不要ファイルや履歴を削除し、デフラグもできるクリーンアップツール

Wise Disk Cleaner

Wise Disk Cleaner

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ユーザーの評価:
4.18

評価数:11

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
記事更新日:
2016/12/03 - バージョン: 9.33

一時ファイル、エラーファイル、ログファイル、バックアップファイルなどの「不要なファイル」、ブラウザ閲覧履歴やファイル使用履歴などの「痕跡」を削除できます。スケジュール機能を備えているため、定期的に不要ファイルのクリーンアップを行うことができます。

提供元:
※ インストール時に SpyHunter のインストールが推奨されます。不要な場合は「Decline」ボタンをクリックすることで回避できます。

Wise Disk Cleaner の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Free Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(WDCFree.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に SpyHunter のインストールが推奨されます。不要な場合は「Decline」ボタンをクリックすることで回避できます。

使い方

一般的なクリーナー

「スキャン開始」ボタンをクリックすると、次の項目を対象にスキャンを行います。

不要ファイル
Windows システム
  • システムログファイル
  • IIS ログファイル
  • サムネイル・キャッシュ
  • リモートデスクトップのキャッシュ
  • Windows フォント キャッシュ
  • Windows Metro キャッシュ
  • Windows システムキャッシュ
  • Windows インストーラーキャッシュ
  • Windows WinSxs Backup
  • ダウンロード済ファイル (Windows)
  • Windows プリフェッチデータ
  • ごみ箱を空にする
  • 不要ファイル (Windows)
  • 不要ファイル (アプリケーション)
  • メモリ・ダンプファイル
  • エラーリポートファイル
  • 無効なショートカット
  • 無効なスタートメニュー
  • 無効なスケジュールタスク

インターネット履歴
Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox などのブラウザーキャッシュを対象にします。

その他のアプリケーション
アプリケーションのキャッシュを対象にします。

トレース
Windows およびアプリケーショントレース
  • スタートメニューの起動
  • 最近使用した文書
  • エクスプローラの履歴
  • Windows トレイ通知領域の履歴
  • Windows 検索履歴
  • ネットワークドライブ接続履歴
  • タスクバージャンプリスト(修復済み項目は削除されます)

インターネット履歴
Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox などの履歴、パスワード、セッションなどを対象にします。

Windows コンポーネント
Windows Media Player、Windows Wordpad、Windows Defender、Windows Paint などを対象にします。

クッキー
Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox、Adobe Flash などのクッキーを対象にします。

高度なクリーナー

拡張子やファイル名を指定して不要ファイルを検出、削除できる項目です。
画面右下の「高度な設定」をクリックして、*.dmp(ダンプファイル)、thumbs.db(サムネイルファイル)、*.tmp / *.temp(テンポラリファイル)、*.old / *.sik / *.bak / *.wbk(バックアップファイル)、*log.txt / *.log(ログファイル)などの不要と推定される拡張子を指定し、「スキャン開始」ボタンで検出できます。

システムの軽量化

Windows にデフォルトでインストールされているサンプルピクチャ、サンプルビデオ、サンプルミュージック、サンプルメディア、Windows の壁紙、使われていないインストーラなどを削除できます。
項目にチェックを入れ、「軽量化」ボタンをクリックで削除できます。

ディスクのデフラグ

ディスクのデフラグ機能を利用できます。Windows の起動やソフトの起動や操作などが遅くなってしまった場合に、発生しているファイルの断片化を再配置して解消することで、高速化を実現できます。
「デフラグメント」ボタン横の▼ボタンをクリックして「解析」をクリックすると、各ドライブの断片化率を確認できます。
断片化率が高い場合はデフラグの実施で高い効果を期待できますが、逆に低いような場合は、デフラグをしてもあまり変わらない場合があります。

システムの復元

メニュー をクリックして「復元」をクリックすると、「復元」画面を表示できます。
項目をクリックして「復元」ボタンをクリックするとシステムの復元を行います。

※ USBメモリー対応 : Wise Disk Cleaner Portable

ユーザーレビュー

  • 1

    IEやChromeで作業効率化用のキャッシュまで削除するため…

    usericon HKR(1)Windows 7

    IEやChromeで作業効率化用のキャッシュまで削除するため、逆にブラウザの速度は遅くなっている。どころか数度リロードを掛けないと正常に表示されなくなる事さえ多発。
    ぶっちゃけ論外です。

  • 4

    当該ソフトのBata9(9.02.629)を導入してみました…

    usericon まずまず(184)Windows 10

    当該ソフトのBata9(9.02.629)を導入してみました。
    Bata9より、windows10に対応させている様です。

    現行バージョン(8.86)との相違点の概要は…
    ■windows10に対応させた。
    ・Internet Explore Edgeのキャッシュファイル等の削除。
    ■Microsoft Office2016のTempファイル等の削除。
    ■削除対象のAPPRはアイコン表示になって、視覚的にわかりやすくなった。
    それ以外の削除項目は、裏で削除している模様。
    ■Wise Care 365の一機能である『システムの軽量化』の機能が追加された。

    等などの様です。

    Cleaning効果は、現行バージョンと大差は感じませんが、より、初心者にも解りやすくなっているのではないかと思います。

  • 5

    CCleanerのサブ的な使い方をしています。このソフトの強…

    usericon Keito(67)その他

    CCleanerのサブ的な使い方をしています。このソフトの強みは、CCleanerでは削除できないWindowsUpdateのキャッシュ等も削除してくれる所だと感じます。

    また、公式に対応とされていませんがWindowsServer 2008 R2でも使用でき、出来る限り不要なファイルを削除してCドライブの容量を確保したいサーバーでは重宝すると思います。
    ※WindowsServerでの使用は自己責任でお願いします。

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