アンチウイルス、アンチルートキット、アンチマルウェア、Webフィルタリング機能を備えたセキュリティツール

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FortiClient
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.11 以降, iOS, Android
バージョン:
6.0.6.242(2019/05/14)

リアルタイム保護機能を備え、スレットインテリジェンスと FortiGuard Labs の定義ファイルによるマルウェア等の脅威を検出し、コンピュータの安全を守ります。
また、ペアレンタルコントロール機能により、悪意のあるWebサイトをブロック。
パスワード保護により、ペアレンタルコントロール等の設定を変更できないようにロックすることが可能です。

提供元:
※ 無料版ではVPN、サンドボックス検知などを利用できません。

FortiClient の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、ページをスクロールして「Get FortiClient 6.0 for Windows」右の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(FortiClientOnlineInstaller_6.0.exe)からインストールします。
    ※ インストール時の「Choose Setup Type」画面にてインストールするコンポーネントを選択できます。
    • Secure Remote Access
      VPN
      ※ 無料版では利用不可。
    • Advanced Persistent Threat (APT) Components
      サンドボックス
      ※ 無料版では利用不可。
    • Additional Security Features
      ウイルス対策、ウェブフィルタリング、ファイアウォール、シングルサインオン
    最低限、Additional Security Features にチェックを入れ、AntiVirus にはチェックを入れておきましょう。
    ※ インストール時は英語表記ですが、インストール後は日本語で利用できます。
    インストール時 - Choose Setup Type

使い方

マルウェアプロテクション

リアルタイム保護により、ウイルス、マルウェア、ルートキットなどの脅威からコンピュータを保護します。
「スキャンする」ボタンをクリックしてクイックスキャンを実施できるほか、「スキャンする」ボタン横の▼ボタンをクリックして、カスタムスキャン、フルスキャン、リムーバブルメディアのスキャンも実施できます。

スケジュールスキャン
初期設定では「毎月1日の19:30にスキャン実行」になっているウイルススキャンのスケジュール設定を変更できます。
  1. メイン画面左下の「ロック解除設定」をクリックします。
  2. ユーザーアカウント制御画面で「はい」ボタンをクリックします。
  3. 「マルウェアプロテクション」画面右上の 設定 をクリックします。
  4. 設定画面が表示されます。
    スケジュールスキャンの項目から次の内容を設定すると、スケジュール設定スキャンが有効になります。
    • タイプ(毎日 / 毎週 / 毎月)
    • スキャン(日にち、または曜日)
    • 開始時刻
    • スキャンタイプ(クイックスキャン / フルシステムスキャン / カスタムスキャン)
    「スケジュールスキャンの無効化」にチェックを入れると、スケジュールスキャンが無効になります。

アンチエクスプロイトを有効にする
初期設定ではアンチエクスプロイト機能が有効になっていません。
  1. メイン画面左下の「ロック解除設定」をクリックします。
  2. ユーザーアカウント制御画面で「はい」ボタンをクリックします。
  3. 「マルウェアプロテクション」画面右上の 設定 をクリックします。
  4. 設定画面が表示されます。
    「アンチエクスプロイト」の オフ をクリックして オン にすればアンチエクスプロイトが有効になります。

WEBセキュリティ(ペアレンタルコントロール)

ブラウザーで閲覧しているコンテンツを監視し、プロファイルに該当するコンテンツの閲覧をブロックします。
初期設定では、次のコンテンツの閲覧をブロックします。
  • アダルトコンテンツ
    アルコール、ギャンブル、スポーツハンティング・戦争ゲーム、その他のアダルトコンテンツ、ヌード、ポルノ、マリファナ、煙草、下着・水着、出会い系、唱導組織、性教育、中絶、武器(販売)、迷信
  • 違法性・犯罪性が高い
    ハッキング、プロキシ回避、違法・非倫理的、過激団体、児童虐待、人種差別、盗作、暴力、薬物乱用
  • 一般的な興味 - ビジネス
    IT、Webベースアプリケーション、Webホスティング、セキュアWebサイト、ビジネス、一般組織、金融・銀行、軍隊、検索エンジンとポータル、情報コンピュータセキュリティ、政府機関・法的機関
  • 一般的な興味 - 個人
    Webチャット、WebベースEメール、インスタントメッセージング、オークション、ゲーム、コンテンツサーバ、ショッピング、ジョブサーチ、スポーツ、ソーシャルネットワーク、デジタルポストカード、ドメインパーキング、ニュース・メッセージボード、ニュース・メディア、ブローカー・取引、リファレンス、レストラン・ダイニング、教育、芸術と文化、健康、個人的なWebサイトとブログ、娯楽、広告、児童教育、社会・ライフスタイル、宗教、乗り物(自家用)、政治組織、動的なコンテンツ、不動産、民間伝承、無意味なコンテンツ、薬剤、旅行
  • 帯域消費
    インターネットラジオ、インターネット電話、ストリーミングメディアとダウンロード、ピアツーピアファイル共有、ファイル共有とストレージ、フリーウェア・ソフトウェアダウンロード
  • 未レイティング
    未レイティング

WEBセキュリティを無効化する
「Web フィルタ有効」右の「無効」をクリックすると、WEBセキュリティが無効になります。

除外URLを設定する
  1. 画面右上の 設定 をクリックします。
  2. 設定画面が表示されます。
    「除外リスト」の「追加」ボタンをクリックして次の設定を行います。
    • URL
      除外するURLを設定します。
    • アクション
      許可、Deny(拒否)、モニタから Deny(拒否)を選択します。
    • タイプ(URL、正規表現、ワイルドカード)
      URLを選択します。

ユーザーレビュー

  • 5

    以前人気を集めていたavira、avastといったところが最…

    北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 24件
    Windows 10

    以前人気を集めていたavira、avastといったところが最近はどうも信頼が置けなくなり、この1年以上はwindows defenderを使っていました。現在はブラウザの拡張機能の進歩と検索したときにあやしいサイトが表示されることが少なくなったことで以前より感染のリスクは随分少なくなったと思います。そのためdefenderでもいいのですが、最近FortiClientがアップグレードしたようなので気まぐれで試してみましたw
    感想は高機能ではないけど宣伝がなくて素行がおとなしい。defenderに比べて随分軽くメモリ消費量が少ない。1時間おきにデータが更新される(defenderに慣れていたため短時間での更新は新鮮に感じる)。ということでしばらくこれを使うことにしました。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    ダウンロードすると同時に BDS/Backdoor.Gen2…

    hika
    hika
    投稿数: 2件
    Windows 7

    ダウンロードすると同時に BDS/Backdoor.Gen2 が検出されました。
    やはりフリーの常駐メインは三大ソフト(アバスト・AVIRA・AVG)か、最近ならカスペルキーも選択肢になるのかな?

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    Ver.5.6がリリースされました。 このバージョンから、…

    NaNaTaBa
    NaNaTaBa
    投稿数: 166件
    Windows 10

    Ver.5.6がリリースされました。
    このバージョンから、インストール時にインストールするコンポーネントを細かく設定できるようになりました。おかげで、VPN機能をインストールすることなく、アンチウイルスやWebフィルタ機能のみをインストールすることが可能となりました。
    また、本バージョンから脆弱性スキャンが使えるようになっています。OSやサードパーティーのソフトで適用していない更新がないかを確認してくれます。

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