、使用容量をチェックし、引っ越し時に必要になる容量を計算します。

ディスクH/W構成調査

SSDへの引越前のH/W調査用ツールです。
  • ディスクの接続方式の調査
  • アライメント(不整合)の調査
  • LPM(省電力設定)のチェック

SSDのメモリのチャージ検査

  • 構成状況分析
  • ファイルチェック

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