一定時間ごとに壁紙をダウンロードして自動表示してくれるソフト

Wally

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ユーザーの評価:
5.00

評価数:1

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1

flickr / SmugMug / Picasa / Buzznet / Panoramio などの画像共有サービス、画像ホスティングサービスから、指定したキーワードの画像をダウンロードして壁紙に設定できるソフトです。設定した壁紙は一定時間ごとに自動で切り替わるので、ちょっとした息抜きになるかもしれません。表示された壁紙は履歴を表示して再び壁紙に設定したり、保存したりできます。

提供元:

Wally の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(WallySetup-2.4.5.exe)からインストールできます。
    ※ インストール完了すると Wally が起動し、Disclaimer(免責事項)ウィンドウが表示されます。
    「Yes」ボタンをクリックすると、Wally を使用できます。

使い方

ネットから壁紙を取得して設定する
次の画像共有サービス、画像ホスティングサービスより画像を取得できます。
deviantART / Vladstudio / Google / SmugMug / Picasa / Buzznet / Photobucket / ipernity / Panoramio / Yahoo! / flickr

  1. 最初にタスクトレイicon アイコンを右クリックし、「Settings」をクリックします。
  2. 「Settins(設定)」画面が表示されます。
    画面左の ▲ をクリックして、検索したいサービスを選択してクリックします。ここでは例として、flickr をクリックします。
  3. 画面右の Add a photo set をクリックします。
  4. 「Add Flickr item」ウィンドウが表示されます。「Search for:」のテキストボックスに表示させたい壁紙のキーワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 海外のサイトなので、キーワードは日本語よりも英語の方が望ましいです。例)fruits / sports / baseball / Eric Clapton など
  5. 「OK」ボタンをクリックして、「Settings」ウィンドウを終了します。2分間待つか、タスクトレイの icon アイコンをダブルクリックするか、右クリックして「Next photo」をクリックすると、画像を取得して壁紙を表示してくれます。

上記例では flickr のみ、1キーワードのみでしたが、複数のサービス、複数のキーワードを設定できるので、いろいろ試してみるとベストな設定が見つかるかもしれません。

自分の持っている写真を設定する
コンピュータに保存している写真を設定して、ランダムに表示させることもできます。前述の「ネットから壁紙を取得して設定する」と組み合わせて表示させることも可能です。
「Settings」ウィンドウを開き、画面左の「Folders」または「Files」からフォルダー、ファイルを設定すればOKです。

壁紙の表示時間を変更する
初期設定では2分毎に次の壁紙へと表示が変わります。
この表示時間を変更するには、「Settins」ウィンドウを開き、画面上部の「General options」内の「Interval」を変更することで表示時間を変更できます。
最短10秒~最大300時間まで設定できます。

また、壁紙によっては余白が発生する写真もあります。初期設定では余白の色が黒に設定されていますが、変更したい場合は、先ほどの「General options」内の「Border」を変更することで余白の色を変更できます。

同じように「General options」内の「Position」を変更することで、Centered(中央表示)の壁紙を、Tiled(タイル表示)、Center Tiled(中央タイル表示)、Centered Maxpect、Tiled Maxpect、Scaled(スケーリング表示)、Symmetrical Tiled(対称タイル表示)、Mirrored Tiled(ミラーリングタイル表示)、Symmetrical Mirrored Tiled(対称ミラーリングタイル表示)から選択できます。

EXIF情報を表示する
壁紙写真のEXIF情報を見たいと思った場合、タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Get EXIF info」をクリックすることでEXIF情報を表示させることができます。
EXIF情報を持っていない画像の場合は、残念ながら表示させることができません。

履歴を表示する
タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「History」をクリックすると、過去に表示させた画像をサムネイル表示させることができます。
画像を右クリックして、次の操作ができます。
  • View photo … 写真をダウンロードして表示できます。
  • Get EXIF info … EXIF情報を表示できます。
  • Save photo … 写真をダウンロードして保存できます。
  • Set as background … 背景に表示できます。
  • Explore image sourceブラウザーで写真の提供元ページを開きます。

画面左上には、サービスごとに表示された回数が表示され、左下には設定されたキーワードでの表示数が表示されます。

対応言語
英語、カタルーニャ語、中国語、チェコ語、デンマーク語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語

ユーザーレビュー

  • 5

    John’s Background Switcherは時より…

    usericon woowoo(26)Windows Vista

    John’s Background Switcherは時より読み込みエラーが出るので乗り換えました
    機能的にはJBSとほぼ同等です
    うちの環境ではJBSよりも壁紙の読み込みが速いです
    現在の壁紙がどのエンジンで検索されたものかがデスクトップに表示できます
    さらにHistoryで過去に表示した画像を表示できますが、検索キーワード別に表示できるのが良いですね
    ただ、JBSのように「おすすめ」指定などはなく、ほとんどがキーワード指定になっています