ファイルを一定サイズで分割する分割書庫(マルチボリューム)によって、サイズの大きいファイルでも高スピード、高圧縮率で圧縮が可能なソフト

WinRAR

WinRAR
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ユーザーの評価:
4.33

評価数:15

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008

LZHより圧縮率が高く、ZIPより圧縮スピードが高いといわれるRARの圧縮形式に対応しています。
自己解凍書庫の作成ができるほか、信頼証明情報(署名)を付加できる「書庫の署名」、書庫の不用意な更新を防止する「書庫のロック」、破損したファイルを復元できる「リカバリボリューム」、ファイル名・サイズ・属性・コメントなども暗号化できる「暗号化」などの様々な機能を備えています。

提供元:
● 圧縮形式 : rar, zip
● 解凍形式 : rar, zip, 7z, ace, arj, bz2, cab, gzip, iso, jar, lzh, tar, uue, xz, z
※ 本ソフトはシェアウェアですが、40日間無料で試用できます。

WinRAR の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「32ビットOS用」または「64ビットOS用」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いの環境が32bit、64bitかよくわからない場合は、Windows のバージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

圧縮する

本ソフトを起動し、圧縮したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「圧縮」をクリックするか、圧縮したいファイル/フォルダーを右クリックし、「書庫に圧縮」をクリックします。
「書庫名とパラメータ」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックすると圧縮ファイルを作成します。圧縮時に下記の内容を設定できます。
  • 全般 … 書庫名(圧縮ファイル名)、書庫形式(RAR / ZIP)、圧縮方法、ファイル分割、圧縮後の元ファイル削除、自己解凍書庫作成、リカバリレコードの付加など
  • 高度 … NTFSオプション、圧縮完了後にPC終了、パスワード付きの設定など
  • オプション … 圧縮後の元ファイル削除設定時に、ファイルの削除、ごみ箱へ移動、ワイプ消去を選択できる
  • ファイル … 圧縮対象ファイル、除外ファイル、ファイルパス、メール送信など
  • バックアップ … 圧縮前に圧縮先のディスク内容を消去、アーカイブ属性のファイルのみ圧縮、圧縮後にアーカイブ属性をクリア、共有ファイルを開く、マスクから書庫名を生成、ファイルの以前の版を残す
  • タイムスタンプ … 格納するタイムスタンプ、書庫に含めるファイル、書庫のタイムスタンプ
  • コメント … コメントの付加

解凍する

本ソフトを起動し、解凍したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「フォルダに解凍」をクリックするか、解凍したいファイルを右クリックし、「解凍」をクリックします。
「解凍先のパスとオプション」画面が表示されます。
解凍先パス、上書きについて、タイムスタンプ、属性、書庫の削除などについて設定できます。
「OK」ボタンをクリックすると解凍できます。

ユーザーレビュー

  • 5

    コレを書いている時点では、日本語版のサイトではなく、本家サイ…

    usericon _dolce(8)Windows 7

    コレを書いている時点では、日本語版のサイトではなく、本家サイトに最新正規版の日本語版である「wrar530jp.exe」、「winrar-x64-530jp.exe」が用意されています。

  • コメント

    解凍・圧縮系のソフトでは、老舗になるソフトである。 ただ、…

    usericon 脆弱性報告(1)-

    解凍・圧縮系のソフトでは、老舗になるソフトである。
    ただ、脆弱性が公表されても英語バージョンでは即対応されるのに対し、日本語バージョンは、非常に対応が遅くなる事が多い。
    今回も、既に昨年末に窓の杜でも脆弱性がアナウンスされたが、現時点に於いても日本語バージョンの最新バージョンが更新されていないというのは、非常にマイナスポイントとなる。
    もし、利用されている方は、下記の記事に従って、最新の英語バージョンをインストールする事をお勧めしたい。
    http://goo.gl/l0ZKfi

  • コメント

    ”WinRARの脆弱性”と言われているものについて。 …

    usericon 日南1号(2)Windows 7

    ”WinRARの脆弱性”と言われているものについて。

    WinRARの自己解凍書庫は実行時の開始ダイアローグでHTMLを使用する。
    これにはインターネット・エクスプローラーのコンポーネントを利用している。
    そのインターネット・エクスプローラーのコンポーネントに脆弱性があった。
    約1年前にマイクロソフトがこの脆弱性を解消する修正パッチを出している。
    パッチを当てていない環境だと脆弱性を利用して不正なコードが実行され可能性がある。

    ・WinRARが直接の原因の脆弱性ではない。
    ・インターネット・エクスプローラーのコンポーネントの脆弱性が原因。
    ・マイクロソフトのパッチを当てていれば脆弱性はない。
    ・マイクロソフトのパッチ未適用の場合、同じ機能を利用する無数のあらゆるソフトが脆弱性の影響を受ける。
    ・自己解凍書庫の実行をした時だけこの脆弱性が関係する。
    ・その他の書庫では関係ない。
    ・自己解凍書庫を表示や展開する場合も関係ない。
    ・この問題に対してWinRAR自体の修正は必要ないし予定もない。

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