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キングソフト・セキュリティケアの使い方・詳細

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 フリーソフト100 >> セキュリティソフト >> 無料ウイルス対策ソフト >> キングソフト・セキュリティケアの使い方・詳細 (最終更新日:2010/07/12)
キングソフトインターネットセキュリティ2011

Kingsoft SecurityCare(キングソフト セキュリティケア)

 Kingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)に同梱されている、セキュリティケアの使い方の解説をします。

 Kingsoft Internet Security のアンチウイルス、パーソナルファイアウォールについては下記ページを参照してください。
 ● Kingsoft Internet Security の使い方(Kingsoft Antivirus)
 ● Kingsoft Personal Firewall(キングソフト パーソナルファイアウォール)
 

Kingsoft SecurityCare(キングソフト セキュリティケア)の使い方

 Kingsoft SecurityCare(キングソフト セキュリティケア)とは、コンピュータ内のマルウェアのスキャンやシステムの脆弱性診断などが行える総合セキュリティ対策ソフトです。

 ソフトを起動すると、管理画面が表示されます(※下図)。

 セキュリティケアのトップページでは、システムの健康状態が表示され、「システムを採点」をクリックすると、PCのセキュリティの総合評価が表示されます(※下図)。

■ マルウェアのスキャン


 左メニューの「マルウェアのスキャン」をクリックすると、システム内のマルウェアのスキャンを行います。スパイウェア、マルウェア、隠しソフトに該当するファイルが検出された場合、駆除することができます。

■ 脆弱性診断


 左メニューの「脆弱性(ぜいじゃくせい)診断」をクリックすると、システムのセキュリティの脆弱性をスキャンし、修復することができます。Windows Updateなどで最適化されていない場合、ここで脆弱性が検出されます。

■ システム診断


 左メニューの「システム診断」をクリックすると、スタートアップ項目の管理、ブラウザのプラグイン・システムの使用禁止設定、詳細なシステム診断情報が表示されます。

■ ウェブディフェンダー


 左メニューの「ウェブディフェンダー」をクリックすると、ホームページ閲覧時のスパイ感染を防止することができます。アンチトロイ(Web用)の設定、アンチフィッシングの設定をクリックし、安全なウェブサイトと判断できる「ホワイトリスト」、危険なウェブサイトだと判断した「ブラックリスト」を指定して、より安全なブラウジングが可能になります。

■ ツールボックス


 左メニューの「ツールボックス」をクリックすると、役立つ3つのセキュリティツールを利用できます。

 『プロセスマネージャ』・・・現在動いているプロセス名、プロセスの実行ファイルのアドレス、コマンドラインパラメータなどが表示され、個別にプログラムを停止させることができます。

 『履歴削除』・・・Windows Media Player、Real Player、IEのアドレスリスト、Cookie、一時ファイルなどを削除できます。

 『不要ファイル削除』・・・Cookieやテンポラリファイルなどのシステム上に溜まってしまった不要な無効ファイルを削除することができます。不要ファイルの削除によって、ハードディスクが軽量化されてメモリを確保でき、より高速な起動、快適なPCの利用ができるようになります。


 ■ソフトウェア情報
 ● 作者サイト : http://www.kingsoft.jp/is/
 ● スクリーンショット
 ● Kingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)の評価・レビュー
 ● キングソフト・インターネットセキュリティの使い方・詳細
 ● キングソフト・セキュリティケアの使い方・詳細
 ● キングソフト・パーソナルファイアウォールの使い方・詳細
 ● 対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7(32/64bit)
 ● 提供元 : キングソフト株式会社
 
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