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Macでブートキャンプを利用し既存のパソコンデータに誤ってOSの
イメージファイルを載せてしまったために
ディスク領域削除とインストーラーのイメージファイルを上書きにより
ほぼクラスタを上書き状態で9割のデータが全滅でした。

Recuvaを使って復旧を試みたものの大半がダメで
取り出せたファイルも読み込めずに壊れていました。
半日掛かって過去のゴミ箱からも取ってきていたので
1.3テラスキャン出来て1割だけ無事 リカバーしたが読み込めず。
あと、ファイル名が文字化けして拡張子がわからず不明なファイルもありました。
上書きした情報も含まれるため仕方ない。


このソフト(DiskDrill)は、簡易なスキャンは動作も早いですが
フォーマットしたデータなどの紛失データはディープスキャンでないと
スキャンできなかったです。
ディープスキャンは、1テラの外付けHDDをスキャンで
元データの50%(50GB分)5000ファイルくらい復旧できて
スキャンに6時間 リカバーに1時間程度かな?
読み込めるかどうかは状態によりますが読めないよりマシというものもある。
そこは割り切ってます。
有償の物でも検出できなかった情報が少しでも多く戻ったので御の字です。

メリットでもありデメリットなのが ファイル名が FILE0001.jpg といった連番なので
開けてみないと何のファイルか分かりません。
拡張子毎に階層化され関連がなくなってしまうというところが
文字化けしないで確実だが整理が大変かもしれません。

他のリカバリで諦めていたが・・・最後の砦。頼みの綱でしょうか。
他でダメでなんでもいいからカンタンに少しでも多く取り戻したい方には便利かも。
画像はOKだったがPDF、Excelはこれから。

復旧しようとするファイルはゼッタイ別ドライブのHDDに保存しましょう。
OSの起動が出来た場合でも別のパソコンからスキャンする方がいいですね。

仕事上のデータは、トラブルが起きた後、OSの起動を避け
業者に任せるのがイチバンかもしれませんね。

これからはネットや別メディアに管理しようと思ってます。
試してみる価値はあるかも。
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