本をめくるようなエフェクトで、青空文庫の書籍を読みやすくするテキストビューア

TxtMiru

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ユーザーの評価:
3.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/7/8/8.1/10

青空文庫の書籍を読みやくするテキストビューアです。本をめくるようなエフェクト、背景が特徴。URLを指定して青空文庫の読み込みができるため、いちいちテキストファイルをダウンロードすることなく、読むことができます。見出し、しおりを利用した特定ページへの移動が可能なほか、テキスト検索、指定ページへの移動、ルーペ機能による文字の拡大、ホットキーによるキーボードのみの操作にも対応しています。

提供元:

TxtMiru の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ZIP形式」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ ZIP形式ファイルなので、USBメモリーなどにコピーして持ち運ぶこともできます。
    「いますぐダウンロード」ボタンをクリックして、セットアップファイルを利用したインストールも可能です。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(TxtMiru2.0.zip)を解凍し、TxtMiru2.exe から起動します。
    ※ ZIP形式はインストール不要で利用できます。

使い方

青空文庫を読む

URLから開く
  1. 本ソフトを起動し、メニューバーの「ファイル」⇒「URLから開く」をクリックします。
  2. URL入力ウィンドウが表示されるので、青空文庫のURLを入力して「開く」ボタンをクリックすると、青空文庫を読み込んで表示します。
    ※ いますぐXHTML版で読み込むのURLを指定します。
    ※ 例えば、「夏目 漱石」の「吾輩は猫である」であれば、図書カード:No.789 ページの「いますぐXHTML版で読む」リンク(http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html)をコピーして利用します。

ファイルを開く
  1. 本ソフトを起動し、メニューバーの「ファイル」⇒「開く」をクリックします。
  2. 青空文庫のテキストファイルを選択すると、青空文庫を読み込んで表示します。
    ※ あらかじめ青空文庫からテキストファイルをダウンロードしておきます。

基本的な使い方

ページをめくる
画面左側をクリックするとページが進み、画面右側をクリックするとページが戻ります。
マウスホイールを動かしたり、キーボードの矢印キーでもページを操作できます。

栞(しおり)を使う
メニューバーの「栞」⇒「栞の追加」をクリックするか、右クリックメニューの「栞の追加」をクリックすると、開いているページに栞を追加できます。
追加した栞は、メニューバーの「栞」⇒「栞の一覧」をクリックするか、右クリックメニューの「栞の一覧」をクリックして確認でき、ダブルクリックしてそのページに移動可能です。

ルーペを使う
ルーペを使って文字を拡大できます。
メニューバーの「ルーペ」⇒「ルーペを表示する」をクリックすると、ルーペウィンドウが表示されて、マウスカーソルの位置の文字が拡大されて表示されます。
文字の拡大率は、メニューバーの「ルーペ」⇒「拡大率」から、100~400%で調整できます。

ユーザーレビュー

  • 3

    めちゃくちゃ使い易い。丁寧な説明書きも付いてるけど読まなくて…

    usericon shinzanmono(3)Windows 8/8.1

    めちゃくちゃ使い易い。丁寧な説明書きも付いてるけど読まなくても十分直感的に使える。
    機能を必要最小限に抑えたようなシンプルさが良い。
    設定で背景色を緑に、文字色を白にして、学校の黒板風にして使うと目が楽。
    文庫本をめくるという面白さを残しておきたい人にはお勧め。めくった時の音が出ないのは惜しい。
    夢野久作の「暗黒公使」を読み込んで動作確認してみたけど、挿絵のファイルが読み込まれないのはちょっと痛い。

  • コメント

    青空文庫ビューアといえば、色々なソフトが思い浮かびます。 …

    usericon Gonbe(699)Windows 7

    青空文庫ビューアといえば、色々なソフトが思い浮かびます。
    一例を挙げれば、Page One、Smoopy、Virtual Book といったところ。
    提供元サイトから本ソフトのVer.2.0.4.30をDLして、試用してみました。
    頁めくりアニメ表示など、実際のような読書感覚が味わえるが、飽きるかもね。
    青空文庫について、書式など仕様が確立しているか、私は詳しくありませんが、
    大量に公開されている青空文庫の全てが正常に閲覧可能なのか疑問が残ります。