イメージファイル(IMG / ISO)をUSBメモリーに書き込むことができるソフト

USBWriter

USBWriter
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  • 日本語○

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ユーザーの評価:
4.50

評価数:2

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
記事更新日:
2016/11/19 - バージョン: 1.3

起動用USBメモリーとして利用できるように、イメージファイルをUSBメモリーに書き込むことができるソフトです。CD/DVDディスクを持ち合わせていないけれど、USBメモリーなどのUSBデバイスを利用した起動ディスク、レスキューディスク、インストールディスクの作成を考えている場合は、本ソフトを利用すると便利です。本ソフトを利用してUSBメモリーにインストールすると、USBメモリー内のデータがすべて削除されるため、あらかじめバックアップしておくことが必要です。

提供元:
日本語化パッチ:
フリーソフトの書架

USBWriter の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「最新ダウンロードファイル」項目下の「USBWriter-1.3.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(USBWriter-1.3.zip)を解凍し、USBWriter.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化する手順

  1. フリーソフトの書架へアクセスし、「日本語化パッチ」項目下のリンクからダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(USBWriter_JP.zip)を解凍し、USBWriter.exe と同じ場所に USBWriter_1.3_JP.EXE をコピーします。
  3. USBWriter_1.3_JP.EXE を実行すると、「正常終了」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
  4. USBWriter を起動すると、日本語化されていることを確認できます。

USBメモリーにイメージファイルを書き込む

  1. ソースファイル
    「参照」ボタンをクリックし、書き込みたいイメージファイル(ISO / IMG)を選択します。
  2. ターゲット デバイス
    プルダウンメニューから、書き込み対象となるUSBデバイスを選択します。
    USBメモリーを接続しているのに表示されない場合は、「更新」ボタンをクリックします。
  3. 書き込む
    「書き込み」ボタンをクリックすると、「All data on the target device will be lost. Confirm?(ターゲットデバイスのすべてのデータが失われます。確認しましたか?)」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックすると書き込みを開始します。
  4. 書き込みが終わると、「Source file successfully written to target device.(ソースファイルのターゲットファイルへの書き込みに成功しました)」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

注意点

本ソフトを利用してUSBメモリーにイメージファイルを書き込んだ場合、Windows からは正常に認識されなくなります。
パーティション管理ソフトでUSBメモリーをフォーマットすることで、再び正常に認識されるようになります。

ユーザーレビュー

  • 4

    ISOをマウントしなくても良いので使い勝手良いです。 光学…

    usericon マリモのパパ(516)Windows 7

    ISOをマウントしなくても良いので使い勝手良いです。
    光学が付いていないノートにソフトをインストールする時にも使えます。

  • 5

    オープンソースみたいです。簡潔なソースコードで悪意のあるコー…

    usericon icf(25)Windows 10

    オープンソースみたいです。簡潔なソースコードで悪意のあるコードがないかの確認が簡単にできそうです。(←そこまで読んでない)
    Windowsのみの対応なのでMakefileも簡潔でいいです。注意しなければならない点はライセンスがパブリックドメインだという点です。