右クリックメニューから Windows Defender によるスキャンが可能になるソフト

Windows Defender Tool

Windows Defender Tool

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ユーザーの評価:
5.00

評価数:1

対応OS:
Windows 8/8.1(32/64bit)

Microsoft による Windows 標準のウイルス対策ソフト Windows Defender を個別のファイルに対して、右クリックからスキャンできるようにするツールです。右クリックメニューに「Windows Defenderでスキャンします…」を追加でき、気になるファイルを素早くスキャンできるようになります。

提供元:

Windows Defender Tool の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」リンクをクリックします。
  2. 「コメント/感想を書いてください」の項目にコメントや感想を記入し、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、DefenderTool.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

右クリックメニューに追加する
ソフトを起動すると、「Windows8/8.1用 Windows Defender Tool」ウィンドウが表示されます。
「右クリックメニューに「Windows Defenderでスキャンします…」を追加する」ボタンをクリックすると、右クリックメニューに Windows Defender でスキャンできる項目が追加されます。
「右クリックメニュー」を元に戻す」ボタンをクリックすると、追加された項目が削除されます。

スキャンする
  1. ファイルやフォルダを右クリックし、表示されたメニューから「Windows Defenderでスキャンします…」をクリックします。
  2. コマンドプロンプトウィンドウにて、スキャンの状態が表示されます。「Scanning ... no found threats.」と表示されていれば、何も検出されなかったことを意味します。10秒経つのを待つか、何かキーを押すと、Windows Defender ウィンドウにて結果が表示されますが、何も検出されなかった場合は緑色のアイコンが表示されます。

ユーザーレビュー

  • コメント

    西村様が無料で公開されているツールについて、私のお気に入りを…

    usericon Gonbe(699)Windows 7

    西村様が無料で公開されているツールについて、私のお気に入りを紹介します。
    それは、ウィルスを通信から発見するツール「Net Status Monitor」です。
    機能は、ウィルス感染したPCからネット経由で情報漏洩するのを監視します。
    他の方法としてWindowsの場合、netstatコマンド等がありますが、面倒です。
    また、MS社が無料提供するTCPView.exeを応用するのも、やはり面倒です。
    Net Status Monitorは常駐型であり、60秒に一度の定期チェックを実行します。
    例えば、Windowsサービスであるsvchostexeを詐称するケースのウィルス被害や
    SYN_SENTが多発するウィルス被害のケースに対しては完全自動で検出が可能。
    興味のある方は、作者様のサイトを訪問してみて下さい。 素晴らしいですよ。
    http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/

  • 5

    WindowsDefenderをまだ使っていたときにお世話に…

    usericon NaNaTaBa(164)Windows 8/8.1

    WindowsDefenderをまだ使っていたときにお世話になったツール。インストール不要なツールで、使い方は簡単。戻し方も簡単。

    本ソフトの作者の西村さんはかゆい所に届く良いツールを無料で公開している方です。興味がある方は一度サイトを覗いてみるといいと思います。