予測変換・学習機能で かんたん文字入力

パソコン文字入力の定番と言えばIMEやATOKといった文字入力システムです。Windows には最初からインストールされているので特に意識することなく当たり前のように使っています。
この文字入力システム、たまに変換がおかしいなあ?とか、なんでこの漢字が変換できないの?なんて疑問に思ったり、イラ立ったりしたことはないでしょうか。そんないままでの不満を解消してくれる強力な文字入力支援ツールが提供されているんです。それが Baidu IME です。
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■携帯電話のような予測変換

携帯電話って文字を入力するときに予測変換機能がありますよね。長い文字を打つ時にとても便利に変換候補をいくつも表示してくれます。いままではパソコンにはその機能が用意されていませんでしたが、ついにその予測変換(サジェスト)を備えた日本語入力支援を利用できるようになりました。


たとえば「いつもお世話になっております」と打ち込みたい場合に、「いつもお」と入力するだけで変換候補を表示してくれます。
学習機能


学習機能も備えられており、以前入力したことがある文章や単語を変換候補として素早く変換できるようになります。

たとえば「新垣結衣」と打ち込みたい場合に、一度「新垣結衣」で変換したことがあれば、2度目以降は「あらが」と入力するだけで変換候補を表示してくれます。
学習機能


従来のIMEでは芸能人の名前を一発で変換することはできませんでした。芸能人の名前が変換できる場合はIMEが出る前までに登場した芸能人に限られ、新しく出てきたばかりであったり、少しマイナーになったりすると変換はできませんでした。しかし、Baidu IME の場合はそれほどメジャーな芸能人でなくても変換候補として表示されるので、いつもの文字入力が非常に楽になります。


■顔文字辞書

友達とのコミュニケーションに便利な顔文字辞書が最初から利用できます。「かお」と入力するとたくさんの変換候補が出てきます。他にもうれしいときは「にこ」や「わーい」、悲しいときは「しくしく」や「えーん」、お別れは「ばいばい」などを使うと素早く顔文字を入力できちゃいます。

顔文字辞書


■豊富なカラーバリエーション

様々なカラーやスキンが用意されています。自分の好みに合ったデザインにおしゃれにカスタマイズできるのも、Baidu IME の特徴です。

カラーバリエーション


■まだまだあるBaidu IME の機能

他にも、ユーザー辞書機能による手動での変換単語登録、手書き入力パッドを利用した、読み仮名を思い出せない文字の入力、画面のキャプチャを取得できるスクリーンショット機能など、豊富な機能を用意しており、パソコンを使うのがちょっと楽しくなるソフトです。


● 提供元サイト : http://ime.baidu.jp/type/
スクリーンショット
Baidu IME の評価・レビュー
Baidu IME の設定・使い方
Vector からダウンロード
● 対応OS : Windows XP/Vista/7/8/8.1(32/64bit)
● 提供元 : バイドゥ株式会社