ローカルにサーバー環境を構築できる定番ソフト

XAMPP

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003/2008/2012

PC 内に HTTPサーバー(Apache)、DBサーバー(MySQL)、FTPサーバー(FileZilla)、メールサーバー(Mercury)の環境を構築できるソフトです。レンタルサーバーなどを借りることなく、ローカル環境でテスト的にアプリやサービスの構築、Webデザインの設計などが可能です。

提供元:

XAMPP の紹介(英語)

XAMPP の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    SourceForge から Zip / 7z 版のダウンロードが可能です。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
    ※ インストール時に「BitNami for XAMPP」画面が表示されます。XAMPP に WordPress を追加できるソフトです。「Learn more about BitNami for XAMPP」にチェックが入っているとWebサイトへアクセスするため、不要な場合はチェックを外すことで回避できます。

使い方

スタートメニューの XAMPP Control Panel からコントロールパネルを表示できます。

サーバーを起動する/停止する
XAMPP Control Panel を表示すると、Apache / MySQL / FileZilla / Mercury / Tomcat のモジュール名が表示されます。
モジュール名の並びの「Start」ボタンをクリックするとサーバーが起動し、PID、使用しているPortが表示され、モジュール名が blue のように青色表示になります。
サーバーを停止する場合は同様に「Stop」ボタンをクリックします。

Apache が起動しない
「Problem detected!」、「Port 80 in use by "Unable to open process" with PID 4!」などと表示され、Apache が起動しない場合があります。このエラーは、既にPID 4 のプロセスがポート80を使用しているというエラーです。その場合はポート番号を変更してやる必要があります。

Apache のポート番号を変更する
Apache のポート番号を変更するには、httpd.conf ファイルを編集します。
デフォルトのインストールフォルダであれば、「C:¥xampp¥apache¥conf」内に配置されています。httpd.conf をテキストエディターで開き、58行目付近を次のように編集します。

【変更前】 : Listen 80
【変更後】 : Listen 8080

XAMPP Control Panel にて、Apache の「Start」ボタンをクリックすると、起動できるようになります。
※ 使用するポートの8080は例です。81など別の番号でも設定できます。

Apache を起動させると、ブラウザーで http://localhost にアクセスすると、XAMPPのページを表示できるようになります。
※ ポート番号を8080に変更した場合は、http://localhost:8080 にアクセスします。
「日本語」リンクをクリックすると、「XAMPP Windows版へようこそ!」ページが表示されます。

WordPress をインストールする
WordPress をインストールしてローカル環境で試す場合の手順です。
最初に Apache と MySQL を「Start」ボタンをクリックして起動します。

MySQL にパスワードを設定する
  1. ブラウザーで http://localhost にアクセスし、「日本語」リンクをクリックします。
  2. 「XAMPP Windows版へようこそ!」ページが表示されます。左メニューの「セキュリティ」をクリックします。
  3. 「XAMPP セキュリティ」ページが表示されます。「=> http://localhost/security/xamppsecurity.php」陸をクリックします。
  4. 「MySQLのセキュリティコンソール & XAMPPのディレクトリ詳細」ページが表示されます。新しいパスワード、新しいパスワード(確認)を入力し、「パスワードを変更しました」ボタンをクリックします。
  5. MySQLのパスワード変更を有効にするために、MySQLを一度再起動します。
    ※ XAMPP Control Panel で MySQL を Stop して再度 Start させます。

BitNami for XAMPP をインストールする
WordPress 設定を簡略化できる BitNami for XAMPP を利用します。
  1. BitNami for XAMPP へアクセスし、WordPress Module 横の「Download」ボタンをクリックします。
  2. ログインを求めるウィンドウが表示されます。すぐにダウンロードしたい場合は画面下部の「No thanks, just take me to the download」リンクをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイルを実行して WordPress をインストールします。
    ※ 「Create Admin account」画面にて、ログイン名、表示名、メールアドレス、MySQLパスワード、WordPressパスワードを入力します。
    ※ 「WordPress」画面にて、Blog name(ブログ名)を入力します。
  4. インストールが終わると、ブラウザーで「http://127.0.0.1/wordpress」が表示され、WordPress ブログページが表示されます。
    ※ ポート番号を8080に変更した場合は、http://127.0.0.1:8080/wordpress にアクセスします。
  5. 管理画面に入るには、「http://127.0.0.1/wordpress/login.php」にアクセスしてログインできます。
  6. 管理画面を英語表記から日本語表記に変更します。「C:¥xampp¥apps¥wordpress¥htdocs」内にある wp-config.php をテキストエディターで開きます。
  7. 73行目付近にある表記を次のように変更します。
    【変更前】 : define('WPLANG', '');
    【変更後】 : define('WPLANG', 'ja');

    保存した後、再び WordPress の管理画面を表示し、画面左の「Updates」をクリックします。
  8. 「Update Now」ボタンをクリックします。
  9. WordPress 日本語版がダウンロード、インストールされ、管理画面が日本語表記に変わります。

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