プラグインで対応フォーマットを追加できる、ポータブルソフトとしても使える軽量音楽プレーヤー

XMplay

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ユーザーの評価:
4.00

評価数:1

対応OS:
Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8

プログラム本体と関連ファイルをあわせても400キロバイト程度と、非常に軽量な音楽プレーヤーです。デフォルトで対応する音楽ファイルはOGG / MP3 / MP2 / MP1 / WMA / WAV / AIFF / CDA / MO3 / IT / XM / S3M / MTM / MOD / UMXと豊富ですが、プラグインをダウンロードすれば、対応フォーマットをさらに増やせます。使用できるプレイリストの種類はPLS / M3U / ASX / WAXです。多くのスキンが利用可能で、好みに合わせてデザインを変更できます。インストールが不要なのでポータブルプレーヤーとしても便利です。

提供元:

XMplay の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ上部の「DOWNLOAD」リンクをクリックします。
    ※「DOWNLOAD」リンクの文字が小さく、見つけにくいかもしれませんが、ページ上端の「Platform:Win32」の下にあります。
  2. このソフトはインストール不要で利用できます。ダウンロードした圧縮ファイル「xmplay37.zip」を解凍して、xmplay.exe から起動できます。

使い方

ソフトの起動と終了
ソフトの起動
解凍先のフォルダーを開き、「xmplay.exe」ファイルをダブルクリックします。
※ 初回起動時は、「Welcome to XMPlay!」のメッセージが表示されます。
ソフトの終了
タイトルバーの「×」ボタンをクリックします。

ウィンドウの操作
最初に起動したときは、3つのパネルがあるウィンドウと、その左上に横長のウィンドウが表示されます。3つのパネルがあるウィンドウを「メインウィンドウ」、左上のウィンドウを「情報ウィンドウ」と呼びます。

メインウィンドウの左側にあるパネルを「DSPパネル」と呼び、右側にあるパネルを「プレイリストパネル」と呼びます。
DSPパネルとプレイリストパネルが不要であれば、左右の端にあるタブを中央方向にドラッグするか、またはダブルクリックすると、メインウィンドウに収納できます。
タイトルバーをダブルクリックすると、ウィンドウのサイズが「ミニモード」になります。タイトルバーを再度ダブルクリックすると、通常のサイズに戻ります。

情報ウィンドウが不要であれば、メインウィンドウ左下の 情報 ボタンをクリックして閉じることができます。

音楽の再生
音楽CDの再生
  1. 音楽CDをセットし、メインウィンドウの 開く ボタンを右クリックします。
  2. 「Open Folder」ダイアログボックスでCDドライブを選択して「OK」をクリックすると、音楽CDの再生が開始されます。
音楽ファイルの再生
音楽ファイル(.mp3、.wma、.oggなど)を、メインウィンドウにドラッグ&ドロップすると、音楽ファイルの再生が開始されます。複数のファイルをドラッグ&ドロップしてもかまいません。
※ 音楽ファイルをプレイリストパネルにドラッグ&ドロップすると、トラックがプレイリストに追加されます。プレイリストパネルでトラックをダブルクリックすると再生されます。
プレイリストを使った再生
  1. プレイリストファイル(.pls、.m3u、.asx、.waxのいずれか)を、プレイリストパネルにドラッグ&ドロップします。
  2. プレイリストパネルでトラックをダブルクリックすると、再生が開始されます。

一時停止と停止
一時停止
メインウィンドウ下部の 一時停止 ボタンをクリックします。
停止
メインウィンドウ下部の 停止 ボタンをクリックします。
停止すると、どこまで再生したかの情報はクリアされます。

再生に便利な機能
音楽の特定の再生位置にブックマークを付け、すぐにその場所から再生することができます。
  1. 再生中の音楽を一時停止します。
  2. メインウィンドウのシークバー(再生と同時につまみが移動するバー)で、ブックマークを付けたい位置につまみをドラッグします。
  3. シークバーのつまみを右クリックし、「Set bookmark」を選択します。
    ブックマークの位置から再生するには、シークバーを右クリックし、「resume bookmark」を選択します。
    ※ XMPlayerを終了すると、ブックマークの情報は消去されます。

プレイリストからのトラックの削除
プレイリストパネルでトラックをクリックし、パネル下部の「-」ボタンをクリックします。
※ トラックをクリックしてDeleteキーを押す方法もあります。

プレイリストの保存
プレイリストパネルに表示されているプレイリストは、次回の起動時にも表示されます。
現在のプレイリストに名前を付けて保存したい場合は、プレイリストパネル下部の 保存 ボタンをクリックします。
「Save Playlist」ダイアログボックスが表示されるので、ファイル名と形式(PLSまたはM3U)を指定して保存します。

スキンの入れ替え
提供元サイトから数十種類のスキンをダウンロードできます。
  1. 提供元サイトのスキンページにアクセスし、「skins」の項目からスキンファイル(.xmpskin)をダウンロードします。
  2. スキンファイルを「XMPlay.exe」ファイルと同じフォルダーに格納します。
  3. XMPlayerを起動し、メインウィンドウのタイトルバーを右クリックして「Skin」メニューからスキン名を選択します。

プラグインの追加
入力フォーマットや出力フォーマットを拡張できるプラグインを、提供元サイトからダウンロードできます。
  1. 提供元サイトのプラグインページにアクセスし、「plugins」の項目からプラグインのZipファイルをダウンロードします。
    ※ Zipファイルを解凍する前に、ウイルスチェックをするとより安全です。
  2. Zipファイルを解凍し、プラグインファイル(.dll)を「XMPlay.exe」ファイルと同じフォルダーに格納します。
  3. XMPlayerを起動します。
    ※ XMPlayerの起動中にプラグインファイルを格納した場合は、メインウィンドウの「×」ボタンを右クリックし、「Restart」を選択することでプラグインが適用されます。

ユーザーレビュー

  • 4

    超軽量で多機能を重視した場合、私の感触では、本ソフトが最有力…

    usericon Gonbe(699)Windows 7

    超軽量で多機能を重視した場合、私の感触では、本ソフトが最有力候補になります。
    デフォルト状態でも対応フォーマットは豊富であり、一般的には充分と思われます。
    プラグイン追加により、対応フォーマット・スキン・機能を次々と拡張していける
    というカスタマイズ性の高さも、本ソフトの魅力的な特長の一つと言えるでしょう。
    インストール不要なので、USBメモリに入れて活用範囲が拡がるのも嬉しいです。
    音質は、ドンシャリ的ではなく、豊かな低音とソレナリに上品な高音が楽しめます。
    音量は、ボリューム最大にしても、他プレイヤーと比較して控え目になっています。
    日本語に未対応ですが、特に操作に迷うことは少ないと思います。 現時点★4つ。