X6004 さんのマイページ

レビュー 総合40 28 位 / 6,782人) / 2017年度0 - 位 / 58人
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X6004 さんのレビュー一覧

  • 3

    無料で市販のブルーレイを見られるソフトはないものと思っていま…

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    無料で市販のブルーレイを見られるソフトはないものと思っていましたが、これは見られるのですね。ただDIGAで録画した地デジのBDはどういうわけか見られませんでした。
    ブルーレイソフトのメニューも表示できて、マウスは無理ですがキーボードで操作できるのは○。初期のレビューに日本語化のことがあり、こちらの表記も日本語×になっていますが、私の試したバージョン1.9.1.4ではもう日本語対応できていました。
    それ以外の使い勝手は正直今一つかなと思います。
    起動してブルーレイの再生が始まるまで30~40秒程度は待たされますし、再生が始まってからもジーコジーコとドライブがシークするような音が2分以上も続くことがあり、耳障りだしドライブの寿命を縮めるんじゃないかと思うくらい。
    ブルーレイ再生に関してはシークバーや早送り・早戻しのレスポンスも悪くて、セリフを聞き損ねてちょっと戻したいとか、少し飛ばして見たいシーンを探そうとか思うとストレスが溜まります。
    前回途中で止めた続きから再生する機能もBD・DVD再生に関してはないようです(ファイル再生では可能)。
    字幕のあるソフトだと必ず字幕表示で始まるので毎回消すのも面倒ですが、初期設定を変える項目はない模様。
    とまあ不満はたくさんありますが、無料ソフトでブルーレイが見られるのは貴重な存在です。

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    良く見たらこちらはFree Media Playerでしたね…

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    良く見たらこちらはFree Media Playerでしたね。私の使ったのはMacgo Windows Blu-ray Playerでした。失礼しました。まあブルーレイ再生の有無以外はほとんど同じようですけど。Blu-ray Playerの体験版はDVD再生時もウォーターマークが入るし、いちいち登録するか聞いてくるので使うならFree Media Playerでしょうが、再生速度やキーを変えたりといった機能がないので、特にこれでなきゃというところはないですね。
    あとメーカーサイトを見たらMac Blu-ray PlayerのPro版はBlu-rayメニューに対応しているようですが、Mac用のみなので残念ですが私には使えません。

  • 2

    Aiseesoftブルーレイプレーヤーとよく似ているようで結…

    usericon Windows 7

    Aiseesoftブルーレイプレーヤーとよく似ているようで結構違うところもあります。DVD再生可、アスペクト比の指定とクロップ可。早送り・早戻しも画面にボタンは表示されていないけれどショートカットキーで可。シークバーの追従や早送り・早戻しの反応はLeawo Blu-ray Playerに比べるといいです。
    ただ、Aiseesoftと同様、DVDやファイルの再生に関してはこれでなくてはならないほどのものではなく、使うとしたらブルーレイの再生用ですが、市販ソフトの独自メニューが出ない。おまけに最初のディスクの読込に失敗するのか「しばらくお待ちください」と表示されたままいつまでたっても終わらないことが良くある。そうなるとキャンセルしても反応せず、閉じることもできず、タスクマネージャーで強制終了するしかない。正直これに金を払うなら、もうちょっと高くてもwinDVDあたりの方が信頼できそう。

  • 1

    すごくシンプルで分かりやすい。市販のブルーレイソフトの再生が…

    usericon Windows 7

    すごくシンプルで分かりやすい。市販のブルーレイソフトの再生ができる有料ソフトとしては一番安いのではないかと思いますが、早送り、早戻しすらなく、再生位置の細かい指定はシークバーのみで、DVD再生機能さえカットする徹底ぶり。ファイルの再生はできるがアスペクト比の指定や黒縁のクロップのような機能はない。
    まあDVDやファイルの再生ならフリーソフトで幾らでもいいものがあるし、ブルーレイの変速再生はwinDVD11やPowerDVD15でも音声なしでしかできないので、取りあえずブルーレイを普通に見たいというだけなら安くていいかもしれない。ただブルーレイソフトの独自メニューは出せないようなのでwinDVDやPowerDVDより不便。

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    >件名と送信者アドレスがまとめて表示されており、送信者別のソ…

    usericon Windows 7

    >件名と送信者アドレスがまとめて表示されており、送信者別のソートができないので使いにくいです。

    「アドレス帳」というボタンがありますが、これはいわゆるアドレス帳とちょっと違って、クリックするとアドレスごとにやり取りしたメールが表示されるようになります。ですので並べ替える必要はありませんが、閉じるボタンの下にあるカスタマイズボタンで画面のレイアウトを変えられますので、お望みとあらばOutlook Expressやliveメールのような形式にもなります。
    私の使っているのはポータブル版ですが、画像の添付ファイルもオフラインで見えていますが??? どこかに設定箇所があるかと探してみましたが見つけられませんでした。

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    てきとう(^^)さん、ありがとうございました。PNGで撮れま…

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    てきとう(^^)さん、ありがとうございました。PNGで撮れました。あんなところが書換え可能とは。
    ウインドウの処理もWindows8は半透明でも影付きでも角丸でもなくなったので、動作に問題さえなければ当分安泰ですね。自分がWindows8か10に乗り換えて確認できたらもう少し星を増やそうと思います。
    ところで以前WinShotを使っていた頃からツールチップは時間差キャプチャでないと、ホットキー操作した瞬間に消えてしまって写せないと思っていたのですが、使うのがPrintScreenキー1個ならOKだったようですね。Ctrl・ALT・Shiftなどと組み合わせるからいけなかった。PriScVistaも同様でしたので当面他のソフトは必要なくなりました(半透明ウインドウ対策の「背景色を敷く」の設定を切る必要もありますが)。
    そうなると時間差キャプチャの必要性って? と思いましたが、両手で操作の必要な場面を撮るとかでしょうか(CtrlやShiftを押しながらドラッグとか)。それならキーに錘でも載せれば何とかなるので、無くてもいい機能なのかなという気もしてきました。

  • 1

    数年前から「ポイント位置の文字列取得」というソフトを使ってい…

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    数年前から「ポイント位置の文字列取得」というソフトを使っていて、エラーメッセージやダイアログ、ツールバー等の通常は取り込めない画面上の文字をコピーするのに便利に使っています。
    Clipyも同じ目的のソフトかと思ったのですが、ほとんどの場面で「取得できませんでした」と言われます。取り込めたのは文字サイズのポイント数値とか表示倍率のパーセント数値とか、別にこのようなソフトを使わなくてもコピーできるものばかり。文字列選択してCtrl+Cするより簡単というだけのことなんでしょうか。
    もしこのソフトも「ポイント位置の文字列取得」と同種のものだとしたら、そもそもアイコンを目標の上にドラッグ&ドロップすると言う操作方法では、プルダウンメニューのようにほかの操作をしたら消えてしまうものは取り込めないのが最初から分かり切っています。根本的に間違っているんじゃないかと…。

  • 4

    よくあるフォントの比較確認用ソフトですが、和文フォントのみと…

    usericon Windows 7

    よくあるフォントの比較確認用ソフトですが、和文フォントのみとか等幅フォントのみとか、チェックを入れて簡単に絞り込めるところが気に入りました。最近のパソコンはやたらフォントがたくさん入っているので(特に欧文フォント)こういうソフトで比較するにしても、これはというものにチェックを入れていくだけで結構な手間ですから。「全チェックマーク解除」のメニューも気が利いています。できることは限られていますがこの手のソフトとしては使いやすいと思います。
    フォントの複写と削除機能もあったのですが、残念ながらWindows9*系でしか使えません。できれば未インストールのフォントも保存してあるフォルダを指定すれば見られて、さらには一時的に使用できるようになるといいのですが。

  • 1

    自分はパソコン操作の説明資料を作るのにキャプチャソフトを使い…

    usericon Windows 7

    自分はパソコン操作の説明資料を作るのにキャプチャソフトを使いますが、こんな風にいちいち手動で範囲指定するソフトは正直面倒くさくて使っていられません。ウインドウ単位やコントロール・クライアント単位でキャプチャできるソフトだと、メニューやツールバー単位で簡単に撮れますので。
    このソフトは撮影ボタンが常時表示されていてショートカットキーを覚える必要がないのはいいと思いますが、半透明なので撮る方、撮られる方どちらも見にくい。それは我慢できるとして、アプリ等の操作中の画面を撮りたいのに、このソフトのウインドウが上にかぶさっていたのでは邪魔で操作ができません。かといってこのソフトのウインドウがアクティブになっていないとショートカットキーも使えないし。いちいちタイマーで撮るしかないんでしょうか。
    そもそもマウスカーソルを写すオプションもないんならPrintscreenでいいんじゃないかと。まあキャプチャした画像を自動でファイル保存できるので、続けてどんどん撮るなら使うメリットはあるけど、逆にファイル保存をやめることはできないようで、クリップボードや外部アプリに送れば済んでしまう場合でも必ず保存されてしまうから、後で消す手間が必要になってしまいます。
    撮る範囲やサイズを決めておいて何度も撮るような使い方には向いているのかもしれないけれど、どういう用途なのか正直良くわかりません。

  • 4

    自分が普段、個人でも職場でもWindows7とVistaしか…

    usericon Windows 7

    自分が普段、個人でも職場でもWindows7とVistaしか見てないのでうっかりしていましたが、Windows8のウインドウ・ダイアログは影が付かず半透明でもなかったですね。角も丸くないから単純な矩形切り取りで困らない。まだまだWindows7の方がシェアは高いとはいえ、このソフトでなければならない理由は薄れていくのでしょう。
    あと機能的に時間差キャプチャとスクロールキャプチャはできません。個人的にはそこはほかでカバーできるので欠点とは思ってなかったですが、完璧とは言えないので星ひとつ減らします。

  • 5

    WinShotのところであらかた書いてしまったのですが、いい…

    usericon Windows 7

    WinShotのところであらかた書いてしまったのですが、いいですよこれ。
    半透明の影付きウインドウをきれいに撮れるのってほかにあるんでしょうか。影を後付けする強引なソフトもあったみたいですが。
    背景に敷く色は画面上から取得できるのでバックが白以外でも大丈夫。
    指定領域キャプチャでCtrlを押すと矩形選択、シフトを押すと領域を追加できるので階層のメニューなどを一度に取り込めます。
    ツールバーだけキャプチャしたいというような時は「パーツ単位の領域選択を可能にする」にチェックを入れておきます。
    外部アプリにPhotoFiltreを登録するのがお勧め。ホイールで表示倍率をサッと変えてトリミング。バックが白なら周囲に残っていても自動トリミングでカットできるので大雑把なトリミングでOKです。

  • コメント

    このソフト、数日前に試したばかりでした。ちょっとびっくり。前…

    usericon Windows 7

    このソフト、数日前に試したばかりでした。ちょっとびっくり。前日にWinShotのレビューの中でPriScVistaに触れたばかりでしたが、作者はりかなーと同じ人で、サイトに公開されているソフトは全部で3本だけですから。そこまで行っててなんですぐ隣のPriScVistaを見つけてくれないの? って感じ。
    それはともかく、りかなーですが、私はDvorakJを使っているので残念ながら無意味な文字にしか変換できませんでした。これが使えたらなと思うことはよくありますが、昔どこかのIMEにこんな機能ありませんでしたっけ? ワープロ専用機かな。

  • 5

    普通の人なら聞いたこともないような配列まであらかじめ用意して…

    usericon Windows 7

    普通の人なら聞いたこともないような配列まであらかじめ用意してくれています。私は昔からかな入力派でJISかなはもちろん、親指シフトや新JIS、月もやりました。以前使っていたエミュレータソフトは管理者権限が必要でしたが、このソフトは管理者権限なしで使用可能です。職場のPCは管理者権限なんかありませんから、これがなかったらどうなっていたことか。まさに救世主、神ソフトです。
    しかもこのソフトはユニークなことに、かな配列を使うのにIMEの設定はローマ字入力でもかな入力でも使用可能です。以前は職場の共用パソコンを使うと、私以外は100%ローマ字入力ですから、かな入力に切り替えてエミュレーターを立ち上げて、使い終わったらローマ字入力に戻していました。戻し忘れて次に使う人がパニくることもたびたびでしたが、今はそんなこともほとんどなくなりました。「全く」でないのは、たまにDvorakJを終了させるのを忘れるからですが。
    この手のソフトは常駐するのが当たり前ですが、DvorakJは×ボタンで最小化するかどうか、最小化ボタンで最小化するかしないか、起動時にウインドウを表示させるかしないかといった設定が可能で、私のような使い方で常駐したまま忘れることのないよう、起動中はウインドウを表示させておき、閉じれば終了という設定ができるような配慮まで(おそらく)してくれています。

  • 3

    以前、代わりを探しているという方がいましたが、私はPriSc…

    usericon Windows 7

    以前、代わりを探しているという方がいましたが、私はPriScVistaに乗り換えました。Vista以降の半透明、影付きのウインドウをそのまま写せる優れものです。WinShotほど多機能ではないけれどツボを押さえた作りでシンプルな分、むしろ使いやすいです。
    WinShotはマニュアルや講習の資料作りでよく使いました。Windows7の現状でも十分使えましたが、細かいことを言うと、XP以降ウインドウの角が丸くなってからも四角くキャプチャするので四隅に背景色が残るのが気になることも。それ以前に自分にはここまで細かい機能は必要ないというか、複雑すぎてたまに使うと使い方を忘れていたんでヘルプが読めなくなったのは結構痛かったかもしれません。自動保存でPNGが使えないのも不満でした。JPEGは写真にはいいけど、パソコンのメニューのようなものはむしろPNGの方がファイルサイズが小さくなることもあったし、編集しても劣化の心配もないからBMPの必要を感じない(OS備え付けのペイントがBMPしか扱えなかった時代の遺物かなという感じ)。
    範囲指定キャプチャで画面を拡大しながら精密に位置決めできるのも最初は感心したけれど、PriScVistaで外部アプリにPhotofilterを使うようになったら、キャプチャの時に慎重に位置決めするより後からトリミングする方がやり直しもできるし、たまにしか使わない専用エディタより使い慣れた外部アプリの方が便利で速いことに気が付いた(WinShotも外部アプリ使えますが)。結局WinShotは使わなくなったので削除してしまいました。ただ、PriScVistaは時間差キャプチャがなく、ホットキーではツールチップが写せませんが、そこはJTrimでカバーできるので。
    今のOSに合わせて修正してくれたら完全に★5つだけど… 期待を込めて辛目の★3つ。

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    どうでもいいことかもしれませんが、このソフトの名前は「シンザ…

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    どうでもいいことかもしれませんが、このソフトの名前は「シンザブロウ」なんでしょうか。実行ファイルの名前が「sin3rou.exe」です。「深」と「探」を取り違えているとしか思えないのですが、「深三郎」では意味がないので「タンザブロウ」の間違いではないかと。

  • 4

    もう何年前になるのか、数限りなくあるランチャーを散々比較して…

    usericon Windows 7

    もう何年前になるのか、数限りなくあるランチャーを散々比較して最後に残ったのがorchisとCLaunchでした。結局orchisを使い続けているのですが、昨年、管理者権限のない職場のパソコンのためにCLaunchのポータブル版を使いだしました(orchisがインストール時にポータブルを選択できることを知らなかった)。
    機能的にはほとんど同じことができるのですが、でもやっぱり不満が残るのですよ。なぜかなと考えたのですが結局ボタン型とメニュー型の違いだろうと思います。ボタン型はレイアウトの1面で足りなかった場合、面を増やしていきますが、面を切り替えながら目的のアイテムを探すのが面倒に感じる。ジャンル別に整理しようとすると、どうしても面が増えてしまうが、ボタン型の性格上、各面を均等に有効に使い切れるわけではない。将来埋まるかもしれない場所が空き地になっており、その分、面の切り替え回数が増えてしまう。メニュー型なら項目を追加すればその都度伸びていくだけで、常に最小限の長さ、マウスの移動距離で済みますから。
    機能面ではCLaunchはホットキーで直接アイテムを呼び出せるが、orchisはホットキーでランチャーを開き、アクセスキーでアイテムを実行するという段階を踏む感じになる。当然CLaunchの方がいいのですが、なぜかうまく動作しないことがあり、この点に関してだけはちょっと不確実な印象も受けました(他の常駐ソフトの影響もあったのかもしれませんが)。また、フォルダをメニュー展開する場合、目指すフォルダに達してから中のファイルを表示する速さがorchisより若干遅かったです。
    トータルでorchisより星一つ減らしましたが好みの差で、ほぼ互角と思います。

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    さっそくUSBメモリー停止のジャンルにもリンクしてくださった…

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    さっそくUSBメモリー停止のジャンルにもリンクしてくださったのですね。CDトレイ開閉よりもこちらの方が需要はあるでしょうし、より多くの人の目につくかなと思ったもので。差し出がましかったかとも思いましたが、寛容な対応ありがとうございました。

  • 3

    ドライブレターに加えて製品名も一覧表示され、除外するUSBス…

    usericon Windows 7

    ドライブレターに加えて製品名も一覧表示され、除外するUSBストレージも指定しておけるので非常に親切。ただ、同じものを何本も使っている場合は製品名を表示されても意味ないですが、Unhotplugと違ってドライブレターで区別できます。
    しかし、今となってはタスクトレイからの呼び出しはどうなのかな。Windows7からタスクトレイのアイコンは隠す傾向ですし、タスクトレイを開くのに1回、リストの表示に1回、指定に1回とクリック回数も多目。ランチャー併用でカバーすることもできません。アイコンもタスクバーに表示して使うソフトと比べてちまちまして押しにくいし。
    メモリーは私の環境では3620Kで大したことありませんし、せっかく常駐するならUnhotplugのようにホットキーが使えれば最高なのですが。

  • 3

    一時期愛用していました。複数のUSBメモリ等を一度に全部取り…

    usericon Windows 7

    一時期愛用していました。複数のUSBメモリ等を一度に全部取り外すのに向いています。個々に取り外す場合、ドライブレターではなくデバイスの製品名で区別するので、USBメモリを何種類も使っているとホットキーの組み合わせもそれだけ考えて覚えなけれはなりません。逆に職場の支給品とかで同じ製品を何本も使っている場合は区別して外すことができません。
    結局「すべてのUSB大容量記憶装置」取り外ししか使いませんでした。実際にはそんなに何本も同時に使うことはなかったので使い心地は快適でしたが、これだけのことのために常駐させるのも無駄な気がしまして。やがてEjctClseを知ると、その合理性に惹かれて乗り換えました。しかし結局常駐するランチャーからホットキーで使っているのですが… まあランチャーはほかにも使えるということで。

  • 5

    いや、びっくり。さっそく取り上げていただきありがとうございま…

    usericon Windows 7

    いや、びっくり。さっそく取り上げていただきありがとうございました。でもどうせならUSBメモリ停止ソフトのグループからも見つけられるようにして欲しかったかな(関連ソフトとしてでも)。図々しくてすみません。
    このソフトのいいところはまず、対象となるUSBメモリが1つだけなら何も表示せずにすぐ取り外し、複数あるときはドライブレター付のリストを表示してそこから選んで外せること(この方法が一番簡単確実な気がします)。
    そして常駐せず、必要な時にプログラムを実行するだけということ。Windows7以降はタスクトレイのアイコンよりもタスクバーに表示しておいてクリックする方が使いやすい。アイコンを左側に寄せておけばwindowsキーと数字キーのショートカットキーも使えるし、それでキーの組み合わせが気に入らなければホットキーでアイテムを実行できるランチャーと組み合わせてもいい(ShortcutExecutorとかHotKey Launcherとか)。
    私のパソコンはタスクトレイから「安全な取り外し」の操作をしてもなぜか10秒以上待たされます。それがこういったソフトを使えば一瞬なので、どうなっているのか。とにかく手放せません。

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    2回目の評価を書きましたが、評価数1件のままですね。同じ人間…

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    2回目の評価を書きましたが、評価数1件のままですね。同じ人間が複数回評価しても最後の1件が採用されるだけのようですね。

  • 5

    近年マウスの使い過ぎか、人差し指が限界に近付いている感じで、…

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    近年マウスの使い過ぎか、人差し指が限界に近付いている感じで、かばうために中指で左クリックすることさえある始末(それはそれで指の筋がどうかなりそうだけど)。ランチャーの起動、メニュー展開までポイントだけででき、クリックは最後に1回で済むこのソフトは手放せません。
    ランチャーも随分いろいろな物を試しましたが、OrchisとCLaunchはほぼ互角でランチャーソフトの双璧かと思います。どちらを選ぶかは好みの問題で機能的な差はほとんどないのでは。フォルダをメニューで展開することも、エクスプローラで開くこともできるのがいい。同じことのできるソフトはほかにもありましたが動作が遅くて使い物にならなかったりしました。
    Orchisに関して要望としては、Windows7以降タスクバーにアプリを登録できるようになったので、タスクトレイよりもそちらを活かせるようにして欲しい。例えば「小窓」をタスクバーに表示するとか。

  • 3

    使用するUSBメモリ自体に入れておくソフトなので、最初はいい…

    usericon Windows 7

    使用するUSBメモリ自体に入れておくソフトなので、最初はいいのですがしばらく使ってファイルがたまってくると実行ファイルが埋もれてしまって見つけるのが面倒です。これ以外のデータはフォルダに入れておけばいいのかもしれませんが、右クリックから「送る」を良く使うのでどうしてもルートに貯まってきます。ショートカットをデスクトップに作ってみましたが、USBメモリを何本も使っていると挿す順番でドライブレターが変わりますし。これでは外せないことが時々あって、Unhotplug使ったら外せたこともありました。

    結局今はEjctClseを使っています(このサイトには無いようですが)。CDドライブの開閉ソフト扱いなのであまり知られてないようですが、USBメモリの取り外し用としてもとてもいいソフトだと思います。スイッチの設定でメディアが入ってないと開閉しないようにとか、いろいろできますし。ここでも取り上げて欲しいソフトです。

  • 4

    検索時に反応が遅くなるのはインクリメンタルサーチのせいではな…

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    検索時に反応が遅くなるのはインクリメンタルサーチのせいではなさそうでした。検索履歴から選択しても遅くなるときは遅くなりますので。メールの件数がたまってくるとかなり遅くなり、応答なし状態がしばらく続きます。サッと検索できることもあるので、使用頻度の多い言葉からインデックスを優先的に作るような処理でもしているのかと思いましたが、検索履歴から選択しても遅くなるので良くわかりません。

    送信先に複数のアドレスを入れる場合もWindows liveメールのように欄が広がってくれないので見通しが悪く、確認がたいへん。
    添付ファイル名が最初の数件しか表示されず、操作しないと全件確認できないのも困りもの。
    現在のビューでメールが何件あるかとか、件数表示が一切ないのも何かと不便。
    なかなか全てにおいて満足できるものはないようです。

    そもそもアドレス帳のインポートがないなんて、他のメールソフトのユーザーを取り込もうという気がないとしか思えない。メジャーになるとは思えず将来性に希望が持てないです。
    これより気に入ったものがないので当面使い続けるつもりですが… なんだかんだ言っても使い慣れたWindows liveメールの方が仕事が速かったりして。
    星一つ下げたので前回と平均すると4.5相当になるかな?

  • 3

    リサイズと言えば縮小専用が有名ですがExif情報が残らない。…

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    リサイズと言えば縮小専用が有名ですがExif情報が残らない。Exif情報の残るものを探すとやたら凝ってゴテゴテしたものばかり。そんな中で一番すっきりしていて好感が持てたのがこれでした。

    ちょっと惜しいと思ったのは自由なサイズを指定した時の値の記憶で、そのまま終了した時は次の起動時にも前回指定したサイズを記憶してくれていますが、他のプリセット値をクリックした状態で終了すると、次回はデフォルトの640に戻ってしまっている。できれば前回だけでなく、指定したサイズの履歴を幾つか覚えていてくれるとありがたい。

    もう一点は、同じ画像を設定を変えて様子を見ながら何度もリサイズしてみるということがしづらい。画面上は「成功」と表示されている以外元のままのリストなので、そのまま使えるかと思えば、いくらやっても何も起きない。上書き防止機能でもあるのかと思って初回にできた縮小画像を全部削除してからスタートボタン押してみたがやはりだめ。結局リストを一旦クリアしてもう一度画像ファイルを読み込み直すしかないようでした。

    致命的なのが、私はペンタックスの一眼レフを使っていますが、縮小した画像を付属ソフトPENTAX Digital Camera Utility 4で見ようとすると100%フリーズしてしまうこと。他のビュアー等では問題なく見られるしExifも残っている。そしてExif情報削除でリサイズした場合はPENTAX Digital Camera Utilityでも問題なく見られました。ということからすると、一般的なExif情報以外のメーカーノート部分を破損させてしまっているのが原因ではないかという気がします。Exifカットでしか使わないのであれば縮小専用で良いわけで…。使用するカメラメーカーによっては大丈夫なのかもしれませんが、持っていないので確認できません。

  • 4

    画面は見やすかったですね。EdMaxのしょぼいデザインに比べ…

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    画面は見やすかったですね。EdMaxのしょぼいデザインに比べると見栄えもするし、かといって派手過ぎるということもない。操作性も最初の印象はよかったのですが、自分にとっては検索機能がいまいちでした(試したのはVer.3.4.2)。

    3種類の検索のうち、メッセージ内の検索はどうでもいいとして、検索フォルダと兼用の方は細かく設定できるかわりにちょっと面倒。検索対象が件名か、送信者か、本文か、サブフォルダを含むかとかいちいち選ばないといけないし、件名でも本文でもとにかくどこかにキーワードを含むものを探そうと思うと複数条件付けてorにしないといけない。しかも検索条件1行追加するたびキーワードを打つのにIMEをONにしないといけないなんて。
    そうやって検索結果の一覧が出ても、1つ1つダブルクリックして開かないと中身は確認できないし、検索結果をまとめてフォルダへドラッグ&ドロップすることもできない(一旦検索フォルダとして保存して、検索フォルダからならできるが)。

    手軽に検索できて、内容の確認やまとめてドラッグ&ドロップできるのはクイック検索の方だが、こちらは基本的に件名の検索のみで(日付やカラーラベルも条件に追加できるが)、サブフォルダも検索しない。こうなるとフォルダはあまり増やさず、検索フォルダで済ませた方がいいのか? と思うが、検索フォルダはOpera Mailのラベルと違って例外処理ができない。

    いずれにしてもアカウントを超越した検索はできない(有料のPRO版はできるらしい)。ただしアカウントごとの受信箱を同じフォルダ系列に設定しておけば可能。振り分けの設定もそれならアカウントごちゃ混ぜで分野別のフォルダにまとめたりできる。ただそれだと返信するときにどのアカウントで返せばいいか分からなくなってしまう。
    返信時に自動的にアカウントを切り替える機能もあるが「to」を元にしているだけなので、相手がBCCで送ってきていたりするとあてにできない。

    おもしろいのはメールの転送で、AさんからB(自分)に届いたメールをCさんに転送すると、Cさんに届くメールはBからのメールになるのが普通と思っていたが、「手を加えずに転送」とすると、AさんからのメールがCさんへ届いたことになる。プラグインで自動転送したときもこれになる。数年前にこの機能を知っていたら絶対使っていたのだが。

    添付ファイルを保存せずに直接開くとなぜかファイル名の頭に8桁の数字が付く。そのまま別名で保存しようと思うと邪魔だが、やめる設定はないようだ。
    印刷設定の初期値も変更できないので、余白をもっと取りたいなどと思うと起動のたび毎回設定してから印刷しなければならない。

    開封確認の要求には対応できないが、こちらから開封確認を要求するメールは出せるというのも… 自分は嫌だから断るけど人にはやるってどういうことなんでしょう。開封確認って余計なメールを増やすだけみたいで好きじゃないんで、むしろ自分からはやらないけれど、相手が要求してきているなら画面上で通知するようにして欲しかった(mobile mailerみたいに)。

    でも信頼性重視の方針は好感持てるし、現在も更新が続いていて多言語展開で将来の安心感があるし、将来性を買って星4つにしておきます。

  • 5

    ラベルによるメールの振り分けは条件を付けて自動ででき、自動で…

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    ラベルによるメールの振り分けは条件を付けて自動ででき、自動で対応しきれない例外も手動でラベル付け可能で、さらにはフォルダのようにドラッグ&ドロップでラベルに登録することもできる。Outlook(expressなし)やsylpheedの検索フォルダは自動だけなので、結局対応しきれないメールが出てきて、実フォルダでの整理がメインになるだろう。Opera Mailのシステムは合理的ですっきりしていて好感が持てる。

    Opera Mailは複数アカウントの受信メールを通しで見ることができ、ラベルもアカウントをまたいで同じジャンルのものを一まとめにできる。しかも複数アカウントが入り混じった状態からでも、受けたアカウントで(何も特別な操作なしで)返信できる。

    検索は全アカウント通しで、件名・差出人・本文まで対象に可能で、andもスペースで区切るだけ。検索範囲をビュー内に限定もできるので、アカウント内やラベル内だけでも可能。惜しいのは検索語の入力時、妙に反応が遅くなることがあるが、インクリメンタルサーチの弊害だろうか。every thingのようなファイル検索ソフトもそうだが、かな漢字変換の伴う日本語にインクリメンタルサーチは邪魔なだけ。切れるような設定が欲しい。

    残念なのはアドレス帳で、まずインポート機能がない。受信メールを全選択して「a」のキーを押せば一瞬で全アドレス登録されるので、ある程度カバーはできるが、希望の順で表示させるためにアドレス名の先頭に番号を付けたいなどというと、そのような既存のデータがあっても利用できず、手作業で1つ1つ修正していくしかない。
    特定のメンバーに一斉送信するためのグループ化も、単にフォルダを作ってアドレスをコピーするだけなので、いくつものグループに所属する人だと、修正はグループの数だけやらなければならない。メールについては元データをフォルダにコピーするのを嫌ったシステムなのに、アドレス帳は正反対でお粗末なのはどういうことか。

    欲を言えばメール本文の表示はもう少し行間を離した方が見やすいと思うのだが、そういう設定もできない。
    また日本語入力で再変換もできない。外部ツールが使えれば適当なエディタなどでカバーできるがそれも無理。

    なお日本語化しても既定のラベル名の部分だけが「to do」等と英語のままだ。スクリーンショットを見るとインストール版はそんなことはなさそうで。まあラベルの構成は自分の好きように修正するのでどうでもいいことだが、せっかくポータブル版の方に投稿するので一応書いておく。

    フリーのメールソフトを幾つか試してきたが、結局これが一番気に入った。不満もいくつかあるので満点はどうかと思ったが、EdMaxに4点付けてしまったので仕方がない。
    まだ使い始めて2週間ほどだが、あとは不具合がないことを祈るばかりだ。

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    添付ファイルの扱いを褒めましたが落とし穴がありました。他のメ…

    usericon Windows 7

    添付ファイルの扱いを褒めましたが落とし穴がありました。他のメールソフトに移行しようと思ったら、そのままエクスポートしたのでは添付ファイルなしです。そのため添付ファイル付で再構成してエクスポートする機能まで付いているのですが、やってみたら容量オーバーで途中までしかできませんでした。何件まで、あるいは何MBまで可能なのかは不明ですが、1000件程度のフォルダでも途中で止まってしまいましたから、1フォルダあたり12000件まで扱えるという割にはかなり少ない。

    しかしクエリーでの検索は素晴らしいです。検索結果のリストと連動して本文をプレビューし、しかも検索語の該当部分に色を付けてくれる。検索結果のリストからまとめてドラッグ&ドロップでフォルダに移動もさせられるし(Sylpheedはこれができなかった)。

    マニュアルもいいです。web形式のマニュアルで何階層もあるとキーワードで全文検索できないので、調べたいことを探すのに苦労するのですが、これはシェアウェア版もあるだけあって、ちゃんとしたマニュアルが付いていました。

  • 4

    添付ファイルの扱いがユニークで、最初から全てデコードされてフ…

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    添付ファイルの扱いがユニークで、最初から全てデコードされてフォルダに保存された状態になっています。これならメーラー自体に添付ファイルの検索機能が無くてもEverythingや探三郎のような検索ソフトで対応できるでしょう。添付ファイルを保存し直す手間もなく、非常に魅力を感じます。
    メールの検索はクエリーで全アカウントから一度にできるし、andやorも使えるのですが、キーワードのつなぎに「 and 」等と両端にスペースまで付けて打たねばならず、英語用ならともかく日本語でいちいち英数かなを切り替えながら打たされるのはいただけません(IMEの単語登録で少しはましになるか)。
    印刷はあらかじめレイアウトを登録しておけるし、Ctrl+Pが使えるのもいいのですが、ヘッダに印刷されるのがタイトルだけで、誰から誰宛で添付ファイルに何があるか等分からないのが残念。
    送られてきたメールが文字化けしていた時に、ライブメールのようにエンコードをちょこっと切り替えて見るといったことができなさそうなのも、文字化けの指摘もあるだけに心配。
    ツールバーのアイコンもデザインや見易さが、大にしても小にしてもイマイチかなと思います。
    Sylpheedとどちらを使うか迷っている所ですが、トータルではSylpheed優勢かなあ。

  • 3

    受信リストを見ただけでは添付ファイル付きかどうか分からない。…

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    受信リストを見ただけでは添付ファイル付きかどうか分からない。
    メールの自動振り分けはできるようだがGUIでできない。
    受信したメールからアドレス帳に登録する機能もなし。
    検索機能は絞り込んでリスト表示するのではなく順に飛んでいくだけだし、andやorも使えずキーワード1個でしか探せない。
    印刷機能もなし(エディタ経由で印刷すればいいという考えか)。
    軽くて見た目もすっきりしていていい感じだったのですが、仕事で使うにはちょっと機能不足でした。

  • 2

    どうもピントがボケてませんかね。市販のUSBメモリをセキュリ…

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    どうもピントがボケてませんかね。市販のUSBメモリをセキュリティ化できるというけれど、そのUSBメモリが読めるのはこのソフトがインストールされたPCのみ。USBメモリにセキュリティ掛けたいというのは持ち歩くためじゃ? 出先で使えないんじゃ意味ないでしょう。自分のPCだけならEFSによる暗号化で済むことですし。まあ、会社単位で全部のPCにこれを入れてくださいってことかもしれませんが。

  • 2

    定位つまみがバグってませんか? 定位つまみをちょっと動かす…

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    定位つまみがバグってませんか?
    定位つまみをちょっと動かすとガクッとボーカル消去効果が落ちて、以後いくら微妙に定位つまみの位置を調整しても、最初の消え具合に戻らない。どうもつまみの動きでは定位の設定値が0に戻らないようです。元に戻すにはiniファイルを書き換えるか削除して再作成させるしかありません。まあそういうものだと分かれば使えますし、肝心のカラオケ効果はなかなかのものだと思いますが、最初は「なんだこのソフト、全然効き目ないじゃん」と思いました。

  • 2

    個人情報の入力が面倒で窓の社からダウンロードしました。v5.…

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    個人情報の入力が面倒で窓の社からダウンロードしました。v5.3.3です。
    pdfFactory Proでフォント埋め込みなしで作ったPDFを表示したところ、半角英数字がImpact並の極太フォントになってしまいました。元はMS明朝なのでフォントが無いはずはないし、Adobe Reader XでもPDF-XChange Viewer 2.5でも問題なく表示できていたので何故そうなるのか不明でした。
    また、軽さが売りのようですが起動に関してはAdobe Reader・PDF-XChange Viewerと比べてこれだけがはっきりと遅かったです。
    元々はしおりが編集したかったのですが、そちらは問題ありませんでした。
    セキュリティの面で英語版より劣るということも聞きましたので、念のため最新の英語版もダウンロードしてみましたが、フォントの問題は変わらず、メニューの日本語化も中途半端でした。
    結局ゴテゴテであまり気に入りませんがXChange Viewerを使うことにしました。XChange Viewerはページを回転させて保存することもできましたし(Foxitの回転は表示のみです)。画面のデザインや色使いのきれいさ、操作性などはPDF-XChange Viewerより好みでしたし、日本のメーカーサイトでは丁寧な日本語のマニュアルも用意されていて、印象はこちらの方が良かっただけに大変残念です。

  • 4

    しおり付のPDFを結合させて、元のしおりが生きるのはこれしか…

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    しおり付のPDFを結合させて、元のしおりが生きるのはこれしか見つけられませんでした。メニューが英語なので、あまり使い勝手がいいとは言えませんが貴重な存在だと思います。
    編集途中で(保存前でも)今の設定でどうなっているかAdobe Readerで表示・確認できるのもいいです。
    欲を言うと分割が、全部のページをばらすのではなく、ページの範囲を指定して切り出せるとよかったです。一旦全部ばらして、不要ページを消して再度結合すればできることはできますが、それだとしおりがページ単位でしか残りません。

  • 2

    フォトショップを立ち上げるまでもない簡単な画像の編集用に手ご…

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    フォトショップを立ち上げるまでもない簡単な画像の編集用に手ごろなものを探して、4・5年前これとPhotoFilterにたどり着きましたが、実際に使ったのは9割以上PhotoFilterでした。一番の原因はホイールで表示倍率を変えるかスクロールするかの違いかな。ホイールでちんたらスクロールしても全然ありがたみがないし、右ドラッグでいつでも手早くスクロールできるのになぜさらにホイールを充てるのか?
    画像を開いた時の表示もPhotoFilterは初期状態で画面に合わせるように指定できるけど、JTrimは前回が拡大で終わっていると次も拡大で始まるので、まず全体を見ようと思うと画面に収める操作が必要。それもホイールでサッとじゃないので…。
    これを使うのはPhotoFilterでできない透過PNGを作るときくらいだったけど(Photoshopよりずっと簡単だったしPhotoFilterの透過はGIFのみだった)、PhotoFilterはVer.7で透過PNGも可能になったし、ヒストグラムのレベル補正とレイヤーまで本体機能で可能になったのでいよいよJTrimの出番はなくなりそう。
    リサイズした時に格子状のムラが出ることが良くあるのも気になる。

  • 5

    フォトショップを立ち上げるほどではないような簡単な画像加工に…

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    フォトショップを立ち上げるほどではないような簡単な画像加工に、使い勝手も見た目もいいソフト。ホイールで素早く表示倍率を変えられるのと自動トリミングが便利で、スクリーンキャプチャソフトの外部ツールとしても使っています。起動の速さもJTrim程ではないにしろ実用上問題になるような差ではなく。デジカメ写真の編集には以前はヒストグラムがないなど物足りない面がありましたがVer.7でレベル補正とレイヤーまで付きました。他にもダイレクトプレビュー、クローンブラシ使用時マウスの実サイズ表示、トリミング時の縦横比率保持など、いろいろ改良されて本当に良くなったと思います。回転情報を含む縦位置の画像も開けばちゃんと縦で表示し、保存は縦位置情報を含む横長の画像として保存してくれるので完璧。これが縦位置情報を含んだまま縦長の画像として保存してくれるようなソフトだと変なことになってしまいます。
    欲を言えばJTrimのようにマウスの右ドラッグが活用されてないので、スクロールするのにいちいちハンドツールに切り替えるのが面倒。露出はヒストグラムのレベル補正が付いたので、色の修正もグレー点指定とか、ホワイトバランスの調整をプラグインだのみではなく本体機能でもうちょい精度のいいものが付けばというところ。レベル補正も中間スライダの動作が過敏すぎて少々使いにくいですが、でもフリーでここまでできれば文句は言えないかな。
    ただしフィルター加工に関してはTVGの方がずっと上だと思います。

  • 4

    写真の周囲を飾るフレームの美しさに惹かれて数年前から使い始め…

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    写真の周囲を飾るフレームの美しさに惹かれて数年前から使い始めましたが、最近の画素数の大きな画像に対してはちょっと効果が小さすぎる感じものも多いです。先にリサイズすればいいのでしょうが。
    ヒストグラムは表示すらありませんが、明るさ調節の「露出」は単なる明るさやガンマの調整ではないようで、コントラストを保ったまま明るくでき、しかも白とびや黒潰れは発生させない。あまり詳しくない人でも使いこなせるように作られているのかなと思います。そのくせトーンカーブがあるあたりはちとアンバランスな気もしますが。
    残念なのは拡大表示が最大で100%どまりなので、赤目やクローンブラシで修正する時にもっと拡大して細かく修正したいということができないこと。それと「画像閲覧」「画像編集」「印刷」というようにタブを切り替えては作業するのですが、タブを切り替えてもそれまで見ていたフォルダを引き継いでくれず、いちいちフォルダを探し直さなければなりません。
    でも全体としては気の利いたソフトという印象で好感度の持てるソフトです。

  • 3

    tantanさんの言われる通りで、検索範囲を欲張りすぎると動…

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    tantanさんの言われる通りで、検索範囲を欲張りすぎると動作しなくなりますね。どの辺が限界なのか分かりませんが。うまくインデックスが更新できれば便利です。ファイル名だけの検索ソフトはたくさんありますが、これはファイルの中身も含めて検索できるし。Windows7標準の検索機能はインデックスがないためか明らかに存在するはずのファイルがヒットしないことが多々あり、かといってそれからインデックス更新していたのではとんでもなく時間がかかる。このソフトのインデックス更新は比較的速いです。たぶんインデックス作成の対象を絞っている(絞らざるを得ない)のと、他の作業中でも遠慮なくインデックス更新するからだと思いますが、遠慮がちな更新でいつまでたっても終わらないより、さっさと済ませてくれる方がよほどありがたい。
    惜しいことは見つかったファイルから、そのファイルのあるフォルダを開くという、この手のソフトではよくある機能がないことですね。

  • 3

    撮影情報でレンズメーカー製のレンズまでレンズ名が表示された時…

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    撮影情報でレンズメーカー製のレンズまでレンズ名が表示された時には感心しましたし、いろいろ凝ったこともやっている感じなのですが、このソフトで保存するとカメラメーカー独自の撮影情報がごっそり消えてしまうのに気づいてから使わなくなりました。環境設定にはちゃんと「EXIFメーカーノートを維持する」という項目があるのですが、オン・オフしても何の変化もありません。もっとも私の使っているデジタル一眼はペンタックスですが、メジャーなニコンやキヤノンなら大丈夫なのか、あるいはフリー版ではなく有料版ならどうなのか、その辺は不明です。
    まあ、オリジナルの画像は別にとってあるので撮影情報を見たければ、そちらを見るか、AbleCVでEXIF情報を元画像からコピーしてやることもできるのですが面倒くさいし、他のソフトでは当たり前に出来る事なのでバカらしいです。
    しかし白とび・黒潰れ表示を見ながらレベル補正等の露出調整ができるのは他のフリーソフトにはない魅力で、最近また時々使っています。ビュアーとしての使い勝手はFastStone Image Viewerの方が上なので、これがメインにはなることはありませんが。

  • 2

    画像ビューアとしての機能はシンプルなのに画像編集関係のメニュ…

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    画像ビューアとしての機能はシンプルなのに画像編集関係のメニューがアンバランスなほど豊富で凝っています。ヒストグラムのレベル補正で中間点の指定までできるフリーソフトはほとんど見たことがありませんし、それだけでも貴重です。明るさ調整でも、明るさ・コントラスト・ガンマを一画面で調整できるあたり、分かってるなと思います。Exifの回転情報を使って縦位置の画像をちゃんと表示してくれるのも、この手の簡素なビュアーでは珍しい。ただ残念ながらアンドゥーが1回しかできないので、こんなに画像編集関係の機能があってもほとんど利用価値がありません。
    ただ、0.42から追加になった「ホバースクロール」はいいです。FastStone Image Viewerを使いだしてから、マウスのドラッグを「よっこいしょと」何度も繰り返す従来からのスクロール方式はバカらしくて使う気がしませんでしたし、この手のスクロールができるソフトがもっと増えて欲しい、なぜ増えないのかとずっと思っていました。
    FastStone Image Viewerは日本語化に難がありますが、複数画像の比較や外部ツールへの連携などが非常に優れているので、画像関係のプラットホームとしてメインでずっと使っています。それにくらべるとこのMassiGraは現時点では誰が何の用途に使うのかちょっと疑問。でもホバースクロール、ヒストグラム、Exif回転といった基本機能を見ると将来が楽しみなソフトです。