レジストリのバックアップ方法

 レジストリのバックアップを取るためには、まずレジストリエディタを開きます。
 レジストリエディタの開き方は、「スタート」 ⇒ 「ファイル名を指定して実行」を選択し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「regedit」と入力します。

<ファイル名を指定して実行>


<レジストリエディタ>

 ■ レジストリのバックアップ方法
 レジストリエディタのメニューから、「ファイル」 ⇒ 「エクスポート」を実行するとファイル保存ダイアログが表示されるので適当な名前を入力して保存します。「xxxxx.reg」というレジストリのバックアップファイルが取得できます(Windows XPの場合)。
 ※Windows 2000では「レジストリ」 ⇒ 「レジストリファイルの書き出し」を実行します。

<レジストリファイル>

 ■ レジストリのリストア方法
 変更したレジストリをリストアする(元に戻す)には、バックアップしておいたレジストリファイルを使用します。
 次の2つの方法でレジストリをリストアすることができます。
 1.レジストリファイルをダブルクリックする。
 2.レジストリエディタを開き、「ファイル」 ⇒ 「インポート」を実行するとファイル選択ダイアログが表示されるので、元に戻したいレジストリファイルを選択する(Windows XPの場合)。
 ※Windows 2000では「レジストリ」 ⇒ 「レジストリファイルの取り込み」を実行します。


 関連ページ
 レジストリ掃除・最適化ソフト