<インストール>
1.
公式サイトへアクセスし、ダウンロードボタンをクリックしてソフトをダウンロード、インストールします。
2.システムインストール完了時にWindows の再起動が必要になります。「Yes, I want to restart the computer
now.」を選択して「Finish」ボタンをクリックすると、すぐに再起動します。
<無料会員登録>
1.30日以上の利用には無料会員登録が必要です。
公式サイトへアクセスし、Name、Emailを入力して「Get Keycode」ボタンをクリックすると、入力したメールアドレス宛に「Registration
Code」が送付されます
※。
※登録時に「Keep informed of latest product updates and special offers.」のチェックを外すと、Wondershare
の製品情報や特価情報などのメールが送られないようにできます。
2.ソフトの初回起動時に登録画面が表示されるので、登録時のメールアドレスと「Registration Code」を入力して「Register」ボタンをクリックすると登録できます
※。
※後から登録することもできます。すぐに使いたい場合は初回起動時に表示される登録画面で、「Evaluate」ボタンをクリックします。起動後、画面右上の「Register」をクリックして後でコードの登録ができます。
<システム保護>
システムパーティション(OSがインストールされているドライブ。通常はCドライブ)を仮想化し、Windows 再起動後に仮想化前に戻すことができるシステムプロテクト機能です。
1.最初に表示される画面がSystem Protection(システム保護)です。画面下のスライダーをOff からOn にします。
2.スライダーを動かすと、「Do you want to enable System Protection?(システム保護しますか?)」と聞かれるので「はい」ボタンをクリックします。
3.その後「Protection is enabled!…」と表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、システムパーティションの保護を開始します。ファイルの作成、修正、削除など、今後システムパーティションに変更があった場合でも、Windows
を再起動するとすべてがリセットされ、システム保護の前の状態に戻すことができます。
「システムの復元」に似ていますが、システムだけでなくデータ(ファイルやフォルダなど)も以前の状態に戻るため、新しく作ったファイルはなくなってしまいます。その点は注意が必要です。
<フォルダ保護>
フォルダに対するアクセス禁止や、ファイルの追加、削除の禁止などのプロテクトができる機能です。
1.Folder Protection タブをクリックします。
2.画面左下の「Add」ボタンをクリックし、保護したいフォルダを指定します。
3.画面右下のスライダーをOff からOn に動かすと、「Protection is enabled!(保護をします!)」と表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
4.指定したフォルダの保護を開始します。デフォルトではフォルダ内の変更禁止設定になっています。設定を変更することでフォルダへのアクセス禁止にもできます。Setting
タブをクリックし、「Folder Protection Settings」内の「Disable access to the protected
folders(保護フォルダへのアクセスを禁止する)」を選択すると、フォルダへのアクセス禁止にできます。元に戻す場合は、「Prohibit changing
files in protected folders(保護フォルダ内のファイル変更を禁止する)」を選択します。